長寿企業の知恵

Story 〜長寿企業の知恵〜』に出演させていただきました。

放送開始は10月になる予定です。

この番組は、FRESH! by CyberAgentがネットで提供している「ものがたりCHANNEL」のコンテンツです。

「ものがたりCHANNEL」では様々な角度から、企業経営者の思いを、トーク・ドキュメンタリー番組の形で紹介していて、『長寿企業の〜』は、その中で老舗企業に特化した番組なのです。創業100年を超える老舗企業の経営者をゲストに招き、長寿企業の経営者が持つ知恵や理念、思いを語る、というものです。

過去には、

「船橋屋」八代目の渡辺雅司さん

「日本橋弁松総本店」八代目の樋口純一さん

といった私の旧知の方々も出ています。

収録の準備では、随分質問の多い質問集が送られていて、答えを用意したら、シナリオは27ページにも成ってしまいました。

これ、全部収録できるのかな?と心配になりましたが、そこはMCさんがお上手です。

メインの朝岡聡さんは学校の先輩でもあり、学生時代楽器をなさってもいた方でもあり、旧知のように接して下さってリラックスできました。、

放送をお楽しみに。

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。

ありがとうございます。

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.727日連続更新を達成しました。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

くらべる値段

『くらべる値段』に出していただきました。

 『くらべる値段』というのは、『目でみることば』『似ていることば』『似ている英語』『目でみる漢字』といった本のシリーズでして、シリーズ累計「10万部に迫る勢い!!」と言いますから、人気なのですねえ。

で、今回くらべるのは、モノの値段。

一見同じモノなのに値段が全然違う!ということが世間でよくありますが、その、誰もが不思議な謎の答えが「写真で一目瞭然!」という御本です。

表紙は、5.000円の盆栽と500.000円の盆栽。

弊店の肉は、本文と表紙2とコラムの中の3回載せていただきました。恐縮です。

拝読して、

値段には、こんなに深い意味が込められていたのか!皆さん考え抜いているんだなあ、と思います。

ポイントなのは、同じ店(会社)の中で最安と最高を比較しているところです。それで責任をもって値段設定の根拠を語れるのです。テレビでもよく激安と激高比較をやっていますが、あれは違いを強調してネタにしているだけで、視ても勉強にはなりません。

この御本は違います。含蓄の塊のような御本です。

そして、色々の値段を比べた後、著者のおかべさんは言います・・・

「多くの人は消費者でありながら生産者でもあるはずです。手間暇かけたものが、「高い!」という一要素だけで見向きもされない状況は、社会を重苦しくしないでしょうか。社会の幅を狭めないでしょうか。少しでも多くの人が、適性な価格のものを買う社会になればと思うのです」

同感です、まったく。

私の旧知の方=「いづもや」さん(鰻)、合羽橋「飯田」さん(おろしがね)、「鈴廣」さん(かまぼこ)が出ているのも嬉しいことでした。

皆さんも、是非ご購読を。

刊行:東京書籍

著者:おかべたかし

ISBN978-4-487-81058-1

追伸1

明日15日は火曜日ですが、お盆ですので「ちんや」は臨時営業致します。どうぞ、ご利用下さいまし。

追伸2

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。ありがとうございます。

追伸3

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.725日連続更新を達成しました。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

「肉の熟成クイズ」の正解です。

<肉の熟成クイズ>の正解です。

 そもそも肉の「熟成」とは以下の二つの現象を指して言う。

肉の中にある(酵素)の働きで肉の(タンパク質)が分解されて(アミノ酸)(=旨味)に成ること。これにより旨味が増すとともに肉が(柔らか)く成っていく。

それと同時に(乾燥)が進むことにより水分が減少し、その分さらに旨味が濃厚なものに成っていくこと。

3週間で肉の重量はおおよそ(15%)程度減少する。つまり乾燥・熟成させることにより、肉の原価は(15%)程度上昇する。

肉を乾燥させながら熟成させる方法を(「ドライエイジング」)と言う。

 

肉を冷凍した場合(酵素)の働きは停止するので、肉の(タンパク質)が分解されて、(アミノ酸)(=旨味)に成ることはない。

 

肉を乾燥させずにバキュームパック(真空包装)内で熟成させることを(「ウエットエイジング」)と言う。

(「ウエットエイジング」)の良い点は、水分が減少しないので、乾燥・熟成させる方法より、肉の(原価)の上昇が抑えられることである。

バキュームパック(真空包装)の直後に、パックごと高温の湯に通すことにより、肉の(衛生)状態を良い状態に保てる。これも「ウエットエイジング」の良い点であり、バキュームパックが(保健所)に支持される理由である。

(「ウエットエイジング」)の悪い点の第一は、パックするために枝肉を脱骨・分割しないといけないため、その作業中に(ドリップ)(血糊)が流出してしまうことである。(ドリップ)は旨味そのものであるので、なるべく流出させない方が良い。

(「ウエットエイジング」)の悪い点の第二は(通気)が無いので、水分が減少して、その分さらに旨味が濃厚なものに変わっていくことがないこと。

 

「ちんや」は、熟成過程の前半を(ドライエイジング)で、後半を(ウエットエイジング)で行っている。

全工程が(ドライエイジング)では肉が乾き過ぎ、また衛生面の不安が高まるからである。

一方全工程が(ウエットエイジング)では、肉の旨味が足りず、食べたお客様に「(多幸感)」を感じていただきにくいからである。

 

ドライエイジングからウエットエイジングへ転換する時期はと畜後(2)週間が望ましい。

あまり早いタイミングで脱骨・分割しようとすると、肉が未だ硬いので、作業中に(ドリップ)が大量に流出してしまう。(ドリップ)は、なるべく流出させない方が良い。

<終わり>

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。

ありがとうございます。

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.724日連続更新を達成しました。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

肉の熟成クイズ

「肉の熟成クイズ」を創りました。

最近メデイアのご取材が多いからです。 

ご取材の方が見えて、熟成の説明をするのに1時間、脂の説明をするのに1時間、合計2時間かかるんですよね。そういうご取材が連日あると、こちらも疲れてくるので、省力化を図った次第です。このクイズに事前に取り組んでいただいてから、取材していただきます。

皆さんもトライしてみて下さい。

 

<肉の熟成クイズ>

そもそも肉の「熟成」とは以下の二つの現象を指して言う。

肉の中にある( )の働きで肉の( )が分解されて、( )(=旨味)に成ること。これにより旨味が増すとともに肉が(  )く成っていく。

それと同時に(  )が進むことにより水分が減少し、その分さらに旨味が濃厚なものに成っていくこと。

3週間で肉の重量はおおよそ( )%程度減少する。つまり乾燥・熟成させることにより、その分旨味が濃厚になる。しかし同時に肉の原価は( )%程度上昇する。

肉を乾燥させながら熟成させる方法を「(  )」と言う。

 

肉を冷凍した場合、(  )の働きは停止するので、肉の(  )が分解されて、

(  )(=旨味)に成ることはない。

 

肉を乾燥させずにバキュームパック(真空包装)内で熟成させることを「(  )」と言う。

「(  )」の良い点は、水分が減少しないので、乾燥・熟成させる方法より(  )の上昇が抑えられることである。

バキュームパック(真空包装)の直後に、パックごと高温の湯に通すことにより、肉の(  )状態を良い状態に保てる。これも「(  )」の良い点であり、バキュームパックが(  )に支持される理由である。

「(  )」の悪い点の第一は、パックするために枝肉を脱骨・分割しないといけないため、その作業中に(  )が流出してしまうことである。(  )は旨味そのものであるので、なるべく流出させない方が良い。

「(  )」の悪い点の第二は、(  )が無いので、水分が減少して、その分さらに旨味が濃厚なものに変わっていくことがないこと。

 

「ちんや」は、熟成過程の前半を(  )で、後半を(  )で行っている。

全工程が(  )では肉が乾き過ぎ、また衛生面の不安が高まるからである。

一方全工程が(  )では、肉の旨味が足りず、食べたお客様に「(  )」を感じていただきにくいからである。

 

ドライエイジングからウエットエイジングへ転換する時期は、と畜後( )週間が望ましい。

あまり早いタイミングで脱骨・分割しようとすると、肉が未だ硬いので、作業中に(  )が大量に流出してしまうことがある。(  )は旨味そのものなので、なるべく流出させない方が良い。<終わり>

*皆さん、出来ましたか、ね?正解は明日の、このブログにて。

 

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。

ありがとうございます。

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.723日連続更新を達成しました。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

銃とひふみんとサイコパス

またしても「文春」に載せていただきました。

2月に「適サシ肉」の件で、私を目立たせたのは「文春オンライン」でしたが、今回は、

「文芸春秋」8月号です。

「文芸春秋」の「この人の月間日記」というコーナーに、脳科学者で人気コメンテイターの中野信子さんが書いておられたのですが、その62日に「ちんや」が出てきます。

「銃とひふみんとサイコパス~テレビ出演の合間を縫って思索と趣味に没頭する」

62日>幻冬舎で新刊書の打ち合わせ。今度の本は、愛情、仲間意識など一般的に「いい」と思われていることの裏側にある理由の「おそろしさ」がテーマになりそう。

夜は、弁護士でタレントの山口真由ちゃん、テレ朝のアナウンサーたちと、浅草の老舗すき焼き店、明治十三年創業の「ちんや」へ。今年初めに六代目店主、住吉史彦さんが「これまで使っていたA5ランクの霜降肉をやめて、A4ランクの適度なサシ(脂が30%位)の赤身の肉を出す」と「適サシ」宣言をして話題になった。腰が低くて頭が切れるところは、いかにも大店の主という印象。

 

そ、そうですか?!

恐縮です、とても。

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。

ありがとうございます。

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.718日連続更新を達成しました。

Filed under: すき焼きフル・トーク,今日のお客様 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

年に一度の楽しみ

79日の弊ブログの、「お一人様」の件では、多数の方からメッセージを頂戴しましたが、営業方針として評価していただいた場合が、どちらかと言うと多くて、ご自分の身内が実際に「お一人様」だという内容は、それほど多くはありませんでした。

それだけに、この↓コメントはとても嬉しく思いました。

 

お一人様を拝読しまして・・・

私の母は夫(私の父)を10数年前に事故で亡くしました。

それまで、毎年正月の浅草詣での際には、ちんやさんで

の食事を楽しんでいました。自営業で休みもほとんどなかった両親の年に一度の楽しみプラス贅沢な時間だったようです。しかし父の亡くなった後は、浅草詣でも遠のき・・・

そんな、母(81才)がちんやさんに行きたいけど一人ではねぇ ひとりだと行きづらいしねぇと

独り言のように呟きました・・・

なにせ、電車やバスを乗り継いで3時間の道のり・・・

年寄りひとりでは・・・こちらも心配

でも、予約が取れて行けるんです母娘で・・・

母にはまだ内緒ですが・・・

私も妹も、初ちんやさんです・・・楽しみ(笑)

 

hitomi様、コメントありがとうございました。以前よく見えていたお母さまと一緒にお越しいただけるとは嬉しいです。大変ありがたいことだと思います。母娘でゆっくりお過ごしください。

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。

ありがとうございます。

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.717日連続更新を達成しました。

 

 

Filed under: すき焼きフル・トーク,今日のお客様 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

今年も、馬鹿馬鹿しく

今年も「土曜のうし重」がやって来ます。

土用のうな重 を

土曜のうし重にしただけの馬鹿馬鹿しい企画をやっているのは、暑くて頭がおかしくなったから、では勿論なく、多少の理由がありまして、

・牛の美味しい食べ方と、鰻の美味しい食べ方には共通点があることを知っていただく。

⇒「鰻好き」の方に「肉好き」にも成っていただく。

・浅草にはスパイスの素晴らしい御店(=「やげん堀」さん)が在ることを知っていただく。

という趣旨です。

「土曜日の牛重」は以前もやりましたので、山椒や奈良漬けについて詳しくは、その時に描きました。そちらをご覧ください。

と、いうわけで、

すき焼き用のベストな肉を重箱に入れて、外見はまったく鰻重同然にお出しします。それに「やげん堀」さんの山椒と七味、それから奈良漬けが付いてます。

もちろん親父ギャグですが、食べれば旨いと思いますよ。

肉はもちろん「適サシ肉」ですし。

8月の土曜日に、地下1階「ちんや亭」にてご提供。

ですので、明日5日、12日、19日、26日ですね。26日は「浅草サンバ」の日でもあります。

限定14個(じゅ・うし)個です!(笑い)

 

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。

ありがとうございます。

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.715日連続更新を達成しました。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

開催しました、第27回「すきや連」③

第27回「すきや連」を米沢市「吉亭」(よしてい)さんにて開催しました。

全国から60名以上のすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「吉亭」さんのお料理の起源は、米沢織の旦那主が、客人をむかえた時に提供した、もてなしの家庭料理です。自慢の米沢牛を中心に、当時の雰囲気・製法を今日に伝えております。

演題「牛だけじゃない米沢」と題して、店主・吉澤彰浩さま自ら、上杉鷹山公以来の織物産業の歴史や伝統食品についてお話し下さるのを伺った後で、お料理を堪能させていただきました。

登録有形文化財の店舗や日本庭園も、かつて栄華を誇った織物産業の名残りを感じさせるものでした。

また例会前の午後、米沢市内の醤油蔵と酒蔵を見学に参りました。醤油は「平山孫兵衛商店」さん→酒は銘酒「東光」の小嶋総本店さん。こちらのツアーも「牛だけじゃない米沢」を体験する絶好の機でした。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。>

・米沢牛0861410786感謝していただきました。(大竹道茂)

・忖度なしにおいしいです()(佐々木整輝)

・初米沢!!牛だけじゃない米沢、お酒、おしょう油。楽しませていただきました。米沢最高!!(藤本有吾)               

・米沢牛 山形の食材 すきや連 食の勉強(和田政司)

・素晴らしいお庭と美味しいお肉。今日も楽しい会でした。(清水祐子)

・牛の血統は「光平照」です。吉亭さん、美味しい牛鍋ありがとうございます。(佐藤秀仁)

・新しい発見ありがとうございます。(小野裕介)

・最高の味ごちそうさまでした。(鈴木嘉謙)

・美味しく楽しい会でした。ありがとうございました!(藤本成悟)

・だしもなす漬けもなつかしいおばあちゃんの味でした。ごちそう様でした。(藤本理恵)

・米沢の歴史の重みと素晴らしいお庭に感激しました。(樋口潤)

GI米沢牛よろしくお願いします(佐藤明彦)       

・本日は米沢にお越しいただき、ありがとうございます。これからも美味しい米沢牛の生産拡大に努めます。(高橋伸一)

・すき焼きに欠かせない牛肉、酒、醤油も地元米澤なのが素晴らしい!米澤牛のすき焼たっぷり堪能させていただきました。(藤森朗)

・これからも一緒に頑張って参りましょう。十年ぶりに訪れた米沢吉亭。牛肉、酒、醤油すばらしい取り合わせ。ありがとうございました。(加藤政義)

・米沢牛ごちそうさまでした。とてもおいしかったです。山形の自然に囲まれ、身も心もゆっくりさせていただきました。(荒井一樹)

・今日はありがとうございました。すきや連の皆様、吉亭さま、すてきなすき焼きの思い出が出来ました。(岡本健司)

・米沢牛美味しいです!山形、牛に果物、お酒美味しくいただいています。(柴田伸太郎)

・米沢牛最高!!(小嶋健市郎)

・すきや連最高!!(平山順一)

・やっぱり米沢牛最高!! また、ござってな!(林邦宣)

・米沢復古会めぐり、またおいでください。(黄木修太郎)

・皆様のご協力のもと、吉亭さんでのすきや連開催盛会ありがとうございました。(尾崎仁)

・米沢に多くの賓客来たる有難や(吉澤彰浩)

<寄せ書きは以上です>

追伸1

今夜放送のTBSテレビ「テッペン!『友だち+プラス』」に出演させていただきます。どうぞ、ご覧くださいませ。23:56~です。

<「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りでした>

「文春オンライン」2月8日より掲載中

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送済み

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送済み

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送済み

東京新聞(特報面)2月12日掲載済み

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送済み

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送済み

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日掲載済み、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送済み

産経新聞(生活面)2月21日掲載済み

日刊ゲンダイ2月24日掲載済み

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載済み

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送済み

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送済み

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送済み

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送済み

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載済み

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)掲載中

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送済み

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

TBSテレビ「テッペン!『友だち+プラス』」8123:56放送

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.712日連続更新を達成しました。

Filed under: すきや連,すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

開催しました、第27回「すきや連」②

第27回「すきや連」を米沢市「吉亭」(よしてい)さんにて開催しました。

全国から60名近くのすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「吉亭」さんのお料理の起源は、米沢織の旦那主が、客人をむかえた時に提供した、もてなしの家庭料理です。自慢の米沢牛を中心に、当時の雰囲気・製法を今日に伝えております。

演題「牛だけじゃない米沢」と題して、店主・吉澤彰浩さま自ら、上杉鷹山公以来の織物産業の歴史や伝統食品についてお話し下さるのを伺った後で、お料理を堪能させていただきました。

登録有形文化財の店舗や日本庭園も、かつて栄華を誇った織物産業の名残りを感じさせるものでした。

また例会前の午後、米沢市内の醤油蔵と酒蔵を見学に参りました。醤油は「平山孫兵衛商店」さん→酒は銘酒「東光」の小嶋総本店さん。こちらのツアーも「牛だけじゃない米沢」を体験する絶好の機でした。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。>

・文化財の建物で米沢牛をいただく。至福のときです。(土居秀夫)

・富岡製糸に関して製糸業が元で後に料理屋吉亭を開業。群馬県とつながりがあるのは嬉しいです。(島崎進)

・素晴らしい出合いに感謝(静朋人)

・全国の同志の方々との、ひととき楽しい時間でした。ありがとうございます。(黄木綾子)

・米沢牛大変ありがとうございました。(鈴木直登)

・品の良い吉亭さまのすき焼き大好きです。伝統ある建物は何とも落ち着いた雰囲気で気持ちが豊かになります。また訪れたいすき焼き屋さんです。(羽鳥裕子)

・はじめてでも最高の出合いありがとうございました。(今田みち子)

・米沢でのすきや連ご縁がまた広がりすき焼きに感謝(中川晶成)

・米沢にてすき焼き米織の強いいきおい夏の勢い緑の息吹(植村光一郎)                                   

・甘くて美味しい米沢牛堪能しました。(森嶋利成)

 

 

 

<寄せ書きは、まだまだありますので、残りは明日の弊ブログで>

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。ありがとうございます。

<「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りでした>

「文春オンライン」2月8日より掲載中

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送済み

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送済み

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送済み

東京新聞(特報面)2月12日掲載済み

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送済み

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送済み

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日掲載済み、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送済み

産経新聞(生活面)2月21日掲載済み

日刊ゲンダイ2月24日掲載済み

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載済み

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送済み

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送済み

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送済み

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送済み

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載済み

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)掲載中

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送済み

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.711日連続更新を達成しました。

開催しました、第27回「すきや連」

27回「すきや連」を米沢市「吉亭」(よしてい)さんにて開催しました。

全国から60名ちかくのすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「吉亭」さんのお料理の起源は、米沢織の旦那主が、客人をむかえた時に提供した、もてなしの家庭料理です。自慢の米沢牛を中心に、当時の雰囲気・製法を今日に伝えております。

演題「牛だけじゃない米沢」と題して、店主・吉澤彰浩さま自ら、上杉鷹山公以来の織物産業の歴史や伝統食品についてお話し下さるのを伺った後で、お料理を堪能させていただきました。

登録有形文化財の店舗や日本庭園も、かつて栄華を誇った織物産業の名残りを感じさせるものでした。

また例会前の午後、米沢市内の醤油蔵と酒蔵を見学に参りました。醤油は「平山孫兵衛商店」さん→酒は銘酒「東光」の小嶋総本店さん。こちらのツアーも「牛だけじゃない米沢」を体験する絶好の機でした。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。>

・暴れ梅雨すき焼きパワーでおさめたり(向笠千恵子)

・米沢の深く長い歴史!存続されている文化!素晴らしい!(加藤英子)

・米沢の歴史と美味しい牛肉 楽しい時間ありがとうございました。(加藤真生)

・米沢牛を堪能しました。最後のうどん→Good(九鬼紋七)  

・ごちそうさま(角谷利夫)

・米沢織と米沢牛の歴史はつながっているんですね。(相澤二郎)

・初参加 嬉しい楽しい感謝のみ(松田多美)

・梅雨空の牛に似た雲おいしそう(志田英子)

・走り梅雨米沢の地に牛(有志)走る(佐藤洋詩恵)

・米沢の自然の味を堪能し(斉藤弥助)

・上杉の末裔光る雪の峰(谷脇萬明)

・お肉を畳んで炊くと中がレアなんて、こんな炊き方があるんだとびっくり。勉強になります。お料理も(特に鮎)丁寧に作ってあって遠かったけど来て本当に良かったです。(赤塚直子)

・米沢牛だけではない!米沢魅力いっぱい素敵です。吉亭さん、ありがとうございます。(荒井順子)

・一日かけて山形の魅力を感じました。吉亭さんありがとうございます。(荒井亮一)

<寄せ書きは、まだまだありますので、残りは明日の弊ブログで>

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。ありがとうございます。

<「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りでした>

「文春オンライン」2月8日より掲載中

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送済み

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送済み

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送済み

東京新聞(特報面)2月12日掲載済み

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送済み

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送済み

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日掲載済み、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送済み

産経新聞(生活面)2月21日掲載済み

日刊ゲンダイ2月24日掲載済み

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載済み

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送済み

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送済み

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送済み

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送済み

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載済み

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)掲載中

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送済み

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.710日連続更新を達成しました。