お祝い

一般的には視聴率の高いスポーツイベントは飲食業の天敵なのですが、

日本=スペイン戦の後には、

「今日は日本が勝ったのですき焼きです」

「今日は日本の勝利のお祝いで夜ご飯すき焼きにするー」

といったツイートが。

すき焼きって、お祝いとつながる食べ物ですよね。

先日は、知人のお嬢様が大学に合格したお祝いで、「ちんや」を利用して下さいました。共通テストはまだですが、部活動の成績が素晴らしくて、内定が出たとか。

誠におめでとうございます。

日本代表には、もう少し勝っていただきたいですね。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.661日目の投稿でした。

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てまえどり

2022年流行語大賞の上位に入賞した

てまえどり

ご存じでしたか?!

流行はしていないような気がしますが、方向性は結構なので、上位にランクインさせた点を評価したいと私は思います。

そもそも、てまえどりとは、

新しい鶏肉のブランドのこと、

では勿論なく、

手前取り つまり、

スーパーなどで商品棚の手前から商品を取るようにする運動のことです。

手前から取るのは、フードロスを減らすためです。

良い取り組みと私は思うのですが、

・スーパー側が値下げして売り切るべきだ

・手前の商品は接触感染が怖い

という理由で、実際にはさほど流行していないと思います。

協力的でない人が多いのですねえ。

ならば、世間の無理解を逆手に取って、消費期限が迫ったものを奥に置いてはどうでしょう笑

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.660日目の投稿でした。

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コロナ後初

本日「台東三田会」の秋例会を、根岸の「香味屋」さんで開催します。

本日の会合は「台東三田会」としましては、コロナ後二回め。前回の6月の会合は会議と講演とサンドイッチだけでしたので、食事をする会としては本日がコロナ後初です。

ご案内を発送しましたところ、皆様からのお申込みが大変早くて、久しぶりの「香味屋」さんの洋食を心待ちにして下さっていたのだなあ、と強く感じました。

早々に定員到達となり、誠に恐縮でした。(これからの申し込みは出来ません)

コロナにつきましては、いったい第何波まで来るんだろう・・という状況ですが、いつまでもじっとしているわけに参りませんので、今回より制限をしつつも食事をしよう!という判断をさせていただきました。

・席の間隔は→「香味屋」さんが通常営業している場合の間隔と同じにして、それ以上詰めることをしません。

・着席順は→卒業年次順にしました。コロナリスクの高い先輩方と、リスクが低い後輩諸君を混ぜないという意味です。

・お料理→品数、分量とも少なめで、90分で食べ終われるように手配していただきました。

・最後の「三本締め」「エール」「若き血」は無しに致します。

色々の対策については渡辺医院の渡辺先生にアドバイスいただいております。誠に心強く思っております。

食事の前に、本日のメイン行事として、慶應義塾「塾員センター」の中里課長の講演をお聞きいただきます。演題は、

「コロナで変わった義塾、コロナでも変わらぬ義塾」

三田会の会合に塾の職員の方に来ていただいて、最近の学校の動きについて話していただくことは、良くあることと思いますが、本日は、その拡大版、3年分でございます。「台東三田会」はコロナで長期間お休みしておりましたが、その間学校は激動の時期でございました。色々な出来事や変化があったようですので、それをしっかりと30分ほどの時間を取ってお聞きいただこうと思います。

有意義な会になりますことを期待しています。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.658日目の投稿でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 11:00 AM  Comments (0)

蒸し春菊

冬ですから鍋の季節です。

そして鍋に必須のアイテムと言えば、

春菊ですね。

しかし私は最近の、鍋の春菊に物足りなさを感じています。

すき焼きを売る身で、そんなことを申して恐縮なのですが、

春菊の、菊らしい香りが最近薄く、鍋で茹でると物足りなく感じるのです。香りが出汁の中に溶け出している感じがします。

で、最近の私のトレンドは、

「蒸し春菊」です。

これなら香りが出汁の中に溶け出すことはないです。

強く蒸さず、半蒸しぐらいがちょうど良いです。

菊の香りは、ハマれますよ。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.656日目の投稿でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク,色んな食べ物 — F.Sumiyoshi 11:38 PM  Comments (0)

カレーきんぴら

どなたでも簡単に作れる、惣菜(カレーきんぴら)を一点。

以下のものをご用意下さいませ。

・牛コマ肉

・シラタキ

・割り下

・カレー粉

シラタキは下茹でしておいて、あとはフライパンで炒める、だけ。

大量に作って一度に食べ切れない時は、冷凍してしまえばOK。

小分けして冷凍しておき、後日食べる分だけ解凍、チンすれば惣菜になります。メシのおお供に最高です。

シラタキは繊維質が豊富ですから、腸活が必要な貴女に最高ですね。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.653日目の投稿でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 10:37 PM  Comments (0)

オーバーツーリズム再び

紅葉の京都がオーバーツーリズムの状態にあると報道されています。

例えば、路線バスの停留所に観光客が行列してしまうので、通勤・通学の人、病院に通う高齢者がバスに乗れずに困っているそうです。

京都ではコロナ前にもオーバーツーリズムが問題になりましたが、実効性のある対策は出て来ずにコロナ入り、今また同じ問題が再燃しているようです。トホホですね。

人は何故、混んでいると分かっている所に行ってしまうのか?

ここは観光地だと自分が思えば、その土地は、もう自分だけの観光地です。

自分で、そういう土地を造れば良いと思うんですけど。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.652日目の投稿でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 4:13 PM  Comments (0)

ブラックフライデー

日本人は、元々の趣旨を度外視して表面だけ受け入れるのが好きです。

アメリカの「ブラックフライデー」は11月の第四木曜日の翌日ですが、それは11月の第四木曜日が感謝祭で、小売店にとっては感謝祭プレゼントの売れ残り品を売り切りたい日だからですよね。

で、在庫一掃セールが行われる、それが元々でした。

ところが日本の「ブラックフライデー」の場合、元々の感謝祭プレゼントが存在しないのに値下げをしています。

つまり値下げするいわれのないものを値下げしています。これって、単なる「需要の先食い」ですよねえ。

バレンタインの翌日にチョコを値下げする

クリスマスの翌日にケーキを値下げする

土用の丑の日の翌日に鰻を値下げする

のであれば、フードロスが減るので結構と思いますが、

値下げするいわれのないものを値下げするって、私は全く好きになれません。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.651日目の投稿でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 10:27 AM  Comments (0)

ズレ感

明日は二十四節気の「小雪」。

「冬至」からスタートした一年の、十二分の十一の日に当たります。

このところ夕方四時を過ぎると空はだいぶ暗くなり、冬になったなあと感じますが、

その割に気温は寒くありません。

日は短いのに寒くないという、この「ズレ感」が温暖化なのかなあとも思います。

「すき焼きの季節」まで、もう少しです。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.650日目の投稿でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 11:32 PM  Comments (0)

介護施設

ご高齢の方の状態が悪くなり、

いったん介護施設に入られて、

しかし状態が改善して家に戻れることになり、

何が食べたい?

と尋ねたら、ご高齢の方は、

すき焼き!

を答えたそうです。

そんな機会に「ちんや」をご利用いただき、誠に誠にありがとうございます。

美味しく、そしてご高齢の方でもモタレない肉をご用意致します。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.647日目の投稿でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 10:55 PM  Comments (0)

すき焼きに「ヌーボー」

今年も「ボジョレ・ヌーボー」が「解禁」になりました。

以前ほどではないものの、今年も飲みたがる日本人がいるとかで、不可解なことです。

「ヌーボー」とは、そもそも地元の農家の方々が収穫祭の為に作ったものですよね。

他のワインのように、じっくり醸造したり熟成させたりはせず、即醸法(マセラシオン・カルボニック法)で作るのが特徴です。それを日本人が喜んで飲むのが私には理解できません。

即醸法で作るから果実味が残りますが、それが「和食に合う」「すき焼きに合う」という人がいて、今年も民放のニュース番組でそう言っていましたが、私は間違っていると思います。

すき焼きには合いません。

すき焼きの生卵がワイン全般と合いませんが、特に即醸法の「ヌーボー」は合いません。乳酸発酵させてある赤ワインなら、卵にヨーグルトを入れることで乳酸が「つなぎ」になり、なんとか合わせられますが、「ヌーボー」は、それも×です。

繰り返しますが、すき焼きに「ヌーボー」は止めましょう。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.646日目の投稿でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 11:38 PM  Comments (0)