心のふるさと

「八芳園」さんの、創業75年を記念した改装工事が完了し、新装お披露目会が開かれましたので、参加してきました。

今回「八芳園」さんが掲げておられる「日本人には心のふるさとを、外国の方には日本文化を」

というビジョンの前者は、

結婚式を挙げたカップルに、七五三・就職祝い・銀婚式・金婚式などでリピート利用してもらおう、という考え方、

そして後者は、2020を控えた新しい展開だろうな、

と私は考えたのですが、

良く聞きましたら、「日本人には心のふるさとを、外国の方には日本文化を」というのは創業者・長谷敏司氏の「思い」だったのだそうです。

戦後まだすぐの1950年のことですから、先見の明があったと申せましょう。

お披露目会は官公庁・業界関係・プレスの方々で大変盛況でした。

新装誠にお芽出とうございました。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.742日連続更新を達成しました。

 

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言い訳

人は上手い言い訳を考えるものです。

上手い言い訳を考える為に、人は、その才能を消費している、とさえ言えます。

Mottai-nai!

その才能が違う方面に向かうよう、微力ながら力を尽くさねばと思う、今日この頃です。

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。ありがとうございます。

<「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りでした>

「文春オンライン」2月8日より掲載中

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送済み

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送済み

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送済み

東京新聞(特報面)2月12日掲載済み

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送済み

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送済み

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日掲載済み、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送済み

産経新聞(生活面)2月21日掲載済み

日刊ゲンダイ2月24日掲載済み

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載済み

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送済み

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送済み

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送済み

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送済み

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載済み

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)掲載中

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送済み

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.741日連続更新を達成しました。

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ポテサラのリンゴはアリかナシか?

ネットで「ポテサラのリンゴはアリかナシか?」

という記事を発見しました。

この論争のきっかけは、20157月にカルビーから期間限定で発売された商品

“サッポロポテトつぶつぶベジタブルポテトサラダ味リンゴ入り”だったそうです。

この商品が生まれた経緯をカルビーに尋ねたところ「この案を応募した京都の小学校の給食のポテサラには、リンゴが入っているそうです」と回答したとか。

この文のライターの澁川祐子さんが調査したところでは、リンゴ入りは洋食店でなく、給食や家庭料理として広まったと思われ、洋食店の代表「資生堂パーラー」さんは「ずっとレシピは変えていませんが、リンゴは昔から入れてないですね」と。

この記事で面白かったのは、

「大好き」という肯定派と「許せない」という否定派で意見が二極化したという点です。

否定派は、

「甘いのとしょっぱいのとで混乱する」(24歳・女性)

「食感」でも意見が割れていて、ホクホクのじゃがいもにシャリシャリのリンゴが混ざっているのを「アクセント」ととる人もいれば、「違和感」ととる人もいるとか。

うーん、勝手なことを言うもんですな。

私が注目したのは、年齢との関係。

「ある頃から、甘味と酸味が共存するのも悪くないかもと思うようになった」(52歳・女性)

「年を重ねて味覚が変化したり、許容範囲が広がったりしておいしく感じるようになった」との声も。

では、すき焼きの溶き卵にヨーグルトはアリかナシか?

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。

ありがとうございます。

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.740日連続更新を達成しました。

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夏例会

東都のれん会「東若会」の夏例会を開催しました。

会場は「駒形どぜう」さん。

そう、今年一年=私が幹事長の間、例会場は浅草と決まっているのです。

会員で「駒形どぜう」七代目・渡辺隆史さんのミニ講話「どぜうの七不思議」を拝聴したのち、江戸の名物・どぜう鍋を、心ゆくまでご堪能致しました。ついでに申しますと、どぜう汁に使う味噌は東都のれん会会員「ちくま味噌」さんのもの。またお酒はやはり会員「豊島屋」さんの「金婚」でした。合わせて皆さんにお楽しみいただきました。

この「東若会」の例会は、これまでスーツ・ネクタイ姿で開催して来ましたが、今回は暑中の会合ですから、「カジュアル例会」と銘打って開催しました。

「カジュアルと言われても、仕事の日だからスーツを着ていて、着替えるヒマがないよ!」という方には、もちろんその格好でお越しいただき、お店に着いたら、スーツを脱ぎ、ネクタイを外して、どぜう鍋を楽しみました。

そして、二次会は向島♡

楽しかったですね。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.739日連続更新を達成しました。

 

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みやげ

最近出張のたびに店のスタッフ全員に土産を買うようにしてきました。

そうしたら今夏逆に、休み明けに私に土産を買って来てくれるようになりました。

これは、かなり嬉しいですね。

今年の夏も、もう少し。

皆さま、残暑見舞い申し上げます。

 

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イメージ・カラー

「ちんや」のイメージ・カラーを決定しました。

「小豆色」です。

今後、各種の印刷物、包装資材、グッズ、ユニフォームなどを作る際に使用して行きます。

くわしく申しますと、その色は金赤を50.9%、紅を41.1%、墨を8.0%の割合で配合した色です。実際に良く見たい方は大日本インキさんの「DICカラーガイド情報検索」というサイトで、DIC-234と入力してみて下さい。

「イメージ・カラーを決定しました」と聞いて、

なんだ、街場のすき焼き屋のくせに、大企業の猿マネしてCIやってるのか・・・

と思った方がおいでと思いますが、弊社のイメージ・カラーはイメージ・カラーだけの意味にとどまりません。同時に旨い肉を選ぶ時の尺度でもあるのです。

かねて私は、

小豆色の肉が旨い

と言ってまいりました。

小豆色の肉は、肉食の経験が浅い方にとっては、

なんか、鮮度が悪そうな感じだなあ・・・

と思ってしまうような色ですが、それは当然です。

肉は、そもそも熟成食品であって、生鮮食品ではないからです。スーパーなどでは「生鮮3品」というカテゴリーに入れられていますが、あの分類がおかしいのであって、肉は熟成食品です。味噌や納豆に近い食品です。それで小豆色の肉が旨いのです。

DICカラーガイド情報検索」で色見本を取り出して、それを頼りに肉を探すのも、一つの方法としてよろしかろうと思います。

逆に金赤の肉や、ピンク色の肉は旨くないことの証しです。

熟成させてないか、肥育期間が短いと、そういう色に成るからです。

熟成させてなければ旨味が乏しく、肥育期間が短ければ脂融けが悪くて食べた後モタレます。

「ちんや」の「小豆色」

それはイメージ・カラーだけじゃないイメージ・カラーです。

なお、このイメージ・カラーに、白抜きで文字を印刷する場合は、真っ白ではなく、

DIC-C164」という薄いベージュ色を使います。それが質の良い=融けの良い脂の色だからです。あわせてご注目下さいませ。

 

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対話

お客様、消費者の方と個別に対話するのは、実は気が重い仕事です。

時折、肉について変な知識をお持ちの方がおいでだからです。

そして、そういう方に限って、何故だか自信満々。自分は堂々たるグルマンだと信じておいでです。その、高い御プライドを傷つけずに、誤った知識を修正するのが難しいのです。

それはかなり難しいです。極めて難しいと言っても良いでしょう。だから気が重いのです。

ベターなのは最初に私が一方的に肉の味について、30分とか基礎知識をお話しさせていただいて、それから個別対話に入ることです。先月も人形町の「つくし」の五代目が大勢さんを連れて来て下さり、私の話しをご所望だったので、喜んで致しましたら、一人の方が質問コーナーで手を上げました。

「今教えていただいたことは初めて聞くことが多く、自分は肉に詳しいつもりでいたので、少しショックでした。なぜ我々一般人は、そういうことを知らないんでしょうか?!肉業界のPRが足りないんではないでしょうか?!」

はい、PRが「足りない」というよりは「味とあまり関係ない点を、売り手サイドがPRしている」というのが正確だと思います。

美味しい牛さんを育てるのも、美味しい肉を流通させるのも、やろうとするとコストばかりがかかります。 業界としては、それは困るので、コスト削減=美味しくなくなる方式を採用します。

しかし、それでもなんとか高く売りたいので、どこか他をPRしたくなります。 で、いきおい、味とあまり関係ない点をPRしてしまうのです。

それを真に受けた人が、変な知識を蓄えてしまうのです。例えば、

いやあ、住吉さん、この年になって、つくづく思うんですけどねえ。やっぱり水ですよね、水。肉も、米も、酒も結局水だって気づいたんですよ!そうでしょう、住吉さん?!

(実際の対話)な、なるほど、そ、そんな感じだと思いますよ、私も。

(心の声)ほとんど水分の酒と肉を同列に語れるわけないでしょう。水が関係ないとは申しませんけど、水が良くても短期肥育であれば、脂の融点が高くて、その肉を食べればモタレますよ。

こういうことに成ってしまうので、その牛さんの県の県庁が、そういうPRを展開しているからなのです。

それを真に受けて、水が良い→肉が美味いと短絡に信じておいでなのですが、高い御プライドを傷つけずに、その誤った知識を修正するのが難しいのです。

部位の件もそうです。 どこか特定の部位がとびきり美味いと信じ込んでいる方が結構おいでですが、美味しく育てられていない牛さんの、特定の部位だけ取り出しても美味しくはないですよ。

その部位を「激推し」する店の、売り文句を真に受けて、短絡に信じておいでなのですが、高い御プライドを傷つけずに、その誤った知識を修正するのが難しいのです。 お客様、消費者の方と個別に対話するのは、実は大変気が重い仕事です。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.736日連続更新を達成しました。

 

分け目

「文化分け目の関ケ原」!

関ケ原町の新しいキャッチフレーズです。

東西の文化、特に食文化がここで混じり合っていることを強調し、「いいとこどりグルメ」を売りものとして押し出して行こうという作戦のようです。

食文化がここで混じり合っている証拠を集めようと、町は昨年「東西文化の調査報告書」というアンケート調査を行ったそうですが、その中に

「すき焼きに入れるネギ」の調査がありました。

中学校の学区ごとに調査したそうなのですが、

「一番東よりの関ケ原中で青ネギを入れる割合が 5.3%なのに対し、一番西よりの河南中の割合は 30.3%になっており、西に行くにしたがって青ネギ使用が高くなっている。」

これを証拠に、町は、

関ケ原付近が、青ネギと白ネギの境界線と考えられる!!!

と結論づけました。

その理由として、町が掲げたのは以下の通りです。

A.青ネギが西日本に好まれる理由

①葉ネギともよばれ発祥の一つは京都の九条ネギであった。葉ネギは先端部まで食べることができる柔らかいもの。

②耐暑性があり暑い地域(西日本)でも傷みにくかった

③風味(香り)がよく、炒めものや薬味として活躍(香り重視)

④ビタミン・ミネラルが豊富で栄養価が高い。

⑤青くて彩りが良い。

 B.白ネギが東日本で好まれる理由

①加熱するとやわらかくなって甘味が出る(味わい重視)。

②温かい鍋物や煮込み料理に合う(寒い地域で好まれる)。  

③日光に当てずに深いところまで土寄せをして栽培することで、太くて白い部分を多くする。 

うーん、ここは、もう少し議論した方が良いかもしれません。

関東の蕎麦やどじょう鍋には、刻みネギを入れますが、あれは「味わい重視」というより薬味という感じですよね。どじょうは、一度下茹でしてあるので、すぐ煮えます。その「すぐ」の間では葱に火が通らないので、鍋で煮ているのに薬味感覚=「香り重視」なのです。「味わい重視」とは言い難いと思いますけどねえ。

ともあれ、葱の東西が面白いテーマだと、もう一度認識するのは良いことだと思いま

 

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。ありがとうございます。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.735日連続更新を達成しました。

 

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シルバーカード

この8月より「ちんや」メンバーズカードの「シルバーカード」を発行しています。

「シルバーカード」の保有者つまり「シルバー会員」さんは、通算10年間会員として在籍して下さり、なおかつ今回更新料を支払って、引き続き在籍して下さる方々です。

通常「ちんや」メンバーズカードの割引率は5%ですが、5年間在籍して下さった時点で、まず「ブロンズ会員」となり、その時点では割引が6%になります。

そして、そしてさらに5年居続けて下さった方々が「シルバー」に成るわけです。割り引きはなんと、ラッキー7%。

2007年に入会して下さった方が、今年ついに「シルバー会員」さんに成るのです。この年は「オネエブーム」の年で、IKKOさんの「どんだけぇ~」が流行りました。懐かしいですねえ。

で、「適サシ肉缶バッジ」と

「適サシ肉マグネット」を

「シルバー会員」さんに差し上げます。缶バッジは、よーく観ていただきますと、会員番号入りです。

「ブロンズ会員」さんには「適サシ肉マグネット」を差し上げます。冷蔵庫に付ける、あれですね。

この話しを読んで、

なんだ!値引き拡大かあ、「ちんや」さん。景気良くないねえ。

とおっしゃる勿れ。

勿論、値引き拡大ではあるのですが、この制度の心は、

継続入会こそ有り難い。

新規入会より有り難い。

という、私と全スタッフの考えを表現するのが目的です。それだけ在り難いのだから、多少の値引きで身銭を切るのは当然で、むしろ1%では少ないくらいです。

それ以前の制度では、お客様は、5年経過時点では、ただ更新料だけ支払って、以前と同じ待遇を受けるだけでした。カード自体も番号が変わるだけで以前と同じ体裁でした。つまりませんね。

「ちんや」会員に永く在籍しておられる間に、そのお客様は年齢を重ね、20歳代~30歳代の方なら、結婚されてお子さんが生まれるでしょう。そのお子さんと是非一緒にお越しいただきたいと願います。 

50歳代~60歳代の方なら、お孫さんが生まれるでしょう。そのお孫さんと是非一緒にお越しいただきたいと願います。 

制度が一層複雑化しますが、担当の販売促進委員会が頑張ってくれています。

さらに、その上に15年経過の「ゴールドカード」も勿論作る予定です。

2022年が楽しみです。

オリンピックは、とっくに終わってますねえ。

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。ありがとうございます。

<「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りでした>

「文春オンライン」2月8日より掲載中

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送済み

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送済み

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送済み

東京新聞(特報面)2月12日掲載済み

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送済み

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送済み

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日掲載済み、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送済み

産経新聞(生活面)2月21日掲載済み

日刊ゲンダイ2月24日掲載済み

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載済み

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送済み

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送済み

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送済み

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送済み

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載済み

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)掲載中

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送済み

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.734日連続更新を達成しました。

 

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緑竹

今年の夏の「変わりザク」は「緑竹」をご用意しております。

これを、すき焼きに入れて召し上がっていただきます。

台湾原産のタケノコで、春ではなく夏に旬を迎える珍しいタケノコです。

大変柔らかく、えぐみや苦みが少なくて、生で食べられるほど。近年に高級食材として知られつつあります。

タケノコと言えば、山中の竹林をイメージしますが、「緑竹」は平地の畑で生産可能で、いち早く導入した鹿児島県では、高齢の農家さんが取り組み易い作物だと喜ばれているとか。

食べても美味しいですから、どうぞお試しあれ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.733日連続更新を達成しました。

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