まん防劇場

またもやの「まん防劇場」ですねえ。

内容も段取りも以前とほぼ同じ。

時代劇みたいです。

「水戸黄門」とか「必殺仕事人」とか。

日本人は、こういうマンネリが好きなんでしょうか。

「水戸黄門」と「まん防劇場」が違うのは悪者が外人という点です。

印度守出る太郎とか

南阿弗利加奉行臣九郎とか

彼らには御老公様が偉い方だと分からないのか、

酒を控えおろう!

深酒は、もっと控えおろう!!

と要請しても聞いてくれません。

困りましたね。

追伸、すき焼き「ちんや」再開のおしらせです。

3月18日に、浅草花川戸「金泉ビル」(台東区花川戸2丁目16-1)で再開させていただきます。

すき焼き店のほか、精肉売店も併設致します。

「株式会社 WDI」さんとの御縁により、私の当初の見込みより早めに再開できることとなり、嬉しく思っております。

新店舗には旧店舗のスタッフも、私も従事致しますし、旧店舗の調度品を持ち込みますので、味や雰囲気を保てるものと考えております。

今後詳細が決まり次第順次こちらのサイトにて公開してまいります。ご期待いただけましたら幸いです。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.347本目の投稿でした。

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トンガ大首長国

今月16日はトンガからの津波、

17日は阪神・淡路大震災の記念日

と自然災害のすごさを思い起こさせる日でしたね。

で、そのトンガですが、日本と良く似た火山国、地震国です。

トンガは、太平洋プレートがインド・オーストラリアプレートに潜り込んでいる所で、つまりは日本と共通の太平洋プレートの逆サイドの端ということです。当然火山があって、地震も起きます。

では、そういう災害に対して人は無力か言うと、面白いことに13世紀~16世紀に、ほぼポリネシア全域におよぶ大海上帝国(「トンガ大首長国」)を築いていた時期があるそうです。南太平洋のアテネ、ローマ、ヴェネツィアといった感じです。

20世紀にはイギリスの保護下に入ったものの、内治への介入はさせず現地人だけで行っていたとか。

災害の国=未開の国

ではないところが人間の面白いところですね。

今回の噴火でトンガの方々は大きな被害を受けたことと思いますが、きっと立ち上がってくれることと思います。

追伸、すき焼き「ちんや」再開のおしらせです。

3月18日に、浅草花川戸「金泉ビル」(台東区花川戸2丁目16-1)で再開させていただきます。

すき焼き店のほか、精肉売店も併設致します。

「株式会社 WDI」さんとの御縁により、私の当初の見込みより早めに再開できることとなり、嬉しく思っております。

新店舗には旧店舗のスタッフも、私も従事致しますし、旧店舗の調度品を持ち込みますので、味や雰囲気を保てるものと考えております。

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神田冠称

仕事の関係で神田錦町に行くことになり、

神田なら銀座線で10分だから、近いな。

と思っていたのですが、

最寄り駅は東西線の竹橋です。そこから5分くらい歩いていただきます!

と言われ、焦ってしまいました。竹橋となると、いったん日本橋まで行って乗り換えないといけないので所要時間が、かなり違います。

そうだ、しまった、神田は広いんだった。

こういうことになっているのは、

1947年に神田区と麹町区が合併して千代田区ができた時に、旧神田区の町名に、一律に「神田」を付けて、「神田〇〇町」にしたからです。

これを「神田冠称」と言うそうな。麹町区にも神田区にも平河町があったため区別しないといけなかったからです。

それで東は昭和通りから西は水道橋駅まで「神田」と付いた地名になっています。

元々の町名の由来が分かって良いとは思います。

錦町とは、旗本の一色氏(いっしき)の屋敷の跡だとか。

が、移動する時は気をつけないといけないですね。

追伸、すき焼き「ちんや」再開のおしらせです。

3月18日に、浅草花川戸「金泉ビル」(台東区花川戸2丁目16-1)で再開させていただきます。

すき焼き店のほか、精肉売店も併設致します。

「株式会社 WDI」さんとの御縁により、私の当初の見込みより早めに再開できることとなり、嬉しく思っております。

新店舗には旧店舗のスタッフも、私も従事致しますし、旧店舗の調度品を持ち込みますので、味や雰囲気を保てるものと考えております。

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寅年

もう5日ですが、皆様、

新年明けましておめで寅ございます。

今年は寅年です。

たぶん、会社の年頭訓示や新年会の挨拶で、

寅年とはこういう年だ、とか

寅年生まれの人はこういう人だ、とか

話す人が増えるだろうなあ、と今からウンザリします。そういうテンプレがネットに溢れていますからね。

新年会に何回も出る身になっていただきたいのですが、毎度聞かされるのは干支関連か駅伝の戦訓と、だいたい決まっていて、それを聞きながら必ず思うことは、

「早く飲ませてよ」

そこで、私がお勧めするのは、

寅さんの名言。

本が出てますし、ネットでもみつかります。

・今、自分がいる場所だけを見るんじゃなくて、三歩進んだ世界や、五歩下がった世界も見るってことだよ。そうすると、人生、どう生きていくかが見えるだろ。

・生きてる?そら結構だ。

・おてんとうさまは、見ているぜ!

・結構毛だらけ猫灰だらけ、尻の周りは糞だらけ

うーん、これを会社で言ったら、社員さんが考え込んじゃうか、な。

追伸、すき焼き「ちんや」再開のおしらせです。

3月18日に、浅草花川戸「金泉ビル」(台東区花川戸2丁目16-1)で再開させていただきます。

すき焼き店のほか、精肉売店も併設致します。

「株式会社 WDI」さんとの御縁により、私の当初の見込みより早めに再開できることとなり、嬉しく思っております。

新店舗には旧店舗のスタッフも、私も従事致しますし、旧店舗の調度品を持ち込みますので、味や雰囲気を保てるものと考えております。

今後詳細が決まり次第順次こちらのサイトにて公開してまいります。ご期待いただけましたら幸いです。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.330本目の投稿でした。

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連休

正月らしいテレビ番組が少なくなったなあ、と思います。

日頃人気のある番組の拡大版や豪華版が目につきますね。

「スターかくし芸大会」がいつなくなったのか・・・と思って調べてみたら、2010年が最後だったそうです。もう10年以上経っているのですね。

正月らしいなあ、と感じるのは、

ニューイヤーコンサートとか、

箱根駅伝くらいでしょうか。

そんなことより、特に観光地の皆さんに今年重要なのは、カレンダーの曜日まわりです。3連休がたくさんあるようです。

・建国記念の日…2月11日(金)

・春分の日…3月21日(月)

・昭和の日…4月29日(金)

・秋分の日…9月23日(金)

と、祝日が月曜か金曜になることが多いのです。

その他に、

・成人の日…1月10日(月)

・敬老の日…9月19日(月)

は例年通り3連休。その他に、

・海の日…7月18日(月)

・スポーツの日…10月10日(月)

は去年オリンピックで移動させられましたが、今年はいつもに戻って3連休。

以上にGW連休と盆休みを加えると、年に10回連休があるわけで、多いですよね。

コロナで一番打撃を受けた観光業の皆さんにとって、今年が良い年になればなと思います。

追伸、すき焼き「ちんや」再開のおしらせです。

3月18日に、浅草花川戸「金泉ビル」(台東区花川戸2丁目16-1)で再開させていただきます。

すき焼き店のほか、精肉売店も併設致します。

「株式会社 WDI」さんとの御縁により、私の当初の見込みより早めに再開できることとなり、嬉しく思っております。

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掃除

残置物の撤去が済み、ガランとした旧店舗を掃除しました。

掃除しながら思ったことは、

営業していた頃は、忙しさにかまけて掃除が行き届かなかったなあ。

ということです。

私は元来掃除が嫌いではないです。しかし私が「ちんや」に入社した時店内には既に様々な物品があり、どれが有用でどれが不要か、新人の私にはにわかに判定できませんでした。

物が多くて場所がふさがれていると、どうしても掃除の意欲が下がります。

その時点でビルを建ててから20年以上が経過していまして不要なものも多かったはずで、整理したかったのですが、出来かねていました。

社長になってからは、年一回の大掃除を制度化し、捨てるべきものは捨てよう!と言いましたが、目に見えて物が減るというほどでもなし。

掃除が行き届かないなあ、という思いだけ抱えつつ今年に至りました。

今回撤去が綺麗に済んだことで、心行くまで掃除できました。完璧に掃除できました。

それは気分の良いものでした。

年末には立ち退きですので、今後誰も店を使いませんが、掃除しました。

在任中の悔悟をかみしめつつ。

ああ、腰が痛いなあ笑

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早めスタート

昨日は12月の第三金曜、今日は第三土曜。コロナがなければ忘年会のピークの週末だと思いますが、今年は7割の企業が忘年会無し。

それは仕方ないとして、問題は来年元に戻るか、です。

ヤフー知恵袋には、忘年会についてこのような↓投稿が。

「部署長と役員に呼ばれ、忘年会は会社の行事で福利厚生で行われるので、参加しないのはありえないと言われ、半強制の強制参加なので、参加しなさいと言われました。最終的には、「参加します」と仕方なく言わされ、参加する事と幹事をする事に決まりました。皆さんはどのように対応されてますか?」

回答は、

「そもそも論ですが、忘年会などの業務時間外(給与が発生しない)のイベントを強要することはパワハラにあたります。福利厚生で行われる場合、会社としても従業員に対し平等に扱わないといけないので、一般的な企業では不参加者には何かしら景品を配布する、なんらかのポイントやQUOカードを付与するなどの対応をしていると思います。」

つまり会社で忘年会を行う場合は、仕事を早く終わりにして業務時間内に、たとえば15時から開催せねばならず、欠席する人間には同額の物品を支給しないといけない、という論理です。その論理は、まあ、正しいです。

忘年会が毎月あるわけじゃあるまいし、年に一回くらいつきあったらどうだろう・・・と私などは思ってしまいますが、非論理的ではあります。

それに、早い時間にスタートすると深酒になりがちなんですよね。料理屋の会合は16時スタートや1630スタートが多く、そこから真夜中まで飲み続けると、飲み過ぎになりがちです。

20時とかに上がれば良いのだけど、難しんだよね、それは。

だから早めスタートは、お勧めできないです。

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四十七士

昨日は四十七士の討ち入りの日でしたが、民放地上波はもう時代劇をやらないようでした。

この調子だと「忠臣蔵」を知る国民が減って行きそうで心配されますが、大石内蔵助堀部弥兵衛に牛肉の味噌漬けを贈っていた件は、さらに知る人が少ないと思います。

堀部弥兵衛は「高田馬場の決闘」の件でも有名ですが、四十七士の中でも討ち入り当時77歳で最高齢でした。その老士・弥兵衛の為に、内蔵助が肉を贈っていたそうです。

書状が遺っており、時期は、討ち入り実行の為に既に江戸入りしていた頃と考えらえるとか。

肉の産地は、江戸時代も牛の屠殺が許可されていた彦根藩。

が、残念なのは入手経路が書かれていないことです。

「可然方(しかるべきかた)より内々到来にまかせ進上いたし候」と書かれていて、「しかるべき方」がどういう方なのか、大変気になりますが、分かりません。

大石家の祖先は近江国守護・佐々木氏のもとで大石庄(現在の大津市の一部)の役人だったそうですが、その時期は応仁の乱より前で、元禄時代の内蔵助の頃まで、その縁が続いていたとも思えません。

ともあれ、この時期は寒くなり始めの時期ですから、肉の味噌漬けで精をつけるのは悪くないと思います。

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今年の漢字

年末恒例の「今年の漢字」が清水寺で発表されました。さて、その漢字は、

「金」。

うーん、まあ、メダルの数は多かったですからねえ。

「金」は2000年、12年、16年と五輪のたびに選ばれていますが、今年はかなり違う様相でしたので、ひと捻り欲しかったのは、私だけでないと思います。

時に、「今年の漢字」って、食べ物に絡む文字が選ばれることが少ないような・・・

そう思って確認してみましたら、1995年-2020年に一度だけ選ばれていました。96年の「食」です。

その時の受賞理由は、

「О-157集団食中毒や狂牛病の発生で「食べる」ことに気を使い、自治体や官僚が、税金や福祉を「食いもの」にした年」

あー、全然嬉しくない受賞理由ですね。

食が、今後ポジティブな理由で受賞することを期待します。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.308本目の投稿でした。

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晩さん会

12月10日はアルフレッド・ノーベルの命日でしたので、今年もノーベル賞の受賞式が行われ、真鍋淑郎さんも参加されたそうです。

が、コロナ禍ゆえ、今年はオンライン受賞式。

授賞式本体はストックホルムで行うものの、受賞者は出席せず、地元の国で表彰を受けることに。真鍋さんもワシントンの米科学アカデミーで駐米スウェーデン大使からメダルを受け取ったそうな。

出席者数も大幅に制限され、晩さん会は、残念ながら、なし。

私は当然ながら、どんな内容で受賞したかより、晩さん会にどんな料理が出たかが気になるのですが、「なし」ではどうにもなりません。

今年の受賞者は、来年の晩さん会に招待されるそうですから、それまでにコロナには収束してもらいたいものです。

最後になってしまいましたら、真鍋さん、誠におめでとうございました。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.306本目の投稿でした。

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