クーポンを入手しました!

 ある日FBを見ていると、急に、

「○○さんと××さんが、カウラナコーンバレーのクーポンを入手しました!」という表示が出ました。○○さんも××さんも私の知人です。

「カウラナコーンバレーのクーポン」というのは「氷点下ビールエクストラコールド含む飲み放題3h1000円&山盛りポテト付♪ご来店時にご提示お願いします☆」という内容ですが、これをネット上で取得すると、FB友達に自動的に「取得しました!」と表示される形式なのです。

 そうやってクーポンの存在を宣伝するわけです。こうしたクーポンがあるらしいことは小耳にはさんではさんではいましたが、実際に目撃したのは初めてでした。

 で、早速本人にメールしてみました。自分が「クーポンを取得しました!」と表示されていることを本人が御承知なのか、確認したかったからです。そうしますと・・・

「え?Σ(゚д゚lll)まさかの、マイカレンダーみたいなやつだったのですか?すみません、ご迷惑をおかけしましたー(´・_・`)」

「いえいえ、ご迷惑って、ことはないんですけど、かなり恥ずかしいですよね。」

「ホント、いやん恥ずかしいっ!デス(*`へ´*)」

 偶然かもしれませんが、二人とも女性でした。こんな表示を出されて、お気の毒ですよね。

 勿論、こうした広告がFBの資金源で、その資金に支えられて、私などもFBを出来ていることを知らないわけではありません。

 でも、ですよ、

「△△さんが㈱悪乗り商事について、いいね!と言っています!」がせいぜい表現の限度だと思うのです。

「□□さんが毒物クーポンを入手しました!」はヒド過ぎませんかね。

 IT広告業界の人々って、こういう人間の感覚に無感覚で、本当に宇宙人だと思います。

 末法の世ですな。

 南無観世音菩薩。

 追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
 ご購入はこちらです。 (できればレビューも書いて下さいね!)

追伸②

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は288人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて915日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

Filed under: ぼやき部屋 — F.Sumiyoshi 12:01 AM  Comments (0)

東北美酒らん

 日本酒好きの知人が『東北美酒らん しあわせを呼ぶ東北のお酒』という御本をFBで推薦していたので、買ってみました。

 著者はラジオ・レポーターできき酒師。2005年に「おひとりさま」という言葉を流行語にした、葉石かおりさんという方です。「おひとりさま」ブームは、すき焼き屋にとっては有り難くありませんでしたが、この御本には被災地の酒蔵さんの、その後の様子が描かれているので、買ってみました。

 被災蔵の数だけ感動ストーリーがありますし、日本酒の技術的なことをやさしく解説してありますし、また印税の一部は日本酒造組合中央会を通し、酒蔵復興支援に役立てられるそうですので、私からもこの御本を推薦いたします。

 さて、この御本に、酒とすき焼きのマッチングのことが書いてありました。

 まず大原則として、

「濃厚な酒なら、角煮かすき焼き」

「淡麗な酒なら、ささみ大葉焼きか白身魚の刺身」。

 ですので、

「すき焼きというと、一見、辛口のさっぱりした酒の方が合うのでは?と思うのだが、実際に試してみると最初のうちはいいけれど、次第にすき焼きの味が勝ち始め、酒の味が頼りなくなってしまう。」

「だが濃厚な酒を(すき焼きに)合わせると、口の中で驚くほどの一体感が生まれ、酒、料理ともに飽きることなく愉しむことができる。」

「酒と料理のバランスを取ることから、私はこれを、シーソーの法則と呼んでいる」

 この「一体感」のことを、「仙台伊澤家勝山酒造」の若旦那は「口内調理」と表現していました。両者は近い考えですが、御二方とも御尤もと思います。

 対する「上等な料理には辛口」という教えは、私も短絡的と思います。

 では、すき焼きに辛口が×かと申しますと、私は必ずしもそうでないと思っています。

 辛口の酒には、口の中をさっぱりさせる効果があります。「一体感」は今一つでも、これも酒の効能です。

 だから、つまり、要するに、両方飲めば良いんです。「濃厚」と「さっぱり」と。取っ替え、引っ替え。

 すき焼きは、ある程度の時間同じ味が続きますから、変化をつけた方が楽しいです。「一体感」を感じたり、「さっぱり」したりしながら両方飲めば良いんです。

 私は年中、いろいろな種類のお酒を自分の店のすき焼きに合わせていますが、マトモな御酒で、

 これは合わないなあ!

という組み合わせに出遭った経験は、ヒジョーに少ないです。

 あまり拘らずに全部愉しむ、私のこの主義のことを「オーケーの法則」と呼んでいます。

 お後がよろしいようで。

 あ、そうそう、『東北美酒らん しあわせを呼ぶ東北のお酒』は角川書店刊行。ISBN-13: 978-4041100981です。

追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。

 ご購入はこちらです。 (できればレビューも書いて下さいね!)

追伸②

  「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

  この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

  その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

  現在の笑顔数は288人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

  参加者の方には、特典も! 

  皆様も、是非御参加下さい!

  本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて914日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

 

 

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NEC社の御酒

 NEC社の御酒をいただきました。

 え? NECって言えば、家電とかパソコンだろう って?

 ええ、そうですけどね、御酒も造っていたのです。だから、その御酒の名前は「愛酊で笑呼」=「アイ・テイーでエコ」でした。

 正確に申しますと、NEC社が御酒を造った、というのではなく、NECの有志の社員さんが育てたお米を使って石岡市の「白菊酒造」さんが造った御酒です。

 聞けば、NECさんはNPO法人アサザ基金さんと連携して、多様な生物の生息地として貴重な、茨城県谷津田の田ん圃を再生する事業=「谷津田再生プロジェクト」を進めているのだそうです。

 谷津田は霞ヶ浦の水源地でもあるので、霞ヶ浦の浄化にもつながっていくのだとか。

 社員さん達は、一年を通したプログラムに従い、年に何度も現地入りして、地域住民の方の協力を得ながら、すべて手作業で田植え、草取り、稲刈り、脱穀それから酒の仕込みなどに取り組んでいる、というから大したものです。酒の仕込みに入る際には、蔵の神事にも参加するのだそうです。

 こうした事業を担当する「環境推進部」という部署があるそうですから、へええ、です。流石は大手ですねえ。

 しかも、この事業は、もう8年間も続いていて、大震災の昨年も無事、御酒が造れたそうです。実に目出度いです。

 このプロジェクトは・・・

NPOと企業そして地元の会社がパートナーシップを組むことで、

⇒地場産業を活かし、地域社会とも交流、

⇒最終的には循環型社会を産み出すことができるモデル、

という大層素晴らしいものです。

 で、その関係者の方から、幸運にも私がおこぼれを頂戴した、という次第です。

 環境保護を目指すわけですから、お米は無農薬・無肥料。特別純米酒でした。

 いやあ、結構!

 非売品だと思うと、余計旨いような気がしました。

 おっと、そう言えばウチのパソコンって、どこの社だっけ?

 ・・・

 そりゃあ、もう、NECですよ、ええ、偶然NECだったんじゃあないですよ、鉄板でNECです。勿論。当然。

 追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
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 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて913日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

 

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おいしい夏休み

 食育企画「おいしい夏休み!親子体験食味学習会」を開催しました。「小さい内から日本の正しい味を味わっていただきたい!」そう願って開催いたしました。

 お子さん達に、私がすき焼きの歴史をお話しし、それから肉の仕込みの現場を見学してもらいました。

 そうしましたら、参加していただいた親御さんの中に、粋に着物を着こなしたお爺ちゃまが一人おいででした。

 その御方は、女の子さんと二人で見えていました。「お爺ちゃまと孫娘さん」という組み合わせもステキですが、私はその方にテレビで見覚えがありました。日テレの『ぶらり途中下車の旅』に出ていらしたからです。

 で、すき焼きを召し上がっていただいている最中に、「テレビに出ていらしゃいましたよね」と確認しますと、ピンポン!

 その方は有名な友禅職人の方でした。宮内庁や超有名演歌歌手に作品を納めておいでの方ですから、お着物がステキで当然ですね。

 出席者名簿を見ると、その方の工房は新宿区です。私は以前から、なぜ新宿区に染色関係の工場が多いのか気になっていたので、お尋ねしてみると・・・

「震災の後に神田辺りから移って来た人が多いんですよ。西武線が開通してからは、神田川に沿って工房の数がぐっと増えました。」

「昭和30年代までは、川筋の染工房の職人さんが川のあちこちで水洗いをするという風景が見られましたよ!」ということでした。

 なるほど、染色は水を使いますからね、神田川に沿って工房が移転した、ということのようです。

 ちなみに「震災」というのは関東大震災のことです、お爺ちゃまですから。あの時は被災がキッカケになって、産業の立地が変わりましたが、今回もそういうことが起こるのでしょうね。

 その後、神田川の水は使えなくなりましたが、新宿にリッチしたイヤ立地した、染色関係の皆さんは、伝統保存のため「新宿区染色協議会」という会を作り、立派なサイトも公開しています。

 そういう御方と思わぬ出会いに恵まれて、実に有り難いことでした。

 ところで、話しは食育に戻りますが、今回生徒さんは、なんと全員女の子でした。

 そこだけが「・・・」でしたね。

 「肉食」と言えば、今後は「女子」​なんでしょうね。オリンピックも女子ばかりでしたしねえ・・・

追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
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 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

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 皆様も、是非御参加下さい!

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浅漬け

 伝統的で本格的な醗酵食品を、日本人があまり食べなくなっているようです。

 例えば日本酒ですが、アルコール度数がビールやワインより少し高いため「二日酔いする」と言われて⇒嫌われることが多いようです。で、低アル酒すなわち「なんちゃって酒」がもて囃されていますね。

 でも、アルコールがあることによって、安全に飲めるんです。雑菌はアルコールの中で生きられませんから。

 最近、酒の原料の「仕込み水」に塩素を入れて殺菌するよう、保健所が指導を始めているらしく、各地の蔵元さんと紛議になっているようですが、まともな酒では食中毒なんて起きないんです。

 心配なのは「なんちゃって酒」だけなのに、酒全体を指導して、大切な「仕込み水」に塩素を入れさせるとは!実に嘆かわしい話しです。

 もう一つの醗酵食品・漬物も醗酵させることで安全性を保っています。乳酸菌によってpH値が酸性方向に偏り、それで、腐敗や食中毒の原因になる他の微生物の繁殖を抑えることができ⇒結果、漬物の長期保存を可能にしているのです。

 その漬物も受難の時代を迎えています。

 漬物は、発酵により当然強い香りを発するものが多いですが、それを嫌う日本人が増えてきたようですね。「ちんや」の現場でも食べずに残す方がおいでです。

 で、好まれるようになったのが「浅漬け」ですが、私は「浅漬け」は衛生上の問題が多いと思っています。だって、ほとんど醗酵してないんですから。

 食品関係者の間では、浅漬けによる食中毒が多いことは知られていました。でも消費者が浅漬けを好む傾向の中で、その事実は、あまり報道されてこなかったような気がします。

 そして、また起きてしまいました。浅漬けによるO157食中毒が。

 今回の「岩井食品事件」では7人の方が亡くなった、と言いますから、亡くなった人数としては、去年のユッケ事件より多いですね。

 原因として報じられているのは、

・従業員が保菌していた。

・原料の白菜の殺菌が不十分だった。

の2点のようです。

 信じがたいかもしれませんが、O157を保菌していながら、発症しない人がいるのです。劇症の腹痛を起こす人がいるのに、なんともない人がいるらしいのです。その人物が汚染源でしょう。

 それから殺菌ですが、次亜塩素酸の濃度が低かった模様です。

 特売の注文に応えるため、いつもより多くの原料を仕込み、それが充分な濃度の次亜塩素酸に浸からなかった模様です。「特売で儲からないから、手間を省いて一度に漬けてしまえ!」と思ったんでしょうか。

 ところで、皆さん、そうなんです、ここでお気づきになったかもしれませんが、「浅漬け」とは「次亜塩素酸漬け」なんです。

 だって、醗酵させないんだし、火を通したら漬物でなくなってしまいますから、殺菌方法としては、次亜塩素酸漬けにするしかないんです。

 伝統食品をイヤがればイヤがるほど、身のまわりには、そういう感じの食品が増えてきます。

 皆ノ衆、御承知アッテ然ルベシ。

追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
 ご購入はこちらです。 (できればレビューも書いて下さいね!)

追伸②

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は288人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて911日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

 

 

 

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ビバ サンバ

 8/25に「第31回浅草サンバカーニバル」が開催されました。

 弊ブログで浅草サンバについて詳しく書いたことは、そう言えばなかったかもしれません。

 江戸の街・浅草でサンバなんて!と馬鹿にして観たことのない方も多いと思いますので、今日は少し詳しく書いてみたいと思います。

 さて、今年第31回を迎えた「浅草サンバ」は、日本最大・東洋最大のサンバ・イベントです。

 毎年8月の最終土曜の暑い午後、「ちんや」の真ん前の雷門通りで行われます。観客動員は、例年およそ50万人ですね。

 そして、そのカーニバルのメイン行事はパレード・コンテストです。コンテストに参加しない、学校のスコーラ(=サンバのチームのこと)や企業のスコーラもありますが、メインはあくまでコンテストです。

 コンテストですから、当然点数を競います。項目は・・・

「テーマの表現」「躍動感」「衣装」「演奏」「ダンス」「総合評価」です。ご存じでしたか、サンバのパレードには「テーマ」があって、その表現力を問われているのです。

 各チームは毎年「ともに生きよう」とか「私たちが見つけた希望」とか「鍵」とかいうテーマを掲げます。震災による中止を経験した今年は、やはり例年より「人間の生」に直につながる真面目なテーマが多かったと思います。

 このテーマに合わせて、まず新曲を作曲します。

 また、やはりテーマに合わせて巨大な「アレゴリア」(=意訳すると出汁イヤ山車)を製作し、衣装も毎年新作するのです。だから音楽系の才能だけでなく、美術系の才能も要ります。

 コンテストで上位に入るには、このような創造力と経済力が必要で、そうした力を持っているスコーラは10チームほどです。

 なかでも「仲見世バルバロス」「ウニアン」「サウーヂ」「リベルダージ」の4スコーラが優勢で、1992年以降コンテストの上位3位を、この4スコーラ以外が占めたことはありません。

 この辺りのスコーラは「サンバこそ人生」という人々によって構成されていて、実際毎月色々なイベントに出演しています。だからパフォーマンスの質も自然と上がります。

 サンバと言うと情熱的⇒無秩序に踊り狂っている、と思われるかもしれないのですが、全然違うということが分かりますね。

 ところで浅草サンバの問題点は、開催時間が長いことです。午後1時半に始まって6時位まで続くのですが、良い場所を獲るには午前中から来ていないといけません。で、上位の本格的なスコーラが登場するのは、夕方です。

 炎天下に座り込んで観るわけですから、客にとって、この長丁場はかなり体力的に厳しいと思います。暑さにやられて、上位スコーラが来る前に帰ってしまう人が少なくありません。

 こうした事情に配慮して、主催者の浅草商店連合会は、近年有料のスポンサー席を作っています。個人でも、そのスポンサーシップに参加できますので、多少お金をかけても、来年は、そちらを利用して、上位スコーラをじっくり観ることをお勧めしたいと思います。

 悪くありませんよ、決して。

♪恋せよアミーゴ 踊ろうセニョリータ♪

♪眠りさえ忘れて踊り明かそう♪

♪サンバ ビバ サンバ♪

~おっと、これは松健サンバだった・・・

追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
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追伸②

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は288人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて910日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

 

 

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やらない理由

 今日は「第31回浅草サンバカーニバル」の日です。日本最大のサンバ・イベントです。

 メイン行事のパレード・コンテストは、午後1時30分から6時まで「ちんや」の真ん前の雷門通りで行われます。

 コンテストでは、25チームが熱気溢れるダンスを披露します。昨年は中止で残念でしたが、そのエネルギーが今年噴出することと思います。

 観客動員は50万人の見込みです。さて、

 ブログには、自分のやっていること・好きなものを書くのが普通だと思いますが、自分のやらないことも、たまには書いた方が良いようです。

 私のやらないこと、と言えば、ゴルフですね。

 かつての日本ではゴルフさえマスターしておけば、ビジネス上の社交はバッチリ、という時代がありました。今は趣味が多様化しましたから、それほどではありませんが、今でもゴルフは相当程度立身を助ける、と申せましょう。

 だから、住吉さんはゴルフしますか?

と聞いてくる人が今でも多いですね。勿論「して欲しい」という願望を込めて、そう聞いてきます。

 その方々を盛り下げるのがツラいので、この場で、あらかじめ言明しておきます。

 ゴルフは致しません。

 私がゴルフをしないと聞くと、そういう方が次に持ち出すネタは、たいていスカイツリーですね。

 いやあ、スカイツリー景気で御繁盛なんでしょうね?!

 そう話している御本人は、楽しく社交トークを展開している御つもりなのだと思いますが、聞いているこちらは、大して面白くありません。

 だって、他力本願で儲けて結構なお立場ですね!って言われて、愉快な人なんか、まずいませんよ。逆の立場に成ってみれば3秒で想像できると思います。

 だから浅草人と仲良くなりたければ、スカイツリー以外の社交トーク・ネタを用意した方が良いと思います、余計な御世話ですが。

 さて話しが脱線しましたので、ゴルフに戻しますが、実は私は、20回ほどゴルフのコースに出たことがあり、その準備のために100回ほど練習場に行ったことがあります。でも、もうやめまして、ここ10年は全くクラブを握っておりません。

 だから喰わず嫌い、ではないのですが、

<ゴルフをやらなくなった理由ノ①>

=コンペはたいてい、日曜日。

 これは大問題です。浅草が忙しい日曜に出かけるのは、どうしてもねえ、という事情があります。

<ゴルフをやらなくなった理由ノ②>

=ゴルフ場が遠い。

 私は浅草に住んでいるので、公害のイヤ郊外のゴルフ場が、どうしても遠いのです。松戸や柏に住んでいる方なら、茨城県のゴルフ場まですぐですが、ウチからは遠いのです。

 浅草で仕事をしている人で、最初は浅草に住んでいたのに、ゴルフをしたいばかりに、ゴルフ場のすぐ隣に家を買った、という方を存じ上げていますが、私にそこまでの情熱は、勿論ありません。

<ゴルフをやらなくなった理由ノ③>

=ゴルフは難しい。

 ゴルフのクラブは10種類以上ありますよね。

 で、そのクラブを振る地面の状態は左上がり・右上がり・前上がり・後ろ上がりと色々あります。芝の状態もいろいろですね。ですから、そのパターンを数え上げたら、膨大な数があります。

 その全部に対応しなきゃいけないなんて、私にはアン・ビリーバボーです。とてもとても、それを習得するヒマはありません。無理ですね、私には。

 まあ、たしかに数あるスポーツの中で、ゴルフは仲間と楽しむのに向いています。それは認めます。

 実は、私は中学時代3年間卓球部だったので、卓球が出来ます。

 上回転・下回転・横回転の3種類のサービスを繰り出せますから、それだけの技で、3種の判別が出来ない素人さんには、ゼッタイ負けません。まず下回転のサービスで、さんざんネットさせて苦しめておき、たまに上回転サービスを出せば、浮いたボールが戻って来ますから、それをスマッシュして⇒コテンパンに粉砕することが出来ます。

 でも、それって、どうも穏便でないですよね。だから「友達とやろう」という気がしません。やっぱり対人型のスポーツは穏便でありませんから、ゴルフの方が仲間と楽しむのに向いています。

 だから皆さんは、ゴルフを是非お楽しみ下さい。

 私は、他にもトークするネタを持っていますから。ご安心下さい。

 追伸①

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 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて909日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

 

 

 

 

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肉は人をつなぐ

 雑誌「ブルータス」の最新号が「うまい肉。」という特集だったので買ってみました。

 内容は・・・

「2012年、8つの肉のキーワード。」

赤身/熟成/ホルモン/肉イタリアン/まるごと/素揚げ/直営/サルメリア

・肉は人をつなぐ① 肉コン

・まだ、霜降り主義?

・私の熟成、見てください。

・ホルモンの声を聞け。

・オレの内臓に手を出すな。

・大阪内臓マニアックス。

・ 2度目のデートはホルモンで。

・まず、セコンドから選ぶ。

・肉はソーシャル!

・素揚げのある風景。

・餅は餅屋、肉は肉屋。

・生ハムこそが人生さ。

・肉は人をつなぐ② シェア焼肉

・特別付録 東京 肉メモ 2012 …………. 14ジャンル70軒

焼肉/赤身、焼肉/ホルモン、ステーキ、中国料理の肉、ジンギスカン、とんかつ、焼鳥、もつ焼&煮込、肉鍋、ハンバーグ、ハンバーガー、ビフカツサンド、肉ビストロ、世界の肉

拝見しまして・・・

「肉は人をつなぐ」

「肉はソーシャル!」

「肉はひとりで食べるより、みんなでシェアしたくなるもの」

・・・とは、うん、良いことを言うねえ!

と思いつつ読んでいましたが、どこまで読んでも、すき焼きが出てきません・・・・

 「14ジャンル70軒」の 「14ジャンル」の中の「肉鍋」というのがあったので、そこにすき焼きが入っているのかと思いきや、そこに出ていたのは和食屋さんのやっている「トマトすき焼き」だけで、他はエスニック鍋でした。

 ホルモンや、もつ焼&煮込、ビフカツサンドよりマイナーとはねえ。

 まあ、雑誌は目新しいものを探して⇒採り上げるものですから、仕方ないかもしれませんが、残念な話しです。

 今時の、編集さんやライターさんは、すき焼きに興味をお持ちでないのでしょうか。いやいや、興味が無いわけでもないけど、「話題性がない」と判定している、そんな所かと思います。

 話題性が無ければ、無いのと同じなのでしょうね、今時は。

追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
 ご購入はこちらです。 (できればレビューも書いて下さいね!)

追伸②

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

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 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて908日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

 

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事務所騒動

 最近芸能界で「事務所騒動」が続いていますね。

 原因はやはり金銭問題です。

 震災以降、歌手の皆さんの出番はチャリテイーばかりで、その忙しさもそろそろ一巡してしまいましたから、今難しい所に来ていることは間違いないでしょう。

 知名度が高く、キャリアも長い方の事務所ですらモメているのですから、知名度がさほどでもない方の場合、よほど深刻な経営状況と思います。

(事情を知る興行関係者)によりますと、

「地方公演では、演歌歌手の売れ行き不振の傾向が際立っている。先月、明治座の1カ月公演を満杯にした北島三郎は別格として、どの歌手も深刻だ」

(中堅プロダクション幹部)によりますと、

「団体が大劇場に詰めかけて演歌を楽しむ時代ではない。事務所も発想の転換が求められている。」

 うーん、なるほど。

「最近になって八代亜紀がジャズ路線を打ち出したのも、大人が落ち着いて聴くことができる(小規模の)ライブハウスを狙ってのこと。」

「いずこもタイヘンだ。」

 へえ、ですね。

 そう言えば、弊店でも震災以降「団体さん」はピタリと止まってしまいました。弊店も大きい客席を持っていますが、そういう席は空いてしまい、個室だけが稼働している、という状況が続きました。

 贅沢を言ってはいけませんが、

 絶対客数が少ないねえ・・・

とボヤキたくもなる状況でした。

 スカイツリーが開業して以降は、その関連の「団体さん」が来て下さっていますが、スカイツリーが無ければ厳しかったでしょう。

 それに、スカイツリーに来ているのは、所謂「新し物好き」の皆さんですから、一度行けば二度は来ないという方が多いでしょう。

 旅行業者さんも「今年はこっち」「来年はあっち」という送客の仕方が通例です。ありがちなのはNHK大河ドラマの土地に行く、という旅行です。毎年行先が変わりますから、その土地が賑わうのは1年だけです。

 ですので、やはり傾向として「団体が詰めかけて」という状況は今後もうない、と想定して進まないといけません。

 いずこもタイヘンです。

追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
 ご購入はこちらです。 (できればレビューも書いて下さいね!)

追伸②

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は270人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて907日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

 

 

 

Filed under: ぼやき部屋 — F.Sumiyoshi 12:01 AM  Comments (0)

美味しい地名

 AFP通信によりますと、このほど

 「全米で最も恥ずかしい、または気の毒な町名」という称号が、

 アーカンソー(Arkansas)州のトードサック(Toad Suck、カエルしゃぶり)という町に与えられたそうです。なんでも、

「トードサックの名は、19世紀にアーカンソー川を運航する蒸気船の乗組員が町に寄港した際、地元の居酒屋で酒を「しゃぶりつくすように」飲み、カエルのように腹を膨れ上がらせていたことに由来するという。現在では、奨学金の資金集めのため毎年春に開催する祭り「トードサック・デーズ」が有名で、多くの観光客を集める・・・」とか。

 2位はジョージア(Georgia)州のクライマックス(Climax、絶頂)。こっちの方が恥ずかしいと思いますけどねえ。

 3位は同じ地名が2か所あって、オレゴン(Oregon)州とメリーランド(Maryland)州のボアリング(Boring、退屈)。

 イリノイ(Illinois)州にはローチタウン(Roachtown、ゴキブリ町)というのがあるそうですが、惜しくも、メダルを逃しました。

 それにしても、アメリカ人は、こういう話しが好きですねえ。私も好きですけど。

 この投票を主催した「アキュラシープロジェクト」というウェブサイトには、全米各地の変わった地名の膨大なリストがあるそうですが、その中には恥ずかしい所もある一方、美味しそうな所も並んでいるそうです。

 フロリダ(Florida)州のトゥーエッグ(Two Egg、2つの卵)、

 デラウェア(Delaware)州のベーコン(Bacon)、

 ノースカロライナ(North Carolina)州のトースト(Toast)、

 ミシシッピ(Mississippi)州のホットコーヒー(Hot Coffee)、

 アラバマ(Alabama)州のミルク・スプリングス(Milk Springs、ミルクの泉)

・・・へええ、ですね。

 日本でもやって欲しいですね、恥ずかしい地名と、美味しい地名のランキングを。

 東京の古地名には、その場所で作られていた品物の名前を付けた地名が結構あります。「神田紺屋町」とか。

 でも意外と食べものは少ないと思います。「鎌倉河岸」とか「河岸」はありますが、荷物を陸揚げする所は、皆「河岸」と言ったので、現代のように、魚を陸揚げする所だけを「河岸」と言ったわけではないですね。

 そう言えば、以前、向笠千恵子先生が『すき焼き通』という題の御本を出された時に、題名を「すきやきどおり」と読んだ人がいました。勿論正しくは「すきやきつう」ですけど。

 日本のどこかに、本当にすき焼き通りが出来たら楽しいと思っています。

追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
 ご購入はこちらです。 (できればレビューも書いて下さいね!)

追伸②

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は270人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて906日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

 

 

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:01 AM  Comments (0)