三方よし

「100年経営研究機構」さんから会報誌「百年経営」が届き拝読しておりましたら、意外なことが書いてありました。
近江商人の精神として大変よく知られている「三方よし」という言葉は、江戸時代には使われておらず、昭和に登場した言葉なのだそうです。
だから江戸時代に設定されたドラマで登場人物がこれを言うのはおかしいとか。
へえ、存じませんでした。
近江商人の経営を「三方よし」と表現したのは、経済史学者で滋賀大学経済学部長だった小倉栄一郎(1924年~1992年)が1980年代に用い始めたのが先例なんだとか。意外と最近なんですね。
もっとも「三方よし」という言葉自体は、それ以前から使われていました。
麗澤大学の創立者で「モラロジー」(道徳科学)の提唱者だった廣池千九郎(1866年~1938年)が「自分よし、相手よし、第三者よし」と言っていたそうです。
小倉と廣池のつながりは不明です。
廣池は「モラロジー」に基づいた教育活動に大変熱心で、昭和戦前滋賀県でも講習会が盛んに開かれていたので、小倉が廣池の活動に接した可能性は考えられるものの、確たる証拠はないとか。
江戸時代に起源のある滋賀県の企業が「三方よし」を掲げていることがありますが、最初から言っていたと思い込まない方が良いようです。

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こちらで通信販売もしています。
よろしくお願い申し上げます。

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感染抑止対策

6月も明日で終わりというのに、肝心なことを告知し忘れておりました。弊店の感染抑止対策についてです。
(全部門共通)
店舗入り口に消毒剤を用意してございます。
店員は体調管理をした上で、マスク・フェイスシールド着用にて対応させていただきます。
食器・調理器具は界面活性剤入りの洗剤を用いて高温洗浄しております。
お客様にもご入店時に手指の消毒をお願いしております。  
(すき焼き「ちんや」の対策)
個室のみで営業致します。個室が満室になった場合は入場制限させていただきます。
各個室に消毒剤を用意し、ご自由に使っていただきます。
取り箸は全員分をご用意します。
(肉の食べくらべレストラン「ちんや亭」の対策)(地下一階)
席数を減らし、席と席の間隔を広げてございます。満席になった場合は入場制限させていただきます。
アクリル製の衝立を用意して、お客様とお客様の間を仕切ります。

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なじもうとする姿勢

頻繁に食べられているわけでもないのに、今でも日本食を代表する料理と思われている~すき焼きの、そうした微妙なポジションを体感するのは、外国人のインタビュー記事を読んだ時です。
プロ野球・日本ハムの助っ人外国人ドリュー・バーヘイゲン投手が開幕早々に初登板初勝利を挙げたそうですが、そのバーヘイゲン投手が、すき焼きを好きだと最近報じられていました。
記事によりますれば、
活躍の裏には、日本文化になじもうとする姿勢がある。特に食に関しては貪欲で、「ホテルではすき焼きとおすしを食べた。球場ではラーメンを食べた。すき焼きとおすし、ラーメンの3つが今は好き」と声を弾ませる。
日本になじもうと努力している=すき焼きが好き
という文脈ですき焼きがしばしば登場するのです。日本人はそんなに食べてないのにね。
特にK-POPの業界でこの傾向が強く、日本で芸能活動をするK-POPのアーティストは、すき焼きが好きです、まずたいてい(笑)たぶん事務所がそう言えと教育するのでしょう。
以前韓国の新聞社の方がウチに取材に見えたことがあり、この件を指摘したことがあるのですが、その方はすき焼きが日本代表とは思っていないようでした。でも私が日々確認している範囲ではK-POPアーティストは、ほぼすき焼きが好きです。
頻繁に食べられているわけでもないのに、今でも日本食を代表する料理と思われている~すき焼きは、そういう微妙なポジションにいます。

追伸
すき焼き・しゃぶしゃぶは、鍋でウイルスを加熱殺菌してすぐ食べるので、非常に安全な食べ方です。安心してお召し上がり下さいませ。
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新しい大宴会

高知県の知事さんや県会議員の皆さんが「新しい生活様式」にのっとった大規模な宴会を開いたと聞いて私は驚きました。「新しい生活様式」で宴会は事実上できないと思っていたからです。
「新しい生活様式」には、食事は横並びで座り+会話はするなと書いてあります。
しかし宴会とは人と人が仲良くなる為に催すもので、「会話無し」では開催する意味が無いですよねえ。
不思議に思いながら、動画をよく視てみますと、
「新しい生活様式」にのっとって、ないですよ。
「対策」として実行されていることは、
検温や消毒
テーブルの間隔をあける
料理は個別盛り
同じ酒杯を回して飲む「返杯」はしない
といったことでした。
うーん。
テーブルの間隔を一卓10席→8席に広げはしたようですが、飛沫が到達しない距離には見えませんね。
「返杯」はしないもののお酌はするので、酌している最中は人と人が近距離に近づいています。だってビール瓶って30センチくらいですから、その距離に近づけないと酌できないです。
酌しながら、まあまあまあ、と何やら談笑もしています。
のっとって、ないですねえ。
案の定、この動画がネットにUPされると炎上しました。
記事には「賛否の声」と書いてありましたが、圧倒的に「否」の意見が多いようでした。
そもそもですが、この宴会は人と人が仲良くなる為に催されたのでしょうか。いいえ。それは知事によると、
「地産地消、消費拡大にお役に立てるのであれば、我々喜んで、まず一歩踏み出してみましょう」~経済回復の後押しにつなげたいというのが開催理由のようです。
飲食業や農業が大変だと業界から突き上げられて開催したのだろうと思いますが、逆に大ブーイングを食らってしまい、私のような飲食業者にとってはプラスになったと思えません。「否」の意見が多くて悲しくなるばかりです。
高知県は5月以降感染者がゼロなので、「この位の対策で良かろう」という気分は分かるのですけど、
農産品は県庁の食堂や学校給食で消費していただき、飲食店には補償や業態転換の補助金を入れるのが、今のところ正攻法だろうと思います。

追伸
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ジューン・ブライド

知人のご子息が結婚されました。お芽出たいです。
が、パーフェクトに芽出たくはなく、その理由は、コロナで披露宴が出来なかったからです。お祝いに伺いましたら、ご本人もご家族も苦悩なさったようで、お気の毒なことでした。
ずーっと結婚しているわけだから、時期をみてやったら良いと思いますよ。この時期に亡くなった方は葬式延期できないから、それよりラッキーですよ!と励ましてみましたが、あんまり励ましになってなかったかなあ・・・
今月は「ジューン・ブライド」の月なので、テレビにもネットにも、コロナ対応に苦悩する新郎新婦が出てきます。
ところが、ネットのコメント欄を見ると新郎新婦に同情的でない人が多いんですねえ。
披露宴なんて、元々やらなくてもOKなものだ。そもそも要らない。
見栄をはりたいだけだろう。
これを機会に皆縮小すれば良いのだ。
という意見が多いのです。「元々飲み会は嫌い」「元々会社が嫌い」に似た意見ですが、どうして普通にすなおにお気の毒だなあと書けないんでしょうか。
私は、元々要らないとは思わず、今回は身内だけ集めて、他の人はZOOM経由でも良いから披露したらと思います。そして、いつか集まっていただいて大宴会しますと言えば拍手喝采ではないでしょうか。
人の幸せは喜びたいというのが、基本姿勢だと思いますね、私は。

追伸
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ニッポンチ!最終回

小学館の文芸雑誌「qui-la-la」(きらら)での、河治和香先生の連載「ニッポンチ!」が最終回を迎えました。
和香先生が、「駒形どぜう」の三代目を主人公にした小説『どぜう屋助七』(2013年)にウチのご先祖を登場させて下さって以来、新しい連載が始まるのを楽しみにしておりますが、今回は明治の浮世絵師を主人公にした小説です。登場する絵師の作品がウチにあったりしますので、なおさら楽しみな連載でした。
登場するのは歌川国芳門下の絵師たちと娘の芳。国芳には歌川芳虎、芳艶、芳藤、落合芳幾、さらには月岡芳年、河鍋暁斎といった弟子がいましたが、国芳が幕府に逆らう位の人だったので、弟子達の性格も皆ユニークで。その人物描写もまた、この小説の面白いポイントでした。
最終回では、時代が関東大震災後まで進んでいて、その時点から芳の人生を回想する形になります。
芳も弟子達も、江戸時代の画工が、そのまま生きているような人達ですので、御一新後の時世に翻弄され、写真とか新しい技術にも翻弄されつつ、なんとか、そこまで生き延びました。孫弟子・曾孫弟子世代には、水野年方、鏑木清方、伊東深水などが出たりしました。一方生き延びなかった弟子もいました。
なんか、コロナ後の料理屋に重なります(泣き)
そんな人達を語る中で最終回では、絵師だけでなく、摺り師や彫り師の話しになります。そうした職人達は、最後にどこで亡くなったのか、生没年や、名前が本当の名だったのかすら分からない人が多いとか。
最晩年の国芳のように、病床に臥せって力ある絵が描けない人の作品でも、売れるように仕上がったのは摺り師や彫り師の腕のおかげでしたが、忘れ去られました。芳は、こう言います、
「明治になってから、立身出世や世間に名を売ることが大事なような風潮になりましたけれど、江戸っ子というのは、もっと奥ゆかしいものでございましたよ」
秋には単行本化するそうで楽しみです。

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宗教の食規定

旧知の各国・郷土料理研究家・青木ゆり子さんが本を出されました。
『世界の郷土料理事典』~全世界各国・300地域 料理の作り方を通して知る歴史、文化、宗教の食規定
タイトル通り、世界各国・300地域の伝統料理、郷土料理を青木さんが再現し、レシピでも紹介されています。
出版記念の「プチ展覧会」なるものが開かれたので覗いてきました。会場はレバノン・トルコ・アルメニアのワインを扱っているお店のイベントスペースで、中近東グッズが展示してあって、コスプレで彼の国の人に成れてしまうのが楽しかったです。
さて、今回の御本では各国の宗教の食規定についても書かれていて、私が感心したのは、日本人の肉食について、仏教の項目ではなくて神道の項目で書いておられた点です。流石と思いました。
日本人は仏教の影響で肉食を禁止されていたと、たいてい歴史の本に書かれていますが、実は神道も肉食禁止に大変大きな影響を与えていました。
ところが諏訪神社が「鹿食免」という肉食OKの免状を出したり、また神様自身は肉の供物を欲しがったりして、分かりづらいので、語られないことが多く、それで単純に「仏教の影響で・・・」ばかりになっています。そこを書いてあるのに感心しました。
まあ、単に世界の料理レシピが欲しいだけの人には興味の無い話しですけど。
本に書かれていないことの中にも、面白いことがありそうです。

『世界の郷土料理事典』
出版社: 誠文堂新光社
ISBN-10: 4416620179
ISBN-13: 978-4416620175
発売日: 2020/6/11

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復調の兆し

肉の食べくらべレストラン「ちんや亭」に復調の兆しがあるような気がします。
6月21日(日曜)は順番待ちの列が出来るくらいでした(席数を減らしているので、そうなってしまうのですが)
おそらく、6月19日以降の今の世間の感覚は、
国内観光がOKになったものの、
「大勢の会食は未だためらうなあ。でも親しい人との少人数の外食はしたい」
という感覚だろうと思います。そこにこの店がハマったものと思います。
元々「ちんや亭」は、
カウンターだけの「横並び席」で感染対策上好ましいです。
席の間隔は広げてあり、隣との間には間仕切りも入れました。
店の人間とは相対の形になってしまいますが、ウチのスタッフにはシールドを付けさせていますから、そこは安心していただけると思います。
本当は、座敷ですき焼きを食べていただきたいですが、まず「ちんや亭」から帰って来ていただくのも、在り難いことだと思っています。旅行業界は、近距離観光から戻ると予測されているそうですが、似たような話しかと思います。
なお、「ちんや亭」は「ちんや」ビル地下一階にあり、ハンバーグ・サイコロステーキなどの肉料理をハーフサイズで「ちょい食べ」できる店です。
全メニューを「ちょい食べ」制覇すると賞品が出るイベント「春のちょい食べGO」は当初「5月いっぱい」でしたが、もちろん会期延長(7月31日まで)しましたので、お時間のある方は挑戦なさってみて下さい。

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雷門は雷門にない

雷門は雷門にない
ということをご存じでしたか。
雷門という門が在る地番は東京都台東区浅草一丁目2番3番地なのですが、実は雷門通りをはさんだ南側に、「浅草」とは別に「雷門」という町名の区域がありまして、門はそこにはないですから、雷門という門は「雷門」という町名の区域にはないということになります。
で、雷門は雷門にない。
ところで「ちんや」のある場所の地番は浅草一丁目3番4番地です。雷門から西へ四軒目、50メートルほどの、すぐ近くにありますが、町名は「雷門」ではなく「浅草」です。
でもお客様は「ちんや」のことを「雷門のすぐ近くのすき焼き屋さん」と覚えておいでですから、確認をしたい時に「雷門/すき焼き」と検索してしまいます。で、少し混乱します。
店に電話を架けてきて、今雷門の前にいるんですけど、通りは渡るんですか?渡らないんですか?
と聞いてきます。
はい、通りは渡らないで下さい。渡った先は「雷門」という町名ですけど、「ちんや」が在るのは「浅草」です。
最近ようやくSEOで「雷門/すき焼き」と検索しても弊店が上位に出るようにしてもらいましたから、この混乱は起きづらくなると思いますが、弊ブログの読者の皆さんは正確にご記憶願います。
「ちんや」は雷門のすぐ近いですが、「浅草」という地名の所に在ります。

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押印省略

コロナですき焼き屋は本当に大変ですが、もっと大変なのはハンコ屋さんかもしれません。
報道によりますれば、
「内閣府と法務、経済産業両省は6月19日、押印に関するQ&A形式の資料を公表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、企業にテレワークが広がる中、押印のためだけに出社するのは非効率との指摘を踏まえた対応。押印省略に企業の理解を促すことで、働き方改革を推進する狙いだ。」
昨日の弊ブログで「コロナで○○がなくなってラッキー」「元々要らないと思っていた」という話しが多いと書きましたが、ハンコの件もその一つでしょう。
そしてハンコについての、一般の方々の意見が結構辛辣なのが、私としては気になってしまいました。ハンコの業界に同情したい気持ちです。
ハンコは「要らない」だけでなく怨嗟の的になっていたようです。決裁時に上司の方の態度が余程ストレスに感じられたのでしょうか。
でも、ハンコの中には美しいものもあります。店がお客様からお金を受け取った時、在り難い気持ちを込めて押印するのは、誰も不快にさせないと思います。
経済的機能としてのハンコは風前の灯の状態ですが、美しいものとして遺せないものでしょうか。

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