学校英語

英語っぽくしようと大袈裟に話すと、なんだかイカサマ師みたいな感じに成ってしまうので、私は中学校の教室のような「学校英語」で話しています。
それでも、アクセントの位置さえあってれば、
イヤア!とかイエー!とか言わなくても充分通じるよ、人力車君。

追伸
令和の新時代に向け、「ちんや」は「肉のフォーティエイト宣言」を致しました。ご理解・ご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。

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食品衛生コンサルティング

東京食品技術研究所さんに、「ちんや」の厨房を立ち入り指導していただきました。毎年来ていただくようになって、20年以上経つと思います。
東京食品技術研究所さんは、微生物検査、水質検査などの他に「食品衛生コンサルティング事業」もしていて、食品衛生に関して経験豊富なスタッフの方が現場に来て、指導して下さいます。スタッフの方は保健所OBの方が多いので、この御指導をいただいておけば、だいたいOKとなります。
また衛生講習会もして下さるので、今回の立ち入りについてのレポートが出来る頃に講習会でまた来ていただくことになります。
今後は衛生自主管理がきびしくなって行く情勢ですので、今まで以上に真剣に取り組む必要がありそうです。

追伸
令和の新時代に向け、「ちんや」は「肉のフォーティエイト宣言」を致しました。ご理解・ご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。

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納豆そば

日本橋室町(三越前)で地元の方とお昼をということになり、「利休庵」さんに行き、納豆そばを食べました。
この店は納豆そばが看板メニューなんだと教えられ、挑戦してみました。
待つことしばし。
蕎麦が見えないほど、色んな具材が上に載せられています。納豆は大粒。真ん中に生卵、鰹節、海苔など。
これらを思いっきり混ぜてから食べるのが作法なんだとか。なかなかクセになりそうな逸品ですね。
お店のサイトを見ると、他の蕎麦メニューを押しのけて最初に出ていて、「女性を中心にご支持をいただき・・・」と書かれています。
他のお店に、納豆そばが普及していないのが不思議に思えてきました。カレー蕎麦は普及してるのにね。

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光を浴びよ肉を食べよう

『脳のため光を浴びよ肉を食べよう』(和田 秀樹 (著))(新講社ワイド新書)を読みました。
以前から、肉を食べるお年寄りは長生きだと思っていましたが、その理屈が分かる本です。
肉には、明るい気持ちの維持に大切な神経伝達物質の「セロトニン」の元になるアミノ酸「トリプトファン」が豊富に含まれています。
そもそも人間の老化とは、気持ちが落ち込むことですが、歳を取ると、その「セロトニン「」や男性ホルモンが減ります。すると、不安感を抱きやすくなったり、意欲や活力が落ちたりする、というわけです。
その対策が、【肉を食べ、光を浴びる】なんだとか。歳をとったからといって、肉を控えすぎてはよくないのです。
やたらと休んでも、体の疲れは多少楽になるかもしれませんが、心の疲れは消えず、快活にはなれません。そこに効くのが肉と、太陽の光だという次第です。
在り難いことに、「ちんや」へは多くのお年寄りが来店して下さいます。肉を食べると快活になれるということを経験なさっているからでしょう。
いくら快活になれても脂がモタレると、肉を食べたくなくなってしまいますが、「ちんや」の肉の脂は「適サシ肉宣言」や「肉のフォーティエイト宣言」でモタレませんから、まさにお年寄り向きと申せましょう。
【肉を食べ、光を浴びる】
皆さまも、ご購読を。

『脳のため光を浴びよ肉を食べよう』
和田 秀樹 (著)
出版社: 新講社 (新講社ワイド新書)
ISBN-10: 4860815831
ISBN-13: 978-4860815837
発売日: 2019/4/26

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Geography

旧知の写真家・佐藤信太郎さんが新しい写真集の刊行に合わせて展覧会も開催されています。
題して「Geography」
新しく撮った作品かと思いきや、今回の作品は佐藤さんが1992年頃に取り組んでいた作品です。
都市の地面を、距離感がつかめないように撮り、衛星写真のようにも・接写にも見えて=ミクロにもマクロにも見えるようになっている、面白い手法で作品が造られています。
撮影した場所は、東京湾岸の埋め立て地にあった、ショッピングモールを建設する予定の巨大な空き地だったとか。
その土地の一部に、金属的で所々が錆びた地面や、石灰のような物質があったり、エメラルドグリーンに変色した水たまりには渡り鳥が集まっていて、砂利の中に卵を産んでいたそうです。
その後佐藤さんは、
夜の繁華街を撮影したシリーズ「夜光」、
非常階段から東京の夕景を撮影したシリーズ「非常階段東京」、そして
東京スカイツリーの建設によって変わりゆく街の風景を捉えた「東京|天空樹 Risen in the East」といったシリーズに展開していきます。
私は、その辺りからの知り合いですが、その前に、今回の作品のような試みがあったとは存じませんでした。
皆様も、是非お出かけを。

<佐藤信太郎 写真展 Geography>
会期:2019年6月25日(火)〜7月13日(土)(休廊日:日・月)
会場:コミュニケーションギャラリーふげん社
〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F

追伸
令和の新時代に向け、「ちんや」は「肉のフォーティエイト宣言」を致しました。ご理解・ご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。

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慶應鶴岡発の酒

慶應義塾「料飲三田会」は、山形県鶴岡市の加藤嘉八郎酒造の若旦那を新会員として迎えました。
若旦那は若い頃画業を志していて、慶應義塾を卒業してはいないのですが、義塾から「特選塾員」に選ばれましたので、当然入会の資格があるということで、ご入会いただいた次第です。
「特選塾員」は、普通の卒業生でなくても義塾に特別の貢献があった方が選ばれる制度でして、例えば、早稲田を卒業した方が慶應の教授になり、永らく勤務した場合などがあります。
その「特選塾員」に鶴岡の蔵元さんが選ばれた経緯を説明するのは、多少時間がかかりますが、以下に。
まず義塾は2001年から鶴岡に先端生命科学研究所(「鶴岡タウンキャンパス」)を開いています。この研究所は最先端のバイオテクノロジーに特化した研究所。そのバイオロジーが酒につながり、加藤嘉八郎酒造さんにつながります。
研究所はテクノロジーを応用して「慶應鶴岡発の酒」=「知性を磨く酒」を造ろうと考えました。
「独創的なアイデアの多くは会議室や教室ではなく酒席で生まれる」
ということで、人の知性を活性化させる酒を、と考えたそうです。
酒には、そもそもGABAやオルニチンなど、抗ストレス作用のある物質が入っていますが、それが多い酒を造ろう!ということになったそうです。
で、その酒造りを実際に引き請けておられるのが、加藤嘉八郎酒造さん→「特選塾員」という経緯です。
もうすぐ義塾は、なんと酒販免許を取り、東京のキャンパスでも、このお酒が買えるようになるとかで、結構なことと思っておりましたら、悲しいことに、
鶴岡は、6月18日の地震に襲われました。
蔵に人的被害はなかったとかで、それは不幸中の幸いですが、酒瓶は相当数倒れて割れてしまったと聞きます。
お辛いと思いますが、何とか、ここをしのいでいただきたいと思います。

追伸
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Filed under: 飲食業界交遊録 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

供給サービス

色んな業者さんが、色んなDMを送りつけてきますが、最近届いたDMが「!」でした。曰く、
「外国人材供給サービス開始のご案内」
私が1988年頃習った経済学では、「供給」はもっぱら「財」に使う言葉だったけどな。
「供給」って、いまどきは人にも使うんだ。
「日本人材供給サービス」もあるのか、な?

追伸
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ご招待

慶應義塾「料飲三田会」の花街例会を向島の「きよし」さんで開催しました。
この会に、新入会員さんは「ご招待」と致しました。
「ご招待」って、タダのこと?
はい、そうです。
剛毅でしょう!
私が「料飲三田会」の会長になって始めた、一番剛毅な事業が、これです。
私の会務運営は基本的には穏健なもので、先輩方のやってこられた事業を大きく変えていません。
新しくやりましたのは、まず
小規模なお店を会員だけで借り切る「プレミアム例会」。
人数限定となると、当然「先着順」になりますので管理で面倒です。またお店の「貸し切りギャランテイー」の金額を超えるため、会費が高めになってしまいますが、やった結果は大変美味しくて良かったと思っています。
それと、もう一つの新規の試みが、この「ご招待」です。剛毅でしょう!
大規模な宴会だと若い人同士が集まってしまいがですが、料亭で少人数なら世代間の融和が図れるので良いのでは?と思っています。
それに、新入会員さんは入会の時に入会金をいただいているので、それを花街例会に振り向ければ、会としての出費は、そう大きくはないですからね・・・
あ、大して剛毅でないのがバレちゃったか、な。

追伸
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路上飲酒禁止条例

長らく日本社会は飲酒に寛容でしたが、じわじわと規制する方向に傾いているようです。
今月、渋谷区議会は渋谷駅周辺の路上や公園での飲酒を禁止する条例を可決・成立させました。
原因は勿論、昨年のハロウィーンの騒動。渋谷区長は、本来マナーの領域なのに規制せざるを得ないのは残念と発言しているそうですが、昨年はトラックをひっくり返してしまいましたからねえ、流石に何も規制しないというわけにはいかなくなったようです。
が、
本当に悪いのは酒なのか、
酒だけ規制すれば治まるのか
という点が残りますね。
酒が悪い、という立場であれば、花見の宴会も迷惑と言えます。逗子市は海岸での飲酒や音楽が迷惑だということで規制をかけましたが、結果「海の家」の売上は9割減になったとか。
渋谷の今回の条例の場合は、ハロウィーンの期間に限って規制するという条例を作ったそうです。つまり、
ハロウィーンが悪い、
しかし酒を規制する
というユニーク(?)な発想の条例と申せましょう。
浅草でも実は花火の日なんか、路上飲酒がかなり迷惑なんですけどね。ウチのマンションは、花火の日に管理費でガードマンを雇って、敷地に酔っぱらいが入らないように見張ってもらっています。
騒ぎがエスカレートすると、いつか全面規制の時代が来ないとも限りません。トホホですね。

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5000円超え!?の牛丼

お、ピクルスが付くんですか!
「ちんや」をマネしたんでしょうか・・・
でも、悪い気はしません。
さて、ピクルスが付くのは、レストラン「ORIGAMI」の新メニュー「キャピトル牛丼」で、お値段は、なんと、5464円だそうな。
ザ・キャピトルホテル東急の中の「ORIGAMI(オリガミ)」さんは、ホテル業界では割と知られた名店で、既に「パーコー麺」という名物がありますが、「二匹目のどぜう」を狙って、高すぎる?牛丼を開発したそうです。
報道によりますれば、
「主役の牛肉はその時期にピッタリの産地から厳選されたA5ランク黒毛和牛の霜降りリブロース。霜降りだが、脂分が多すぎることなく、旨味と脂身の絶妙なバランスで肉の風味を堪能できる。」
ここは、さて置きます(笑)
「付けあわせの自家製ピクルスや柚子果汁と刻んだ皮が入ったスッキリとしたコンソメスープも牛丼にぴったり。さらに、温泉玉子・山葵・七味唐辛子・柚子胡椒の4種の薬味を牛丼に合わせて楽しめる。山葵や柚子胡椒を合わせてスッキリ和風にいくのもいい。」
「ちんや」では2014年の秋から、すき焼きの、つけあわせにピクルスを付けています。
その理屈は2015年6月18日の弊ブログに書きましたので、そちらをご覧いただきたいのですが、一言でいえば、「味の抑制効果」によって、甘辛いすき焼きと酸っぱいピクルスの両方が美味しく食べられて、人間に必要な五味を賞味することができる、ということです。
その意味で、「ORIGAMI」さんが薬味として付けている、山葵・七味唐辛子・柚子胡椒も結構なチョイスと思います。
もちろん私としては、カレーを推したいところですが。
「ORIGAMI」さんは名店ですから、「ちんや」を参考にされたのであれば、光栄なことですし、参考にされていない場合でも、「ちんや」のやり方が理にかなっている証拠の一つになりますから、在り難いことだと思っています。
新メニューが売れますように。

追伸
令和の新時代に向け、「ちんや」は「肉のフォーティエイト宣言」を致しました。ご理解・ご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。

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