偽名

明らかに話し方はアジア風なのに、
予約することになって、では御名前を、と尋ねると、
タナカ・ハナ子
などと名乗る人が。
怪しい。
外国人の名前で予約すると、店から冷遇されるかもと恐れて、日本風の偽名を言うのか。
想像だけグルグルめぐらせて、席は普通に手配しておくと、結局ノーショー。
電話をかけてみると、
トモダチノ代ワリデ電話シタダケヨ!
「トモダチノ代ワリ」というのは在日非合法ガイドの決まり文句だ。タナカはやはり偽名だったか。
インバウンド活況は結構ではあれど、日本にこういう人々が入り込んで来ているのは、本当に不快なことです。

追伸
令和の新時代に向け、「ちんや」は「肉のフォーティエイト宣言」を致しました。ご理解・ご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。

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学校英語

英語っぽくしようと大袈裟に話すと、なんだかイカサマ師みたいな感じに成ってしまうので、私は中学校の教室のような「学校英語」で話しています。
それでも、アクセントの位置さえあってれば、
イヤア!とかイエー!とか言わなくても充分通じるよ、人力車君。

追伸
令和の新時代に向け、「ちんや」は「肉のフォーティエイト宣言」を致しました。ご理解・ご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。

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蛇骨湯

ようやくオーバーツーリズム問題を採り上げる文が増えてきましたが、その文脈で先日浅草の「蛇骨湯」さんが登場したのには驚きました。
作家の江上剛さんは浅草の地元民が行く銭湯「蛇骨湯(じゃこつゆ)」に行かれるらしく、「金融財政ビジネス」(時事通信社)の、
【怒れるガバナンス】オーバーツーリズム対策を考えんとアカンで
の中で以下のように書いておいででした。
「先日、浅草に行った。そこに江戸時代から続く「蛇骨湯(じゃこつゆ)」という銭湯(温泉)がある。460円で温泉に入れるので、地域の人たちにとっては貴重な銭湯だ。」
「そこでは、湯に漬かりながら街の人のコミュニケーションが保たれていた。しかし、最近外国人が多くなったと思っていたら、今年の5月には廃業すると聞いた。」
そうなんです、廃業なさるんです、「蛇骨湯」さん。
「地域の再開発、後継者不足などいろいろな問題があり、廃業を決めたとのことだが、主人の「最近、この辺りにできるのはホテルばっかり」という、やや怒りと諦めの言葉が印象的だった。」
「ホテルや民泊施設ばかりでき、多くの外国人観光客が訪れることで、皮肉なことに彼らが求める浅草の情緒がなくなってしまうのだ。」
「多くの外国人観光客が日本に来ることは歓迎すべきだ。しかし、それがカネ儲(もう)けに堕してしまったら本末転倒だ。オーバーツーリズム対策を実施することが、彼らに対する本当の「おもてなし」ではないだろうか。」
御意。
民泊だけでなく宿泊施設の建設そのものを、法で規制する必要があるかもしれません。海外では既に事例があります。

追伸
令和の新時代に向け、「ちんや」は「肉のフォーティエイト宣言」を致しました。ご理解・ご愛顧賜りたく、お願い申し上げます。

<「ちんや」臨時営業のお知らせ>
改元連休中の、以下の日は火曜日ですが臨時営業致します。どうぞ、ご利用下さいませ。
4月30日(火曜)(祝日)

すき焼きじゃないじゃん。

<正月の、浅草インバウンドあるある>
すき焼きの肉だけ欲しい、
ザクは要らない、
というご注文が。
これだから、外人さんは困るなあ。
って、言うか、それってすき焼きじゃないじゃん。
ひどいね。

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翻訳アプリ

<浅草インバウンドあるある>
最近は翻訳アプリがスマホに入れてあって、それを使って我々と会話する外人さんも多いです。
ある日言われました・・・
ソレは、オしかったデス!
ソレは、オしかったデス!
???
惜しかった?
ソレって、何が?
スマホを覗きこみますと、はい、彼女が本当に言いたかったのは
It was delicious.
でした。
オしかった=美味しかった
不可思議だった「ソレ」とは it のことでした。
ご来店誠にありがとうございました。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.162日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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イリーガルな輩

<お久しぶりの「浅草インバウンドあるある」です>
インバウンド人の予約ドタキャンやノーショーが酷い!
と嘆いておりますと、IT関係の方々から、
♡そこはITの出番です♡ 
♡そんな問題は、決済システムと連動したネット予約を導入すれば、一発で解決します♡ 
♡是非お仕事させて下さい♡
と言われます。
が、ヤツらの悪知恵は普通の想定を突破してきます。日本人の名前を名乗って、怪しげな日本語で電話してくるのです。日本人の態で。システムを入れていても、これは防げません。
インバウンド客が増えるということは、実は同時に、
イリーガルな輩が入り込んで来ることでもあるのです。
料理屋は普通性善説で仕事をしますから、その中には心が傷ついて、「外人お断り」になる店が、実際あります。
今後は「会員制」の新世代版を創ることが必須になってくるような気がします。
さてさて、今日も、「H谷川様」7名様が予約時間を過ぎてからドドタキャンか。
ゼッタイ日本人じゃないけど。日本のH谷川さんには、関わりの無いことだと思います。

追伸⓵
「料理の鉄人」などで有名な市島晃生さんのプロデュースにより、
【J-WAVE 「OTOMESHI」】という、「ド深夜の飯テロ実験番組」に出演させていただきました。
2日放送が第一回で、第二回が9日深夜でした。
「その時間は寝ていて聞けなかった」という方は、放送終了後にネットから聴けますので、こちら(↓)を開けて、「タイムフリーで聴く」をクリックして下さいませ。
https://www.j-wave.co.jp/original/otomeshi/
追伸⓶
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓷
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.151日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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勧誘

ある暑い日、雷門の横を歩いていたら、人力車の兄ちゃんに、
Excuse me!
と勧誘されました。
いやいや、御免こうむりたい。通行妨害は止めてもらえませんか、ね。
それにしても私が観光客に見えるとは、猛暑だからかねえ。
熱中症で倒れる前に休憩なさったら?

追伸、夏季の「ちんや」の、臨時営業のご案内です。下記の日は火曜ですが、営業いたします。どうぞご利用下さいませ。
8月14日(火曜、お盆)

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.086日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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英語は話せますか?

<ある日の「浅草インバウンドあるある」>
外人さんに「英語は話せますか?」と聞かれたら、
ア・リトル! ア・リトル!
と答えています。
全く話せないわけではないけれど、自由にペラペラ話されると、聞き取りづらくて往生するので、予防線を張って「ア・リトル!」と言っておくわけです。
でも、話し始めると、結局ペラペラ喋ってくるんだよね、彼らは。
日本人なら、
ぱーく・はいあっと・ほてる と言いますが、
外人さんが話すと、
パーハイアットテール
にしか聞こえないんだよね。
ここは日本の浅草なので、
ぱーく・はいあっと・ほてる
と言ってもらいたいですな。

そう言えば、
ラムネとはレモネードのことです。
しかし外人さんにペラペラ喋られて、日本人は
ラムネ
としか聞こえなかったんすよね。
国際交流は難しい。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.042日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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重大インシデント

浅草のスイーツが腹立たしくて仕方ない!!
あ、いや、いや、この文が不用意に拡散すると困るので、正確に書きますと、
浅草の、パッキングされていないスイーツが腹立たしくて仕方ないです。
ああいうものを売る輩と食べる輩のせいで、浅草は「歩き食いの街」と化してしまいました。
スイーツをパッキングせず「剥き出し」で売っているというのに、座って食べる場所が用意されていないので、買った客は路上で食べるしかありません。そして、実際に食べています。
客の多くは外人さんで、浅草とは、そういうことをしてOKな街だと認識してしまっているようです。とほほ。
マナーが悪いだけでなく、不衛生です。浅草の空には鳩が何羽も飛んでいますからね。
実際問題、「腹立たしい」「不衛生」どころではなくて「危険」とすら言えます。
私は浅草の街を移動する時たいてい高速で移動していますが、そういう場合に危険なのです。
高速移動中私は、ぶらぶらしている外人さんと外人さんの間に肩幅程度の隙間があれば、そこをすり抜けて目的地を目指しますが、
うおお!!
目前に抹茶ソフトを持った手が迫ってくるではないですか。
重大インシデントです。運輸安全委員会に通報せねば!

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.027日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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団体予約

<ある日の「浅草インバウンドあるある」>
僕ハ台湾カラノguideデス。
団体予約シタイノデスガ、
2.000円ノcourseワ 在リマスカ?
はい、ございません。
ので、予約は止めて下さい!!!

この方に限らないのですが「予約シタイデス」とおっしゃるので、こちらの料理内容や値段は調べてあるのだろうと考えますと、それは、
日本人の常識
予約してから調べるのも世界的には「あり」なのです。
まったくもってトホホですが、現実です。
「あるある」な日々は続く。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.997日連続更新を達成しました。三千日連続更新まであと三日です。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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