亥年

さて亥年です。
昨年両国の「ももんじや」さんをお訪ねしましたら、ご主人は、
来年は亥年だから12年に一度のフィーバーですよ。
と言っておられました。
干支でそんなに忙しくなるもんですか?ウチは丑年が来ても全然関係ないですよ。
と申しましたが、亥年はやはり大忙しなんだとか。特に年始はお忙しいそうで、結構なことです。寒さが緩んだら、また伺おうかと思っています。
ところで亥年は、牛肉だけのことではなくて、肉食全体のことを考える気にさせてくれる年です。牛鍋というものは江戸時代の猪鍋の具が変わっただけだからですね。
江戸の外れの、街道筋の町にはたいてい「百獣屋(ももんじや)」という料理屋があり、そちらの方面で獲れた猪などを食べさせていました。当時日本人は幕府の政策で、どこかの寺の檀家になっていたはずですが、肉食は止められなかったようです。だいたいお経って、難しくてゼンゼン分かりませんからね(笑い)
興味深いのは、一口に「肉食」と言っても、家畜と野生では同じ意識ではなかったことです。野生の獣を獲って食べることは、家畜を食べることに比べて罪悪感が小さかったようです。この辺の感覚は現代と逆ですね。
牛さんは田圃で働いてくれていたので、食べることに特に罪悪感が強かったようです。その後御一新により、意識が変わったことは御承知の通りです。
家畜を食べるのと野生を食べるのでは、どちらが罪か?
私は勿論わかりませんから、どちらも感謝して、美味しく食べようと思うのみですね。
南観世音菩薩。

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選外ニュース

皆様、昨日も申しましたが、新年あけましてお芽出とうございます。
さて弊ブログは昨年末中断し、昨日再開したものですから、調子がいささか狂っております。昨年の大晦日に「住吉史彦の十大ニュース2018」を発表したのですが、その後元日に色々考えていて、2018年は「十大」以外にも色々あったなあ・・・としみじみ思いましたので、今日はその選外ニュースを、どうぞ。

2月 慶應義塾「料飲三田会」の2018年新春例会を、両国の猪鍋店「ももんじや」さんで開催しました。私が会長になりまして、4回目の企画でした。

3月 東都のれん会「東若会」の総会を「ちんや」で開催。私は幹事長を無事、人気満了につき退任しました。

3月 日本橋三越本店の催事『江戸東京味・技めぐり』でトークショーをさせていただきました。

7月 経団連の広報誌『月刊 経団連』7月号にエッセイを投稿させていただきました。

8月 弊店の「変わり卵」を「味博士」として有名な鈴木隆一博士に、味覚センサー「レオ」を使って分析してもらいました。

8月 慶應義塾「料飲三田会」の夏例会を、六本木のイタリアン「ラ・スフォリーナ」さんで開催しました。私が会長としての任期中に開催する例会は、この会を入れて残り3回です。先が見えてきて大変嬉しいですね。

11月 慶應義塾「料飲三田会」の秋例会を、懐石料理の「柿傳」さんで開催しました。
で、この後に入院ですから、とにかく、忙しい一年でした。今年は、どうなりますやら・・・

追伸、「ちんや」は、年始は2日から営業させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

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住吉史彦の十大ニュース2018

11月23日以来のご無沙汰でございます。大変ご心配をおかけしましたが、本日より再開させていただきます。
実は11月の末より12月にかけて入院しておりまして、退院即繁忙期に突入しましたものですから、ブログに手が回らず、やっと本日再開できるようになりました。中断しましたにもかかわらず、また読んでいただけて有り難い限りです。
入院した経緯もいずれ書きますが、大晦日は例年「住吉史彦の十大ニュース」の日です。十大ニュースから再開させていただきます。詳しい内容を知りたい方は、アンダーラインのある所をクリックして下さいね。よろしくお願いします。さて、

1月 2017年に私が「適サシ肉宣言」をした1月15日が「適サシ肉の日」として日本記念日協会さんから認定されたました。

2月 「適サシ肉宣言一周年記念 この辺りでもう一度肉のことを考えてみる会」を弊店で開催しました。

2月 新たな「変わり卵」として「春菊卵」を開発しました。

4月 慶應義塾「料飲三田会」の総会を、鰻の「大江戸」さんで開催しました。昨年4月に私が会長をお引き受けしてから、これで1年。なんとか、任期2年の折り返し地点まで来ました。

5月 弊ブログの三千日連続更新を達成しました。

5月 第29回「すきや連」を大阪市道頓堀の「はり重」さんにて開催しました。今回も全国から60名ちかくのすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。「なにわ伝統野菜復活の会」難波りんご様の、なにわ野菜に関する卓話を拝聴した後、なにわ野菜の一つである「難波葱」を使ったすき焼きをいただきました。

8月 ちんや直営レストラン「ちんや亭」が、肉の「食べくらべレストラン」として再出発しました。今回より全ての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。

9月 東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。

10月 第30回『すきや連』例会を、十周年記念会を兼ねて開催しました。北は帯広、南は鹿児島から108人の方々が参加し、すき焼きの歴史において、空前絶後の集会でした。

11月 「適サシ肉」のロゴ商標を登録しました。小豆色の色付きロゴ商標です。このロゴ商標をつかって、箸袋やコースターを新調しました。

番外(11月) 転倒しまして、打ち所が悪かったので、入院しました。これにより弊ブログの連続更新は3.191日までとなりました。これが最重大ニュースかな・・・残念。
ご迷惑やご心配をおかけした皆様、申し訳ありませんでした。

皆様は、良いお年を。

お腹空いている人+お腹空いていない人

旧知のイタリアンのシェフが「ちんや亭」に「ちょい食べ」しに来てくれました。
「突然思い立ったのでご挨拶もせずに」
ということで食事を済ませて、店を出てから連絡を下さったのですが、その日は結構混んでいたので、私はドタバタしていなかったか、心配になってしまいました。
その日は「ちんや」お座敷が予約で満席で、フリーのお客様は全て「ちんや亭」に回っていただいたので、混んでいたのです。
「ちょい食べ化」により、店のオペレーションが複雑化したので、忙しい日は現場は大変です。
シェフからも、
「回転も早く混んでくると現場は大変ですよね。」
とコメントが。そのシェフのお店は本場イタリアのように、ゆーっくり食事を楽しめる店なのです。
そして、もう1点。
「今日は自分がお腹空いていて、嫁がお腹空いてなかったのでちょい食べはとても助かりました。」
なるほど、お腹空いている人+お腹空いていない人という状況でも「ちょい食べ」は有効なのですね、今気づきましたが、まったくその通りです。
SNSで皆様から評価するコメントがいただけるので、現場のスタッフも頑張れます。ありがとうございました。

「ちょい食べ」について詳しくは、8月4日の弊ブログをご覧くださいませ。

追伸⓵
このところ連日忘年会のご予約を頂戴し、在り難く思っております。
ご検討中の方は、早めにお決め下さいませ。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.188日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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ここ滋賀

弊ブログの9月24号で紹介した、近江牛の講談が東京でも上演されたそうです。
この講談は「官製講談」です。滋賀県竜王町が講談師の玉田玉秀斎さんに依頼して創ってもらったそうですが、その玉秀斎さん本人が、東京・日本橋にある滋賀県のアンテナショップ「ここ滋賀」で披露したそうです。内容は、いたって真面目で、
・彦根城を治めていた井伊家が当時日本で唯一牛の解体を許されていたため、滋賀で牛肉文化が根付く。
・牛肉の味噌漬けが薬として珍重され、井伊家から徳川家と御三家に年に1度贈られていた。
・明治時代、牛肉の普及に努めた近江商人の竹中久次・森嶋留蔵兄弟が近江から江戸に牛を陸送している途中、山賊に襲われ、清水の次郎長に助けられた。
・近江牛は神戸港から輸送されていたため、近江牛も神戸牛とみなされていた。
・昭和29年、近江牛が白金や六本木、青山、原宿、新宿をパレードしたことがある。
・東京・日本橋にあった百貨店の白木屋で競りが行われたことがある。
この中に登場する「竹中久次・森嶋留蔵兄弟」が、現在のすき焼きの名店「毛利志満」(もりしま)さん(近江八幡市)のご先祖ですね。
高座が終わった後は、近江牛を使ったすき焼きがふるまわれたそうな。宣伝に金を使うのは近江牛の伝統で、昭和29年の牛パレードとデパートでの競りもそうでしたが、今回の講談作戦は、さて上手く行きますでしょうか?興味深いですねえ。
ところで、
・幕末の井伊直弼が牛の殺生を禁止しため、牛肉の味噌漬けが作れず、献上が中止。それに腹を立てた水戸藩が桜田門外の変を起こす。
とテレビでやっていたりすますが、これは流石に創作ですので、よろしく哀愁。

追伸⓵
このところ連日忘年会のご予約を頂戴し、在り難く思っております。
ご検討中の方は、早めにお決め下さいませ。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.186日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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秋例会

慶應義塾「料飲三田会」の秋例会を開催し、冒頭挨拶させていただきました。
<以下挨拶>
住吉でございます。本日は料飲三田会・平成30年の秋例会に大勢様ご参加いただきまして、誠にありがとうございます。会長として一言ご挨拶申し上げます。
実は昨晩、明日は挨拶の出番があったなあ、何か、義塾の方で挨拶のネタになるような話しはあったかなあ・・・と考えてみたんですが、とりあえず思いつきましたのは、
六大学野球が惜しかった、残念だった、という件でしょうかね。3連覇確実と思っていたのに、最後の最後で、優勝に関係ないワセダに逆転されるかなあ、という、まさかの展開で残念でした。それから、
ミスター慶応ファイナリストの学生が準強制性交で逮捕、でしょうか、ね、ええ、思いつきましたのが。最近は不祥事があるとすぐ拡散致しますから、先生方も対応が大変だろうなあ、と思いますが、いずれにせよ、大した話題ではないですねえ。他に何か話題がありましたら、お教えいただきたいと思いますが、個人的にはですね、『JK』に載せていただくことになりまして、先週取材の方が見えました。
「じょしこうせい」のJKじゃないですよ、「じゅくこう」のJKです。慶應義塾高校(=じゅくこう)の同窓会の機関誌の名前が『JK』なんですが、そこに私がOBとして出していただけることになりまして、そこで驚いたんですが、私の前の号に出ていた人が、なんと、三菱UFJ銀行の三毛(みけ)頭取でした。随分偉い人から随分テキトーな奴に行ったもんだと思いますが、まあ、料理屋という稼業をしておりますと零細企業のいい加減な社長でも、そういう所に出していただけるもんだ、という話しでございます。新年号に出ますので、塾高OBの方はご笑覧いただければと思います。
さて、本日の例会ですが、「愛宕小西さんのワインと和食」シリーズの第二弾です。ここ「柿傳」さんで開催いただけることになり、大変嬉しく思っております。小西恭子さんが見立てたワインと茶懐石料理のマッチングの企画でございます。
「柿傳」さんの素晴らしさにつきましては、多くの方が既にご存知と思いますので、私からは割愛させていただきますが、当代のご主人も素晴らしい方で、国際観光日本レストラン協会の、全国の会長を務めておいでで、大変ご活躍の方です。茶道の方面でもお偉くて、今日は表千家の重要な行事で京都に行っておいでだとかで、ご不在なのが残念ですが、結構なお料理が頂戴できるのは確実と思っておいます。
で、そのご主人ですが、ワセダの御出身です。小西さんのご主人もワセダ、そして本日の講師の堀井さんは、なんと、ワセダ高校の御出身ということで、そうか、よし、そういうことなら、今日はワセダづくしの例会にしてやろうと思い立ちまして、お酒もワセダにしました。
星野さんのご紹介で、本日は埼玉県の滝澤酒造さんにお酒を出していただき、ご本人にもお越しいただきました。のちほどゲスト紹介のコーナーでご紹介しますが、早稲田大学教育学部社会科の1994年のご卒業とうかがっております。これは暴挙ですねえ。「浦霞」の佐浦さんが見えているにも関わらず、稲門の酒を飲むというんですから、我ながら暴挙だと思いますが、大変楽しみにさせていただいております。
それから、話しの脈絡が前後しておりますが、ここで本日の講師の堀井さんに御礼申し上げます。堀井さんは「更科堀井」の九代目ですが、最近日本橋高島屋の新館にご出店、来年はNYに出店なさいます。また「日本料理アカデミー」東京運営委員会・委員長でもあられまして、大変ご発展の方です。そういう素晴らしい方と今日はこれから食事をご一緒できるわけでありまして、堀井さんがワセダから慶應に来ていただいて、本当に良かったなあと思う次第でございます(笑い)
皆様、本日はお時間の許す限り存分にお楽しみいただければと思います。ご出席誠にありがとうございました。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.182日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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「東京野菜」のビストロ

「東京野菜」のビストロに行って来ました。
屋号は「ミニヨンTOKYO」。場所は渋谷の並木橋の角に在ります。
「東京野菜」を提唱している青果商の「大治」(ダイハル)さんと連携して、東京の野菜を「ウリ」にしているビストロです。
さてコースの最初は野菜の「マリネ」。
? マリネと言ったら、野菜だけではなくて、魚や肉も入るものなんじゃないの?
そうなんですけど、ここでは野菜のマリネです。乳製品や香辛料を上手く使って、肉無しなのに充分オツに食べられます。
もう一つの「ウリ」はダッチオーブンを使った料理。こちらも東京の地産で食材を揃えています。
熱すぎる料理が得意でない私ですが、それは熱すぎる時にかぶりつきたくなるからです。根菜など火入れに時間がかかるものをしっかり火入れするのにダッチオーブンは良いですね。その温度が下がってからかぶりつけば良いんですけど、そういう悠長なことが出来ないんだよなー、下町なもので。
あちちっ。
なお「東京野菜」はこちらです。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.176日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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古い写真

「すきや連」10周年記念会に近江八幡の「毛利志満」(モリシマ)の若旦那が来ていると聞き、1935年生まれの父が古い写真を引っ張り出してきました。
1970年頃東京の肉問屋さんの主催で、東京の小売店主が産地に見学に行くツアーがあったようで、父は、その時の写真があるのを記憶していたのでした。
それを、「すきや連」で宴会中の若旦那に見せて鑑定していただいたところ、
会食の写真に白衣を着て写っているのは、若旦那の叔父さんで現・会長さん。
牛とウチの父が写っている場所は当時の母屋で、今は本社がある所と判明しました。同じ敷地の中に牛舎と飲食店が在ったので、生体の牛さんがいたようです。
若旦那からは「わざわざ貴重なお写真を見せていただき、またちんや様とも永きご縁にあることを目の当たりにし、不思議な、有り難い気持ちになりました。」と連絡をいただきました。
写真には、ウチと雷門通りを挟んで斜め前の肉屋「松喜」さんの先代(故人)も写っていて懐かしく、父も昔の話しが出来て嬉しかったようです。
森嶋さん、こちらこそ、ご来店ありがとうございました。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.169日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

第30回すきや連寄せ書き③

弊ブログの10月16日、17日号に書きました通り、第30回「すきや連」例会(10周年記念会)を浅草で開催しました。以下は当日参加者の皆さんに書いていただいた寄せ書きです。
数が多いので、10月29日から三日に分けてUPしています。

・いつもありがとうございます。美味しいすき焼き最高です。(福本吉宗)
・記念すべき10周年に参加できて光栄です。初めての「ちんや」さん、口福至福。(森嶋利成)
・10thアニバーサリーおめでとうございます。今日は適サシ堪能させていただきました。(荒井一樹)
・適サシ流石です。新手に期待しています。(高村善雄)
・すきやきかき美味しい!(三保達郎)
・第30回おめでとうございます。幸せいっぱい、すき焼き大好きです。(荒井順子)
・この会に参加出来、本当に幸せです。これからもよろしくお願い致します。(藤本稔)
・第30回のおめでたい会に参加させていただき、本当に光栄です。浅草でおいしいすき焼きを堪能し、おいしいお酒もいただき幸せ気分いっぱいです。(藤本有吾)
・適やきを食べて秋の夜、きもちいーイ(天井輝)
・すき焼き食べてうなずいた10月15日。すきや連10周年おめでとうございます。やっぱりすき焼き最高です。ご縁に感謝。(黄木綾子)
・嫁に来て、すぐ「ちんや」さんにすき焼きの勉強に伺ったことがあります。また来れて嬉しいです。(藤井紀美江)
・30回おめでとうございます♡ 私もすき焼き屋に嫁に来てよかったー これからもすき焼きにかかわって行きます。(赤塚直子)
・文明開化を実感しました。ありがとうございました。(細谷恵一)
・十周年おめでとうございます。「ちんや」さんのすき焼きを楽しみます。(九鬼紋七)
・いつもありがとうございます。20周年を楽しみにします。(中浦政克)
・記念大会 17/30の出席率!スタートの「ちんや」さんで楽しませていただきます。(川井秀晃)
・日本の食文化を共に発信しましょう。(井出民生)
・第30回10周年おめでとうございます。ちんやさん、ありがとうございます。(松田和磨)
・すきや連10th anniversary 『和の精神』すき焼(三嶌太郎)
・すきや連ご縁をありがとう!(小林甲児・由佳)
・いつも感謝です。ありがとう。(和田政司)
・すきや連で得た素晴らしいご縁に、心から感謝!(開発毅)
・すき焼きとお酒。いつも楽しい時間をありがとうございます。(土橋孝多)
・なかなか参加できないですが、いつも声をかけて下さり、ありがとうございます。10周年おめでとうございます。(高橋正恵)
・浅草で突然の「番長!」懐かしい言葉ですね。久々に聞いて嬉しかったです。(米増昭尚)
・またたく間のような十年、向笠先生のお力ですき焼きの奥深さと大勢の皆様との御縁をいただき深謝!(森脇政子)
・祝すきや連10周年!今回微力ながらお手伝い出来、光栄でした。これからも、このやり方ですきや連が続いていくことを願っております。(荒井亮一)
<寄せ書き終わり>

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.168日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

第30回すきや連寄せ書き②

弊ブログの10月16日、17日号に書きました通り、第30回「すきや連」例会(10周年記念会)を浅草で開催しました。以下は当日参加者の皆さんに書いていただいた寄せ書きです。
数が多いので、昨日から三日に分けてUPしています。

・本日はご来店ありがとうございます。(高岡修一)
・30回10周年全出席なので感慨深ひです。浦々のすき焼きを食べ尽くしませう。(藤森朗)
・10周年ますますの発展と我らの成長を目指します。(加藤政義)
・すきや連今夜もすき焼きありがとう。(近田康ニ)
・10周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。(鳥山渉)
・すきや連十周年おめでとうございます。これからも参加します。10年、30年、100年と世代を引き継ぎ、永遠に不滅です。(尾崎仁)
・10周年おめでとう!すき焼き最高!すきや連最高!(林邦宣)
・第30回10周年!いただいたご縁に感謝です。ありがとうございます。(森大亮・岩野香奈子)
・10年30回歴史を重ね、また新たな歴史を刻むすきや連。(吉澤彰浩)
・10年夢の如し。この盛会嬉しい限りです。ここまで来るとは!(土居秀夫)
・数喜矢連、好きやねん!(松井純)
・すきや連十周年おめでとうございます。今後益々盛会となりますように。(水野良美)
・祝すきや連十周年おめでとうございます。(吉澤直樹)
・すき焼きを囲む笑顔がずっと続きますように。(吉澤裕介)
・祝すきや連♡すき焼きを食すると幸せな気持ちになります。すきや連の今後をお祈りしております。(西村委代)
・とてもとてもおいしいすき焼き。勉強になります。(佐々木整輝)
・肉!(寺岡一彦)
・祝10周年!日本の牛肉の食文化は「すきや連」にあり。感謝。(西居基晴)
・毎回美味しく参加させていただいております。たのしい一日をありがとうございます。お肉を食べてる方は皆さん、パワフル・・・これは気のせいじゃない気がします。(星南子)
・第30回!祝10周年!10年間の歴史の中に少しでも足跡をのこせたことを誇りに思います。ありがとうございました。(柴田伸太郎)
・すきや連発祥の地・浅草での10周年最高!!いままでもこれからもすき焼き。(上田健一郎)
・おめでとうございます。10年も続くということは想いがつながる同志の集いなのだと実感しました。次は15周年に500人の会を楽しみにします。(田中雅也)
・すきや連様 30回10周年おめでとうございます。すき焼きは本当にオンリ―ワンな思い出です。すてきな思い出ありがとうございます。(岡本健司)
・すき焼きはおいしいだけではなく、人をつなぐ食べ物だと知りました。今後のすきや連の活動を楽しみにしております。(磯野亜希子)
・すきや連十周年おめでとうございます。二十年、三十年、百年続く会(田中庸浩)
・帰農して2年目に第2回のすきや連に参加させてもらいまいた。すきや連の10年と自分の農業生活とが重なり感慨深いです。(小金沢章文) 
・楽しい会がずうーと続きますように。(辻田浩之)
・ボ、ボクは仙台牛になりたいんだな。(中江白志)
・あっという間の10年。これからもよろしくお願い致します。(無署名)
・すき焼きのふつふつと煮立つ音の中。10年の歴史思いのふるい立つ。仲間のきずな、心暖まる。(無署名)
<寄せ書きは明日に続きます>

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.167日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。