春菊卵②

昨日に続いて「春菊卵」の件です。

新たな「変わり卵」として開発中の「春菊卵」を、先日開催しました「この辺りでもう一度肉のことを考えてみる会」に出してみました。

だいたい好評で安心しました。

保存性が悪いので、すぐに営業に使うことは考えないといけないのですが、可能性は確認できました。

ところで今日は何でまた、こんなことを考えたのか、です。

春菊の苦みで味にアクセントを付けるというのが第一の趣旨ですが、もう一つの趣旨もありまして、それは、今時の春菊を活かす方策でもあるからです。

最近の品種改良で春菊は、やわらかく+苦くなくなりました。迫力が無いのです。

私などは苦みも足りなく感じますし、鍋に入れるとすぐ縮んでしまって、存在感が希薄です。

NPO法人野菜と文化のフォーラムさんが取りまとめた「野菜のおいしさ検討委員会」というサイトでも、

「最近の野菜は概して本来の野菜らしさがなくなった」という声が多数寄せられています。

・苦味が評価されにくくなっている。

・本来野菜が持っている苦味や辛みや甘味が薄れ、ただ単に甘味の強い野菜が増えて来ている。

・臭いや苦味、辛さが減少し、甘さが増している。

・かたいものが嫌われている。

・総じて軟化し煮えやすくもなったがしっかりした歯ごたえ、噛みごたえのあるものがなくなった。

・煮えやすくなったのは時間的には助かるが、組織の結着力が脆弱で、野菜の力強さがなくなり、栄養成分にも影響があるのではないかと気になる。

・食べやすさを追求することが野菜らしさを失わせていると思う。

まったく、そうだと私も思います。

春菊にはホウレン草ほどではないものの、アクの成分であるシュウ酸が含まれていて、これを嫌う人がいるため、万人ウケするよう改良されてきたのです。

でも、それって、「らしさ」を失わせることでもありますよね。

A5等級にするために血道をあげ、肉らしさを失わせてしまった畜産業と酷似しています。

「らしさ」というキーワードで「適サシ肉宣言」と「春菊卵」はつながっています。

この食べ方を普及させたいものだと思います。

 

追伸、「適サシ肉の日」

日本記念日協会さん公認の記念日に成りました。

昨年私が「適サシ肉宣言」をした1月15日です。お見知りおきを。

「記念日制定の由来」は以下の通りです。

「2017年1 月15日に、東京浅草の老舗すき焼き店「ちんや」の六代目当主・住吉史彦が、自店で過剰な霜降肉(A5等級)を使うことを止め、「適サシ肉」すわなち適度な霜降の入った肉だけを使うと宣言した。本件は各種メデイアやインターネットで大きな反響を呼び、「A5信仰が終焉した日」として日本の食肉業界・飲食業界に記憶された。なお「適サシ肉」という言葉は住吉による造語で、株式会社ちんやは後にこの言葉を商標として登録した。」

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.900日連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

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春菊卵

新たな「変わり卵」を開発しようと思っています。

カレーオイル卵では辛味を、

ヨーグルト卵では酸味を卵に食わえてみましたが、

今回は、苦みを。

天婦羅屋さんに行きますと、抹茶を混ぜた塩が用意されていて、それを付けて食べたりしますが、あれのパクリです。

あるいは焼肉屋さんで、肉をサンチュで巻いて食べたりしますが、あれのパクリだと思っていただいてもOKです。

先日出席した、家畜改良事業団の「牛肉のおいしさ総合評価指標開発事業」事業推進検討会議でも、野菜と肉を一緒に食べると、肉の味の感じ方が変わる。という議論がありました。肉の脂っぽさをサッパリさせる 効果があるからですね。

弊店では、抹茶では面白くないので、春菊の苦みを卵に加えてみようと思い、試しています。

はじめ、春菊を粉末にして→それをオイルに溶かして→卵に入れようと思いましたが、やってみた結果、その方法ではインパクトが小さいことが分かりました。

ぜんぜん味に影響がなく、色素にしかならないですねと板長が申します。それではつまりません。

それほどまでに、今時の春菊の苦みは少ないようです。苦みが減るよう、改良に改良を重ねた結果ですね。

で、春菊をそのままミキサーで砕き、「みぞれ」の状態で加えることにしました。

美味しいです、普通に。何の違和感もありません。

が、保存性がないのが問題です。生ですから、つくったその日しか使えません。

ご注文が入ってから作るとなると、時間がかかってしまいます。

このように営業で使うとなると、冷凍するとか工夫が必要と思いますが、とりあえず美味しいことは分かりました。ご報告まで。

あ、それから問題点がもう一つ。

「春菊卵」と表現した場合、どのようなモノか、言葉だけでは、まったくチンプンカンプン・・・

追伸、「適サシ肉の日」

日本記念日協会さん公認の記念日に成りました。

昨年私が「適サシ肉宣言」をした1月15日です。お見知りおきを。

「記念日制定の由来」は以下の通りです。

「2017年1 月15日に、東京浅草の老舗すき焼き店「ちんや」の六代目当主・住吉史彦が、自店で過剰な霜降肉(A5等級)を使うことを止め、「適サシ肉」すわなち適度な霜降の入った肉だけを使うと宣言した。本件は各種メデイアやインターネットで大きな反響を呼び、「A5信仰が終焉した日」として日本の食肉業界・飲食業界に記憶された。なお「適サシ肉」という言葉は住吉による造語で、株式会社ちんやは後にこの言葉を商標として登録した。」

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.899連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

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この辺りでもう一度肉のことを考えてみる会

本日弊店で

「適サシ肉宣言一周年記念 この辺りでもう一度肉のことを考えてみる会」

を開催いたします。

私が「適サシ肉」という言葉を造語し、ブログで「適サシ肉宣言」を致しましたのは、2017115日。初めの内は地道なご支持をいただいておりましたが、28日「文春オンライン」に載せていただいたのをキッカケに、大反響・大拡散となりました。

現在までに、メデイア露出は40数回。また私個人が、各地の商工会議所、ロータリークラブ、飲食関連団体に講演を依頼されるという状況がまだ続いております。

商標権侵害事案まで起きています(笑)

そもそも、この「宣言」は、弊店とお客様の間のミニ・コミュニケーションを目指しただけだったのですが、盛大なマス・コミュニケーションに成ってしまうという、思いもかけない展開となりました。

こうなったら、悪ノリです。宣言一周年を機に、さらなる論争&さらなる騒動を巻き起こてしてやるぞ!!というのが、この会の趣旨です(嘘)

本当は、肉の話しを酒肴に楽しく飲もうという会です。

一部(講演とパネル討論)は一応真面目に。

しかし二部(懇親会)は、もちろん「適サシ肉」で和やかに行きたいと思います。

<第一部=講演とパネル討論>

・この件をブレイクさせた張本人挨拶=「文春オンライン」さん。

・住吉史彦の体験談講演「適サシ肉騒動記」。

<パネル討論>

パネル参加者は豪華です↓

向笠千恵子さん(食文化研究家、「すきや連」旗振り役代表)

松石昌典さん(日本獣医生命科学大学教授、食肉科学研究者)

鶉橋誠一さん(スターゼン㈱相談役)(元社長)

近田康二さん(畜産ジャーナリスト、元「畜産コンサルタント」記者)

(討論内容)

「適サシ肉宣言」を最初に聞いた時の感想

その後各地を回って聞いた感想(業界、一般消費者)

今後の展望

結局、おいしい肉って、どういう肉?

・・・などを住吉史彦が皆さんに聞いて行く。

で、懇親会です。

参加予定の皆様、御期待下さいませ。

 

追伸、「適サシ肉の日」

日本記念日協会さん公認の記念日に成りました。

昨年私が「適サシ肉宣言」をした1月15日です。お見知りおきを。

「記念日制定の由来」は以下の通りです。

「2017年1 月15日に、東京浅草の老舗すき焼き店「ちんや」の六代目当主・住吉史彦が、自店で過剰な霜降肉(A5等級)を使うことを止め、「適サシ肉」すわなち適度な霜降の入った肉だけを使うと宣言した。本件は各種メデイアやインターネットで大きな反響を呼び、「A5信仰が終焉した日」として日本の食肉業界・飲食業界に記憶された。なお「適サシ肉」という言葉は住吉による造語で、株式会社ちんやは後にこの言葉を商標として登録した。」

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.896連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

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享保の会

「享保の会」で弊店で開催していただきました。

「享保の会」は、その名の通り、享保年間(17161735)ご創業の老舗企業さんが、

「約300年にわたり支えてきてくださったお客様・取引先の皆様への感謝と、伝統の次世代への継承に対する思い」

をこめて数ヶ月に一度のペースで企画をしておられる、楽しくも美味しい会です。これまで名店を会場に回を重ねて来られましたが、今回弊店をご指名いただいた次第です。在り難いことです。

主催なさっているのは、

青木酒造さん=銘柄「鶴齢」が有名な、新潟県魚沼の酒蔵さん

竹本油脂さん=「マルホン油」が有名な油脂メーカーさん

島商さん=江戸で有力な油問屋さん

運営協力は「ジャパントラディショナルカルチャーラボ」さんです。

まずもって、酒は「鶴齢」。

そして、料理に「マルホン」を使うこと、という御題がありました。

当然油を使うのは、弊店独自のカレーオイル卵です。島商さんは結構なオリーブオイルもお持ちなのですが、今回は「享保の会」なので、そちらは封印。「マルホン」の「太白」の方で、カレーオイル卵を作り、あとから「焙煎」も客席に回して、お好みで加えていただく、という趣向に致しました。

当日は、寒い日でしたので、土鍋を会場に持ち込んで、「鶴齢」を湯煎で燗。

いやいや、けっこう、飲んじゃったなあ。

うーい、ひっく。

 

追伸、「適サシ肉の日」

日本記念日協会さん公認の記念日に成りました。

昨年私が「適サシ肉宣言」をした1月15日です。お見知りおきを。

「記念日制定の由来」は以下の通りです。

「2017年1 月15日に、東京浅草の老舗すき焼き店「ちんや」の六代目当主・住吉史彦が、自店で過剰な霜降肉(A5等級)を使うことを止め、「適サシ肉」すわなち適度な霜降の入った肉だけを使うと宣言した。本件は各種メデイアやインターネットで大きな反響を呼び、「A5信仰が終焉した日」として日本の食肉業界・飲食業界に記憶された。なお「適サシ肉」という言葉は住吉による造語で、株式会社ちんやは後にこの言葉を商標として登録した。」

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.895連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

襲撃事件

1987年の朝日新聞阪神支局襲撃事件で負傷した犬飼兵衛記者が亡くなったそうです。

犬飼記者の後半生は、傷の後遺症に悩みながらも、「一線」を愛し、地方の支局に勤め続けた記者人生だったそうです。お悔やみ申し上げます。

さて私が、この事件を記憶している理由は、もちろん報道機関に対する公然たるテロ攻撃だったからですが、もう一つの理由はすき焼きです。

この日は53日で、犬飼記者らは、取材を終えた後、支局で後輩らとすき焼きの鍋を囲んでいました。その最中に襲われたのです。

53日で祝日気分があったのかもしれません。

それにしても、職場ですき焼き、とはね。

すき焼きで人が和んでいる光景を見てもテロリストは襲撃を止めなかったわけで、この事件の凄惨さが際立ちます。

犯人逮捕を、私も心から希望します。

追伸、「適サシ肉の日」

日本記念日協会さん公認の記念日に成りました。

昨年私が「適サシ肉宣言」をした1月15日です。お見知りおきを。

「記念日制定の由来」は以下の通りです。

「2017年1 月15日に、東京浅草の老舗すき焼き店「ちんや」の六代目当主・住吉史彦が、自店で過剰な霜降肉(A5等級)を使うことを止め、「適サシ肉」すわなち適度な霜降の入った肉だけを使うと宣言した。本件は各種メデイアやインターネットで大きな反響を呼び、「A5信仰が終焉した日」として日本の食肉業界・飲食業界に記憶された。なお「適サシ肉」という言葉は住吉による造語で、株式会社ちんやは後にこの言葉を商標として登録した。」

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.892連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

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本物

最近「本物」の定義が気になっています。

例えば、築地の初競りの最高値の、大間のマグロを銀座の鮨屋で、馬鹿高い値段で食べることは「本物」ですか?

原産地=大間、本物。

流通地=築地、本物。

消費地=銀座、本物。

職人=たぶん本物。

希少性=初競り、本物。完璧に見えます。

が、価格と味のバランスが本物か微妙です。

初競りでなくても、

最高値でなくても、

大間でなくても、

銀座でなくても、かなり美味して、ほどほどの価格設定の鮨があったとしたら、どちらの「本物度」が高いでしょう。

世間から「老舗」と言われる店を経営する者は、たぶん、そういう所を煎じ詰めないとダメなんだろうと、最近思い始めています。

 

追伸、「適サシ肉の日」

日本記念日協会さん公認の記念日に成りました。

昨年私が「適サシ肉宣言」をした1月15日です。お見知りおきを。

「記念日制定の由来」は以下の通りです。

「2017年1 月15日に、東京浅草の老舗すき焼き店「ちんや」の六代目当主・住吉史彦が、自店で過剰な霜降肉(A5等級)を使うことを止め、「適サシ肉」すわなち適度な霜降の入った肉だけを使うと宣言した。本件は各種メデイアやインターネットで大きな反響を呼び、「A5信仰が終焉した日」として日本の食肉業界・飲食業界に記憶された。なお「適サシ肉」という言葉は住吉による造語で、株式会社ちんやは後にこの言葉を商標として登録した。」

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.891連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

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白米が欲しくなる肉選手権

121日にフジテレビ系列で放送された、

「発見!ニッポンの肉2018 ~最新&最強の激ウマ大捜査SP~」にお採り上げいただきました。ありがとうございます。(私個人は出ませんでした)

<内容は以下の通りでした>

「いまニッポンは空前の「肉」ブーム!

究極の名にふさわしい「最強の肉」、一生に一度は食べておきたい「魅惑の肉料理」、グルメサイトや雑誌に載っていない「幻の肉の名店」など、肉という肉を紹介していく唯一無二の“肉バラエティー”がここに誕生!2018年の肉の最新事情が丸わかり!」

で、結構長時間だった、この番組の中で弊店が出たのは、

▼ご飯と合う肉はどれだ!?白米が欲しくなる肉選手権、開宴!

というコーナーで、知らない内に「選手」に成っていたようです(笑)。

大食いタレントして有名な、ギャル曽根さんが5軒の肉料理店を回り、料理一人前に対して、ご飯を何杯食べられるかを競うものです。

結果、弊店は7杯で優勝!!

でした。

が、実は、この勝利は「反則勝ち」でした。

すき焼きには、溶き卵があるからです。卵かけご飯で杯数を稼げるというわけです。

しかも、普通の卵だけでなく、変わり卵も用意しました。カレーオイル卵は、卵かけご飯にすると美味しいのです、滅茶滅茶。それで杯数を稼いで弊店は「反則勝ち」しました。

他の「選手」のお店の皆さん、ごめんなさい。

 

追伸、「適サシ肉の日」

日本記念日協会さん公認の記念日に成りました。

昨年私が「適サシ肉宣言」をした1月15日です。お見知りおきを。

「記念日制定の由来」は以下の通りです。

「2017年1 月15日に、東京浅草の老舗すき焼き店「ちんや」の六代目当主・住吉史彦が、自店で過剰な霜降肉(A5等級)を使うことを止め、「適サシ肉」すわなち適度な霜降の入った肉だけを使うと宣言した。本件は各種メデイアやインターネットで大きな反響を呼び、「A5信仰が終焉した日」として日本の食肉業界・飲食業界に記憶された。なお「適サシ肉」という言葉は住吉による造語で、株式会社ちんやは後にこの言葉を商標として登録した。」

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.887連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

 

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適サシ肉の日

1週間前の15日は「適サシ肉の日」でした。

2017年に私が「適サシ肉宣言」をした115日が「適サシ肉の日」として日本記念日協会さんから認定されたことをネットにUPしますと、大勢の方からコメントがいただけました。

認定おめでとうございます!!!

素晴らしい。

素晴らしい!おめでとうございます。

認定おめでとうございます。

おめでとうございます。しかし、まだまだ、こんなものでは済みません。もっと、大変なことになると思っています。(笑)

過剰な時代から適度でまともな時代へ変わる瞬間ですね。住吉さんの信念を貫き通す姿をいつも誇りに思います。心から祝福を贈ります。

皆さん、コメントありがとうございました。

ちなみに「制定の由来」は以下の通りです。

20171 15日に、東京浅草の老舗すき焼き店「ちんや」の六代目当主・住吉史彦が、自店で過剰な霜降肉(A5等級)を使うことを止め、「適サシ肉」すわなち適度な霜降の入った肉だけを使うと宣言した。本件は各種メデイアやインターネットで大きな反響を呼び、「A5信仰が終焉した日」として日本の食肉業界・飲食業界に記憶された。なお「適サシ肉」という言葉は住吉による造語で、株式会社ちんやは後にこの言葉を商標として登録した。」

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.886連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

 

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ニッポンの肉2018

本日19時~21時54分 フジテレビ系列で放送される、

「発見!ニッポンの肉2018 ~最新&最強の激ウマ大捜査SP~」にお採り上げいただきます。ありがとうございます。

どうぞ、ご覧くださいませ。(私個人は出ません)

<内容は以下の通りです>

いまニッポンは空前の「肉」ブーム!

究極の名にふさわしい「最強の肉」、一生に一度は食べておきたい「魅惑の肉料理」、グルメサイトや雑誌に載っていない「幻の肉の名店」など、肉という肉を紹介していく唯一無二の“肉バラエティー”がここに誕生!2018年の肉の最新事情が丸わかり!

▼“フォトジェ肉”や“赤毛和牛”など、肉の進化が止まらない!

▼史上最強の肉集団“肉バカ委員会”が推薦する肉がすごすぎる!

▼全国にあまたある肉弁当の中から選んだ“ニッポン5大肉弁当”を徹底解剖!

▼“インスタ映え”はもはや当たり前!最新の“ムービー映え”肉とは!?

▼安くておいしくてボリューム満点!一般開放されている“学食肉”の実態に迫る!

▼ご飯と合う肉はどれだ!?白米が欲しくなる肉選手権、開宴!

▼西岡德馬とバイきんぐが話題の熟成肉を食らう!

▼アキラ100%が大人気肉弁当の工場に突撃取材!

肉、肉、肉、肉にまみれた3時間をぜひご堪能ください。

出演者:

ギャル曽根
吉村崇(平成ノブシコブシ)

 

<これにて「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りとなりました>

「文春オンライン」2017年2月8日より掲載

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送

東京新聞(特報面)2月12日

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送

産経新聞(生活面)2月21日

日刊ゲンダイ2月24日掲載

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

「文芸春秋」2017年8月号、「この人の月間日記」、文:中野信子様

TBSテレビ「テッペン!『友だち+プラス』」8月1日23:56放送

単行本『くらべる値段』、2017年8月18日刊行、東京書籍、著者:おかべたかし様

雑誌「だいごみ」、2017年秋号、「地方創生支援協会」刊行

インターネット「食べたり買ったり作ったり~レストランガイド編集長の日常」(扶桑社、筆者:大木淳夫さま)

BS-TBSテレビ「サタデードキュメント」9月30日午前10時00分放送

雑誌「Hanako」1144号(2017年10月19日刊行)

BSフジテレビ『極皿~食の因数分解』12月9日午後6時00分放送

雑誌「MetroWalker」2017年冬号(東京メトロ)

朝日新聞12月20日夕刊「(あのとき・それから)1944年 和牛の誕生 サシ重視、偏る種牛に危機感も」(文:向笠千恵子様)

インターネット『NEWS ポストセブン』「ブランドや等級に縛られない肉の多様化が定着 好みで選択可」(文:松浦達也さま)12月30日配信

インターネット『Rettyグルメニュース』「平成生まれがゆく「東京名店物語」」(文:山口祐加さま)2018年1月5日配信

雑誌『東京ウォーカー』2018年2月号

読売新聞2018116日夕刊社会面「和牛「脱霜降り」…脂肪抑えた「適サシ」人気 農家赤身多め「健康牛」

夕刊フジ【肉道場入門!】2018116

フジテレビ「発見!ニッポンの肉2018 ~最新&最強の激ウマ大捜査SP~」2018年1月21日19時00分放送

*この他に収録済みで、今後公開されるものが数件あります。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.885連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

 

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高齢化

その日の「ちんや」の高齢者率は、かなり高めでした。

皆さん、寒いのに車椅子に乗っていらして、「適サシ肉」をペロリと食べて下さいます。在り難い。

「店の高齢化」を、私はゼンゼン心配しません。

お年寄りはお孫さんを連れて来て下さるからです。やがてお孫さん達が自腹で来てくれるでしょう。

そういう店内風景を見るのが、私は一番好きかな。

それは1月の、とある日曜日のこと。

日本海側は大雪とかでしたが、浅草は穏やかでした。

追伸

本日1/20発売の雑誌『東京ウォーカー』2018年2月号にお採り上げいただきました。ありがとうございます。

<これにて「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りとなりました>

「文春オンライン」2月8日より掲載

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送

東京新聞(特報面)2月12日

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送

産経新聞(生活面)2月21日

日刊ゲンダイ2月24日掲載

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

「文芸春秋」2017年8月号、「この人の月間日記」、文:中野信子様

TBSテレビ「テッペン!『友だち+プラス』」8月1日23:56放送

単行本『くらべる値段』、2017年8月18日刊行、東京書籍、著者:おかべたかし様

雑誌「だいごみ」、2017年秋号、「地方創生支援協会」刊行

インターネット「食べたり買ったり作ったり~レストランガイド編集長の日常」(扶桑社、筆者:大木淳夫さま)

BS-TBSテレビ「サタデードキュメント」9月30日午前10時00分放送

雑誌「Hanako」1144号(2017年10月19日刊行)

BSフジテレビ『極皿~食の因数分解』12月9日午後6時00分放送

雑誌「MetroWalker」2017年冬号(東京メトロ)

朝日新聞12月20日夕刊「(あのとき・それから)1944年 和牛の誕生 サシ重視、偏る種牛に危機感も」(文:向笠千恵子様)

インターネット『NEWS ポストセブン』「ブランドや等級に縛られない肉の多様化が定着 好みで選択可」(文:松浦達也さま)12月30日配信

インターネット『Rettyグルメニュース』「平成生まれがゆく「東京名店物語」」(文:山口祐加さま)2018年1月5日配信

読売新聞2018116日夕刊社会面「和牛「脱霜降り」…脂肪抑えた「適サシ」人気 農家赤身多め「健康牛」

雑誌『東京ウォーカー』2018年2月号

*この他に収録済みで、今後公開されるものが数件あります。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.884連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

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