開店披露

 服飾デザイナー・緒方義志さんが入谷に新しい御店「フリウ」をオープンされ、そのお披露目にご招待いただきました。

 ミスユニバース日本代表の衣装を手がけたことがある有名デザイナーさんです。以前二条彪先生の「台東区若手経営者サポートセミナー」の中で、緒方さんの講演があったことがあり、それを聞いて以来の御縁です。

 さて、飲食店の開店祝によばれることは、当然ながら頻繁にありますが、ファッション関係は、実は初めてです。

 どんな格好で行ったものか、困りますよね。ファッショナブルな人ばかりが見えるでしょうから、実に困ります。

 で、結局普通に紺のスーツにしました。

 そのスーツは4月の「ニッポン全国彪友会」の前に、デパートで普通に新調したものですが、なぜか女性から「そのスーツ、いいわね!」などと言われます。新調した当時忙しくて時間が無く、さして吟味もせずに雉を決めたイヤ生地を決めたので、要するにマグレなのですが、どうも評判が良いらしいので、基本は、それ。

 その紺のスーツに、牛柄の蝶ネクタイを付けて御店へ向かいました。「フダヤ」のGMOさんがシアトルに旅行した時に見つけてきてくれたものです。

 会場に着きますと、白を基調とした空間で、さすがにお洒落です。台彪会の建築士・UG外さんが施工を手伝ったそうです。

 そこに緒方さんらしく、和にこだわったアイテムが並んでいます。来客も当然、ファッション関係者風ばかり。

 その店内を、牛柄の蝶ネクタイを付けてウロウロするわけですから、余興をやりに来たコメデイアンみたいですが、まあ、山の賑わいくらいには成れたでしょう。

 で、プレス発表の時に背景になる等身大のボードを背にして、緒方さんとツーショット写真をパチリ。

 その写真をFBで見た知人からは「ボケとツッコミ?」とコメントが。

 御繁盛を心より祈念申し上げます。

追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
 ご購入はこちらです。 (できればレビューも書いて下さいね!)

追伸②

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は270人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて884日連続更新を達成しました。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 Twitterもやってます。こちらでつぶやいています。

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開会式

 ロンドン・オリンピックの開会式を視ました。

 おや、オリンピック好きだったのかって?

 う~ん、個々の勝ち負けとか、日本のメダルの数とかは、正直、あんまり興味ないです。連日テレビがメダルの個数ばかりを報じるのには食傷気味です、ハッキリ申して。クーベルタン男爵の理念は何処へ?と思ってしまいますよね。

 それにですよ、高い視聴率を獲る番組が流れると人は外出しなくなるので、浅草にとっては、ああいう番組は営業妨害のようなものです。

 けど、チャンネルを回したら、Mr.ビーンことローワン・アトキンソンが出ていたので、うっかり視てしまいました。

 で、感激。

 ベッカムのイケメンぶりに、じゃないですよ。

 日本選手団が持っていた小旗に、です。全員が日ノ丸に加えて、ユニオン・ジャックを手に行進していましたね。

 本当は、大震災後の世界からの支援に感謝するメッセージを掲げたかったらしいのですが、それにはダメ出しが出たそうです。メッセージは何でもかんでもNGなんですかねえ。

 それでも他国の国旗を持って進む姿は「誇らしい」の一語でしたね。最近のこの国には残念なことが多いですが、今回は崇高な気持ちにさせてくれました。

 これを視て、メダル個数報道に興じている人達がシュンとなったのなら痛快です。

 それと、もう一つ感激したことが。

 それは大五輪旗を運ぶ8人の人達の中に、ユダヤ人の指揮者ダニエル・バレンボイムが入っていたことです。

 バレンボイム氏は「ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団」という、イスラエルとアラブ諸国の才能ある演奏家を集めたオーケストラの創設に加わり、指揮をしています。

 ユダヤ人であるにも関わらず、ワグナーなどイスラエル人から「ナチス寄り」と非難される作曲家の演奏にも力を尽くしてきました。「ナチス寄り」と言われるのは、ナチス時代に右翼的感情を煽動するためワグナーの音楽が利用されたからです。勿論ワグナー死後のことですが。

 イスラエル国籍ですが、イスラエル政府の政策には厳しく異を唱えてもいます。

 この人物を起用することは震災感謝メッセージより、よほど政治的だと思うのですが、良い人選でしたね。

 スポーツと音楽はナショナリズムを刺激することもありますが、国を越えた連帯感を造り出すこともできますね。それを示してくれました。

と、いうわけで皆さん、オリンピックを視ても結構ですけど、浅草にもお出かけ下さいね。

 追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
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追伸②

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は270人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

 参加者の方には、特典も! 

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行って来ました、カレーすき焼き

 え~7/27まで夏休みを頂戴しご迷惑をおかけしました。昨日7/28より営業いたしております。さて夏休みを利用しまして・・・

 行って来ました、カレーすき焼き。

 料理雑誌『ダンチュウ』8月号のカレー特集に、小津安二郎監督が愛した「カレーすき焼き」のことが載っていました。

で、当然ですが、食べに行ってきた次第です。

 場所はチト遠くて茅ヶ崎です。そこに小津監督所縁の宿『茅ヶ崎館』さんがあり、泊まらなくても昼食だけ食べられるのです。

 食しまして、「カレーすき焼き」はまったく違和感がありません。

 「ヒデキ、感激!」のバーモントカレーにリンゴと蜂蜜が入っていることからも分かる通り、甘い+辛いはアリなのです。我々がすき焼きに七味唐辛子をかけるのと余り変わりがないのかもしれません。

 肉はメスの葉山牛のリブロースだけでした。

 作り方は、ネギを最初に焼く「ちんや」と同じ方式。このやり方は八王子の「坂福」さん、郡山の「京香」さんでも見ました。

 鍋は一人個別鍋。旅館で良く見る固形燃料を使います。私は連れと鍋をつつきたかったのですが、ここは旅館方式ですから仕方ないですね。

 建物も有形文化財で風情満点です。明治・大正・昭和の風情を今に伝えています。

 旅館の個室ですき焼きをいただくと、東京の近くに居るのを忘れるほどゆっくりできて、戦前の貴顕がここを避暑地にしたわけが分かります。今は有名人が多く住むとか。

 それに、若旦那(=5代目館主)Mさんは研究熱心でイケメン。

 皆さんも、是非お出かけを。

 追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

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 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は270人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

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 皆様も、是非御参加下さい!

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絶景かな

 え~7/27まで夏休みを頂戴しご迷惑をおかけしました。本日7/28より営業いたします。

 さて夏休みを利用しまして・・・

 市川亀治郎改め、四代目市川猿之助さんの襲名披露公演を観て来ました。

 今回の観劇の目的と言えば、勿論、幕間の鰻です。

 え、猿之助さんを応援するのが目的じゃないのかって?

 おお、そうでした。

 ウチの嫁も、澤瀉屋さん(=猿之助さん一門)の慶事に合わせ、澤瀉(おもだか)の柄の帯をしめて、新橋演舞場に向かいました。

 向かいますと、襲名披露ですから当然ですが、お芝居も踊りも口上も気合いが入っていて、結構なことだと、あらためて感じました。

 しかし、この日「!」と思ったのは、舞台より客・・でし・た。

 実は、この日、客が歌舞伎の花道を横断するのを初めて目撃しました。

 劇場側は「花道を横断するのは絶対にお止め下さい!」と繰り返し放送していますから、一度でも観劇経験のある人なら横断しないでしょう。それをこの夜見てしまいました。

 その男~劇団員風の、黒くてモサい格好の若者でしたが~は、花道と左桟敷席の間の非常に狭い一角に席を持っていました。だから左1番扉から入場しないといけなかったのですが、誤って中央扉から入場してしまいました。

 当然いったんロビーへ戻って、左1番扉から入り直さないといけないのですが、大回りすることを嫌って、ひょいひょいと花道を渡りました。

 私は左桟敷席にいた為、この動きを眼前にマジマジと見てしまいました。特段悪いことをしている意識もないらしく、軽々と花道を越えました。

 あああっ!

と思いましたが、なにしろ初めてのことで、不意を突かれ、目の前なのに何もできませんでした。

 呆・・・

 漢詩係りイヤ監視係りのお姐さんが泡を食って駆けつけて来ましたが、後の祭り。まあ、油断していたのでしょう。

 思えば、今回の興行のことはテレビのワイド・ショーでも何回もやっていましたから、「歌舞伎は初めて」組の人もたくさん観に来ているでしょう。

 松竹さん、千秋楽まで、もう少し気をつけられた方が良いと思いますよ。

 一方、私のすぐ隣の桟敷席の客は、配役表を見ながら、

 あら、みんな市川さんなのね!歌舞伎って親戚でやってたんだ!

と深過ぎるコメント。

 呆・・・

 お芝居が始まってシーンとなっても、そのレベルの問答を二人でベチャベチャベチャ・・・

 怒!

 歌舞伎のファン層が拡大するのは良いことだと思いますし、歌舞伎はそもそも通人だけのものではありませんが、最低線のことは調べてから劇場へ向かうべきですよねえ。

 私がAKBに行くとしたら、相当調べあげてから行くと思いますけど。

 ちなみに演目は、

「将軍江戸を去る」(真山青果による近代劇、最期の将軍慶喜と山岡鉄太郎の話し)

「黒塚」(長唄舞踊劇、「猿翁十種」の一種)

「楼門五三桐」(「絶景かな絶景かな」のセリフが有名)

 猿之助さんは亀治郎時代から踊り上手で知られていましたが、今回の「黒塚」でも実力発揮でした。幕が下りて、客席が皆「ふうー」と深呼吸したのが印象的でしたね。長唄・お囃子のメンバーも実力者を配したようでした。

 さて、この日客が熱狂した場面は、カーテンコールでした。

「絶景かな」の羽柴秀吉役で猿翁さんが登場。ただし病今だ完治せず椅子に腰掛けた御姿でした。

 しかしカーテンコールでは、さっきまで腰かけていた猿翁さんが黒子さんに支えられて立ち上がりました。立ち上がって手を振り、そして、その支えていた黒子さんの正体が香川照之さん(=新・中車さん)と分かると、万雷の拍手。

 猿翁さんを「大尊敬している」という海老蔵さんも「絶景」屋台から降りてきて、猿翁さんとガッチリ握手。

 おもだかや!の声が止みませんでした。

 「お」にアクセントを置いてお読み下さいませ。

 公演は29日までです。

 追伸①

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
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ゆかたdeプレゼント②

 去年の今頃、台東区役所が「ゆかたで見えたお客様をご優待」という事業をやっていました。

 区役所観光課の直営事業で、イベント名は「ゆかたdeプレゼント」と言っていました。この題名、もう一捻りできなかったのかあ、とう感じでしたが、やっていましたね。

 「東日本大震災の影響を受け、台東区内においても来街者の減少等により、各業種の売上が低迷しています。こうした状況の中、区が主導して観光客誘客事業を実施することにより、自粛ムードを払拭し、地域経済の回復及び活性化を図りたい・・・」

ということでしたが、今年は無いようです。

 しかし、今年は「ちんや」単独でやります。

 「ゆかたdeプレゼント」!!

 え? イベント名は去年と同じなのかって?

 まあ、そうなんですけどね・・・

 期間は7月28日(土曜日)から9月2日(日曜日)までです。この間、

 7月28日(土曜日)に開催される「隅田川花火大会」、

 8月8日(水曜日)に隅田川で開催される「とうろう流し」、

 8月25日(土曜日)に開催される「浅草サンバカーニバル」

と、催しも多いですね。これらのイベントの時期にあわせ、

『ゆかた姿の似合うまち・台東区』を広くアピールすることで、より多くの誘客を図ってまいりたい・・・」

と、文言がどうも役所風になってしまいました。トホホです。

 で、その賞品ですが、ゆかたで見えた方全員に、東北・茨城の冷酒1本(300ml)を差し上げます!

 涼しげな「津軽びいどろ」の冷酒グラスも用意してありますので、それを使ってお召し上がり下さい。

(ただし「ちんや」個室・大広間で、料理1人前を召し上がる方に限りますけどね。)

 よろしくお願いします、なるべく、綺麗な、お姐さん。

追伸①

 7/23から7/27まで「ちんや」は夏休みをいただきます。悪しからず、御諒承下さいませ。弊ブログは予約投稿により、更新してまいります。御愛読をお願い申し上げます。

追伸②

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追伸③

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なぜ46億円も払えるのか

 「米国はなぜダルビッシュに46億円も払えるのか」という、雑誌「プレジデント」の記事を読みました。

 ダルビッシュだけでなく、アメリカの一流アスリート・一流芸能人・企業経営者は、日本の同業者と比べると、信じられないほど高額の年俸を得ていますね。

 たとえばディズニー社の前会長マイケル・アイズナーの年俸は約5億ドルだったとかで、円換算すると年約600億円ということですから、アン・ビリーバボーですね。

 しかし一方、日米の一人当たりGDP(=付加価値)を比較してみると、日米ともに5万ドル弱で、ほとんど差がないことが分かります。だからその付加価値を、企業の関係者に平均的に配分すれば、日米の暮らしぶりは同じような姿になるはずです。

 しかし勿論、そうはなっていません。

 平均すれば日本と同じなのに、アメリカのCEOやスタープレーヤーに破格の年俸が支払われているということは、当然、その他大勢の人々の取り分が、その分少ないわけです。

 実際、アメリカのプロ野球チームは二軍・三軍・四軍まで持っているのが普通で、最も下位のシングルAの選手の年俸は、かなり低いようです。つまりアメリカでは貰う人と、貰わない人とのギャップがものすごく大きい、ということですね。

 で、そういう結果に成っている理由として、この記事の著者である小宮一慶さんは、アメリカのマニュアル文化をあげておられます。

「ここから先は私の推論になるが、多民族国家であるアメリカでは、多くの職種でマニュアルが高度に発達している。異なる文化を持つ人々の集団に仕事を教え込もうと思ったら──日本のように阿吽の呼吸など期待できないのだから──徹底的に論理的なマニュアルを作る以外に方法はない。」

「マクドナルドが象徴的だが、アメリカ人が作るマニュアルは世界中どこでも、誰がやってもオペレーションができるような、高度な論理性を備えている。」

「つまりアメリカでは、ルーチンワークのほとんどが日本人の想像を絶するレベルでマニュアル化されているのである。だから、誰がやってもほぼ同じ成果が出せる。そして、同じ成果を出す人材は、イコール代替可能な人材だから、そうした人材の給与は低く抑えられるということになる。」

「反対に、余人をもって代え難い、能力差が成果に大きく反映するような仕事、たとえば企業の経営者や野球選手や営業職、トレーダー、さらには研究者などには、高額の報酬が支払われることになるのではないか。こう推理をしていけば、ダルビッシュが6年間で50億円近いべらぼうな年俸を受け取ることも理解できる。」

 まあ、大筋では、私もそうだろう、と思います。

 でも、ルーチンワーカ―と一流有名人の間の、中間的な位置の人のことも、論じて欲しかった、と私は思います。 

 一流有名シェフではないけれど、ハンバーグを美味しく作ろう、と思っている人が、この世にいます。

 マックに入社してしまえば、マニュアルに従わないといけませんが、個店にいれば、日々自分でマニュアルを修正しながら=自主性を持ちながら、ハンバーグを作れますね。

 例えば「ちんや亭」でお出ししているハンバーグは、タマネギを生の状態で挽き肉と練り合わせるところが、養殖屋さんイヤ洋食屋さんのハンバーグと違います。

 それを「変だ!」と言われたこともありましたが、自分で食べて旨いので、そのまま放置しておりましたら、先日「Mr食育」こと服部幸應先生が食べに見えて、

 自分も、その方が旨いと思う、

と言って下さいました。

 ほら、マニュアルと違いましたよね。

 「ちんや」の肉に合った、「ちんや」のマニュアルで作れば良いんです。それも日によって変わることがあっても良いんです。

 ハンバーグを作る人=ルーチンワーカ―

と看做すことに、私は反対しておきます。マックでハンバーグを作る人だけが=ルーチンワーカ―なのであって、ハンバーグを作る人全員ではありませんよね。

 ルーチンワーカ―と看做して⇒その人達の賃金を下げ、その結果余った資金でしかダルビッシュのギャラが払えないのであれば、ダルビッシュには、そのままアメリカに居て貰えば良いと思います。

 まず、漢字と感じを変えませんか。

 ハンバーグを創る人、に。

追伸①

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カレーすき焼き

 料理雑誌『ダンチュウ』のカレー特集を読みました。

 『ダンチュウ』のMch田編集長は「すきや連」のメンバーで応援して下さるので、いつも購読しています。

 さて、今回の特集の中に、

 小津安二郎監督が愛した「カレーすき焼き」が紹介されていましたね。

 私は以前に、このメニューをツイッターで発見して気になっていました。そのツイートは映画関係者らしき方のツイートだったのですが、リツイートされて回って来たもので、直接ツイ主さんを存じあげなかったため、気になったまま放置していました。そうしましたら、今回の特集です。

 記事によりますと・・・

 小津監督が脚本執筆のために長逗留した『茅ヶ崎館』のメニューにあったそうで、小津はスタッフや俳優にも振舞ったといいます。

 田中絹代は絶賛し、池部良は憤慨。

 そのためか、池部はそれ以降小津映画には出演していないそうな。

 内容は、と申しますと、カレー鍋風かと思いきや、カレー粉が脇役程度に参加するような感じですかね。

 この方法を、実験してみないといけませんね。

 また、この話しの舞台『茅ヶ崎館』さんもステキな所のようです。

 創業明治32年(1899年)の老舗日本旅館で、その建物は国指定「有形文化財」として認定されており、明治・大正・昭和の風情を今に伝えています。

 是非一度訪ねないといけませんね。

 楽しみが増えました。

追伸①

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暑気払い

 お暑うございます。

 「暑気払い」の季節ですね。

と書いてみたものの、 「暑気払い」って、いつからなんでやってるんでしょうか?

 現代では、単に夏場の暑さやストレスを発散する名目とした宴会・飲み会を言うことも多くなってますけど。

 調べてみますると、本来「暑気払い」とは「夏に薬や酒を飲んで体に溜まった熱気を取り除こうとすること。「暑さをうち払う」という意味がある。」そうな。

 「漢方などの考え方に基づき、「体を冷やす効果の有るもの」を摂るものであり、冷たいものとは限らない。むしろ薬湯のようなものが飲まれていた。」

「江戸期から明治にかけては、枇杷や桃の葉を煎じた「枇杷葉」というものが暑気払いとして江戸・大阪などで辻売りされていた。また、上方で「柳蔭」、関東で「直し」と称する本直し(味醂に焼酎を加えたもの)も暑気払いと称して飲用されていた。」

 ほお、薬湯を飲んでたんですね。

 冷たいものをお腹に入れ過ぎることの弊害が指摘されていますから、キンキンのビールを飲み続けるのは、実際、どうなんだろう、って思います。それより薬湯の方が良いですね。

 むしろ個人的意見ですけど、夏場に食欲が落ちることが問題のような気がします。暑いと食欲が落ちるのは事実ですからね。

 だから、体を冷やすことにあまりこだわらず、美味しいものを食べて食欲を増進するのが良いように思います。

 え? すき焼き屋だから、そういうことを言うんだろうって?

 まあ、そうですけどね。

 精をつける目的で、この暑い中にすき焼きを食べに見える方も、結構おいでですし、どぜう鍋なんて、むしろ夏場が旬です。

 どぜう鍋を食べれば、体温は上がっちゃいますけど、江戸時代と違ってシャワーがあるから、浴びれば涼しくなりますよね。

 夏こそ、美味しいものを、と思います。

追伸①

 7/23から7/27まで「ちんや」は夏休みをいただきます。悪しからず、御諒承下さいませ。弊ブログは予約投稿により、更新してまいります。御愛読をお願い申し上げます。

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イラッとくる若者ことば

 Yahooで「後輩に使われてイラッとくる若者ことば」というランキング情報を見つけました。

  1位 鬼〇〇(79票)

 2位 ウケるんですけど(72票)

 3位 あざぁーす(55票)

 4位 〇〇じゃね?(47票)

 5位 (逆でも何でもないのに)逆に言うと~(46票)

  「鬼〇〇」とは、例えば「駅前のカフェのカレーが「鬼美味(オニウマ)」で、マジヤバいっすよ!」という具合に使う、誇張言葉ですね。

 私は、まあ、そんなにイラッときませんけど。

 だって、年長の世代は年長の世代で、誇張言葉を使っていましたからね。

 「鬼〇〇」の前は「激〇〇」でしたし、「超〇〇」はもう普通の日本語ですね。「マジ〇〇」が導入されたのは、私が高校生の頃、つまり1980年代だったと思います。

 むしろ気になるのは、この情報の、もう少し後段に出て来る一文です・・・

「最近の言葉づかいの特徴として、下の世代になるほど、『なにげに~ですよね』や、『~な感じ』など、相手への気遣いを含んだ曖昧な表現を多用しています。」

 そう、若い人の過度な気遣い表現、これは気になっています。

 「鬼」「激」「やば」

といった歌劇なイヤ過激な言葉を使う一方で、全体のトーンは曖昧なのです。

 (それこそ)逆に言うと~我々が普通に話すと、厳し過ぎる話し方に聞こえる可能性があるわけです。

 実は、私も以前ネット上で、

 「人を見下した表現を使っているのを読んでガッカリ」と書かれたことがあります。

 その、私が使ってガッカリさせた言葉は、「連中」です。

 「長唄連中」「常盤津連中」と言うように、「連中」という言葉は英語で言えば、teamです。でも、その方の周りでは、何か悪いニュアンスを含んだ表現として使われていたのだと思います。

 普通に使われて来て、しかし最近使用頻度が減っている言葉、つまり少し古風な言葉を使うと「上から目線だ」「人を見下している」とか感じさせてしまうことがあるようです。

 明治時代とつながる仕事をしている私は、結構古風な単語を使いますので、なんだか不自由を感じます。明治時代の言葉遣いって、非常に断定的で男性的で、「上から目線」の極地です。そこが魅力なわけですが、それが今時は使いにくくなっているのかもしれません。

 やたらと気遣いをする一方で、美しくない表現には鈍感な人が多いようです。

 「ぶっちゃけ~」は、私より上の世代の市民は使わなかったような気がしますが、今は楽しげに使われているのを聞きますね。「ぶっちゃけ~」の音はBu-Cha-Keですよ。品が無いと思いますけど。

 そういう単語を使い合うことでお互いの間に仲間意識ができ、その結果居心地の良い人間関係が造れるのでしょうね。その一方で、居心地の良くない人間関係に置かれた時は、気遣いに気遣いを重ねるのだと思います。

 う~ん、面倒臭っ。

 普通に話せないのかなあ

追伸①

 7/23から7/27まで「ちんや」は夏休みをいただきます。悪しからず、御諒承下さいませ。弊ブログは予約投稿により、更新してまいります。御愛読をお願い申し上げます。

追伸②

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
 ご購入はこちらです。 (できればレビューも書いて下さいね!)

追伸③

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は270人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて876日連続更新を達成しました。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 Twitterもやってます。こちらでつぶやいています。

 

 

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:01 AM  Comments (0)

熱交換

 原発をなくす有効な方策は、首都移転だ。

って思いませんか。

 だって、何しろ暑いんですよ、東京が。

 実は、私の住んでいるマンションの、私の住んでいる階は、お隣のビルの屋上と同じ高さです。

 ビルの屋上には何がありますか?

 エアコンの室外機ですね。

 エアコンの室外機って、何をするものですか?

 熱交換ですね。冷媒を介して、部屋の中にある熱を外へ放出しています。

 そういう熱が、そこから出て来るわけですから、当然暑いです。

 さらに、です。今年の春、その隣のビルの先に高いビルが出来ました。ですので、室外機は、結構高いウチのビルと、今年出来た1軒先のビルの間の、谷間に在る格好に成ってしまったのです。

 で、熱が滞留しますから、まじ暑いです、当然。

 その暑さに耐えられず、こちらもエアコンを回しますから、こちらの室外機も、熱を東京の空へ放出します。

 この勢いで東京を暑くし続けたら、また電力が足りない⇒原発を作ろう、って話しにもなりかねません。

 1980年代くらいは、東京郊外に一戸建てを買うのが夢だったと記憶していますが、いつの間にやら、都心にマンションがどんどん増えて来ました。

 まあ、そういうマンションに住んでいる私に、それを批判する権利は無いですが、仕事の都合で仕方ないんですよね。

 浅草は隅田川に近いのですが、川の両岸に高い建物が立っていて、川の冷気が、街の方へ流れるのを阻止しています。

 同様に、汐留近辺の高層ビルは、東京湾の冷気が都心の方へ流れるのを阻止している、と聞きます。

 要するに、このクソ暑い東京に、好き好んで固まって棲みついて、熱交換をし続けて、結果、好き好んで東電さんを儲けさせているのが、私達です。

 お願いですから、東京でなくても出来る仕事は、東京以外でして下さい。

 ヨロシク哀愁。

追伸①

 7/23から7/27まで「ちんや」は夏休みをいただきます。悪しからず、御諒承下さいませ。弊ブログは予約投稿により、更新してまいります。御愛読をお願い申し上げます。

 追伸②

 藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に載せていただきました。
 不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

 他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

 是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
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追伸③

 「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は270人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

 参加者の方には、特典も! 

 皆様も、是非御参加下さい!

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて875日連続更新を達成しました。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

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