中間選挙

<米国中間選挙のニュースを視ていて思うこと>
・社会の分断は、とてもお気の毒だと思うけど、正直、私に何か出来るとは思えないので、視なかったことにしようと思う。
・どうも最近浅草で「フェイク予約」が多いと思う。
ん?
いつの間にか、いつもの「あるある」になってしまった・・・
そう言えば、数年前まで浅草に「フェイク」という屋号のバーがありました。若いマスターが、
自分はバーテンとしては未だ未だですから・・・
という謙遜の心を込めて「フェイク」にしたとかで、立派なお心がけだと思ったものでした。とらんぷ氏に聞かせてやりたいです。
すき焼きの「岡半」さんの命名の経緯も似ています。創業者の岡副鉄雄氏が既に料理人として著名であったにも関わらず、「未だ未だ半人前」という自戒の気持ちを込めて「岡」「半」にしたそうです。
この件について、ヤホー「知恵袋」なるサイトに、
「岡半の「半」は当時すでに有名なすきやき料理店だった「今半」から取ったのではないでしょうか。」
と書かれていますが、これこそフェイク・ニュースです。とらんぷ並みのフェイクですな。
話しを浅草に「フェイク」さんに戻しますが、2016年にとらんぷ氏が、まさかの当選を果たす前、マスターが南国の土地に行かれて、惜しまれつつ閉店しました。
その「フェイク」さんが続いていたら、今頃どうなっていただろう?繁盛していたに違いないと思うことがあります。
私ならまず店に、とらんぷ氏の巨大な肖像画を掲げます。
次に、とらんぷ氏の巨大な人形を置きます。
コースターも、とらんぷ柄にします。
それを連日インスタに上げます。
名物のカクテルの名は、Fakey-sake!
うん、繁盛間違い無し。

追伸⓵
このところ連日忘年会のご予約を頂戴し、在り難く思っております。
ご検討中の方は、早めにお決め下さいませ。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.183日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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営業マンあるある

値上げしたい時だけ訪問してくる、取引業者の人がいます。
まったく、その仕事で暮らして行けるなんて羨まぴーです。
そういう人のことを
「営業マン」と言えるのか、な?
とFBに投稿しましたら、
あるあるですね
結構そういう人、多いですよね…(^_^;)
とコメントが。
はい、まったく、営業マンあるあるだと思います。トホホです。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

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すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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ロゴ商標

弁理士の橘先生から、
「適サシ肉」のロゴ商標が登録査定になりました。
と連絡がありました。
「適サシ肉」の商標(文字商標)はブレーク後すぐに取得手続きと開始し既に取得済み(登録第5980224号、登録日:平成29年9月15日)ですが、その後、色付きロゴ商標「適サシ肉」をも出願しておりまして、それが今回「登録査定」、つまり登録確実になったのです。出願提出日は平成30年2月20日でしたから、結構、かかりました。
このロゴの彩色の「小豆色」(DIC-234)には、ピンク色の肉が美味しいのではなく、こういう色の肉が美味しいのだ!という意味を込めています。
短期肥育の牛さんの肉の色はピンク色ですが、それは美味しくなく、長期肥育された「小豆色」の肉が美味しいのです。
ところが、ネットの画像でモノを売る時代を迎え、肉の業界でも「見栄え重視」「ピンク色重視」の傾向が見うけられます。ピンク色が美味しいと考えてしまうお客様も増えています。
しかし、その商法は真の「お客様志向」ではないと弊社は考えています。 
「小豆色」の「色付きロゴ商標」を取得することで、「見栄え重視」から「味重視」へ回帰したいと思います。
既に売店の店舗の装飾はじめ、コースターや箸袋、ノベルテイーのマグネットの色も、この色にいたしました。デザインは渡辺稔様でした。
登録証がくるのが楽しみです。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

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すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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浅草踊り

浅草で老舗店・和もの店の閉店や廃業が相次いでいます。
今月「草津亭」さんが破産開始決定を受けました。「草津亭」さんは明治5年のご創業。浅草花柳界の芸者衆が座敷を持つ、伝統ある料亭として知られていました。
浅草花柳界では5月に料亭「婦志田」さんも廃業しており、それに続く深刻な打撃です。
和装の業界もきびしいようです。8月に履物の「和泉屋」さんが閉店しました。少し前に新仲見世の「高砂屋」さんも閉店しています。
街中には和装コスプレの外人さんが闊歩していますが、どうやら本物には触手が伸びないようです。
人々は、日本人も外国人も、老舗店や和文化に敬意を表してみせるものの、実際にお金を払って、味わってみる気はないようです。「敷居」が低い店、つまり文化的な深みを探求しない店ばかりが繁盛しています。トホホです。
こんな状態がオリンピックまで続くんでしょうか。早く終わってくれないかなあ。
そんな中、浅草芸者衆の舞踊公演「浅草踊り」が開催されました。
「草津亭」さん・「婦志田」さんの廃業で、大変きびしい状況ですが、この日のステージだけは華やかでした。お客さんの「入り」も盛況で少し安心しました。
皆さまも浅草花柳界にご高配を賜りたく、心よりお願い申し上げます。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.161日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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イリーガルな輩

<お久しぶりの「浅草インバウンドあるある」です>
インバウンド人の予約ドタキャンやノーショーが酷い!
と嘆いておりますと、IT関係の方々から、
♡そこはITの出番です♡ 
♡そんな問題は、決済システムと連動したネット予約を導入すれば、一発で解決します♡ 
♡是非お仕事させて下さい♡
と言われます。
が、ヤツらの悪知恵は普通の想定を突破してきます。日本人の名前を名乗って、怪しげな日本語で電話してくるのです。日本人の態で。システムを入れていても、これは防げません。
インバウンド客が増えるということは、実は同時に、
イリーガルな輩が入り込んで来ることでもあるのです。
料理屋は普通性善説で仕事をしますから、その中には心が傷ついて、「外人お断り」になる店が、実際あります。
今後は「会員制」の新世代版を創ることが必須になってくるような気がします。
さてさて、今日も、「H谷川様」7名様が予約時間を過ぎてからドドタキャンか。
ゼッタイ日本人じゃないけど。日本のH谷川さんには、関わりの無いことだと思います。

追伸⓵
「料理の鉄人」などで有名な市島晃生さんのプロデュースにより、
【J-WAVE 「OTOMESHI」】という、「ド深夜の飯テロ実験番組」に出演させていただきました。
2日放送が第一回で、第二回が9日深夜でした。
「その時間は寝ていて聞けなかった」という方は、放送終了後にネットから聴けますので、こちら(↓)を開けて、「タイムフリーで聴く」をクリックして下さいませ。
https://www.j-wave.co.jp/original/otomeshi/
追伸⓶
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓷
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
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すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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ノーベル賞のシーズン

ノーベル賞のシーズンとなり、メデイアでは連日、受賞者の生い立ちが報道されています。
そういうのを視ておりますと、少年時代の受賞者は、たいてい星か虫が好きだったと申します。
メカが好きだった子は、たぶん工学部に行って、もっと実際的な勉強をしてしまうのでしょう。基礎研究に行く子は、メカ好きより星好きのようです。
で当然、日本で将来ノーベル賞を増やすには、子供たちに早くから天文学や生物学を学ばせるべきだ、という話しになって行くようです。
結構な議論とは思います。
が、私は、実は少し異論があるんですよね・・・
ほとんどの人はノーベル賞を獲りませんから、星や虫に詳しくても、その知識を活かす機会が、ほぼほぼ、無いです。ロマンではありますけど。
私は、むしろ、日本人が水や肉について、詳しくなさ過ぎることの方が問題だと思うのです。水や肉は毎日食べるのに、それに関する知識が乏しい人が多くないですか、ね?
日本とヨーロッパの出汁のとり方が違うのは、水の硬度がかなり違うからです。
エビアンの硬度は304mg/lで「硬水」ですが、東京の水道水は60mg/lで「軟水」です。そういうことになる理屈は、日本が島国で水が急な山を一気に下るのに対して、ヨーロッパは大陸で水がゆっくり移動するからですね。
日本の中でも京都や広島は特に軟水で、出汁や酒が違います。
そういうことを、冥王星の直径を覚えるより先に覚えた方が良いように思います。
肉についても同じ。
肉の中の脂は1種類ではなく、色んな脂があって、性質が違うこと。
牛さんの血統や、性別や月齢やエサで脂がかなり違ってくることを知れば、普通の人でも美味しい肉を選べます。しかし、そういうことを学ばずに、ブランド産地の銘柄だけ暗記しているのが大多数の消費者ですね。
話題としてノーベル賞は盛り上がりますが、
この際ロマンより今日の食生活を優先したら?というのが私の愚見です。

追伸⓵
「料理の鉄人」などで有名な市島晃生さんのプロデュースにより、
【J-WAVE 「OTOMESHI」】という、「ド深夜の飯テロ実験番組」に出演させていただきます。
2日深夜放送が第一回で、第二回が9日26時30分~です。

「その時間は寝るから聞けない」という方は、放送終了後にネットから聴けますので、こちら(↓)を開けて、「タイムフリーで聴く」をクリックして下さいませ。
https://www.j-wave.co.jp/original/otomeshi/

追伸⓶
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓷
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.145日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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トホホな季節

今年は台風が多いですねえ。
思い出しますと、去年は10月に台風が多かったです。毎週末台風が来ましたね。
昨年は「適サシ肉宣言」で業績が絶好調だったのですが、その昨年12か月の中で唯一前年売り上げを割ったのが10月でした。
さて、今年はどうなるのでしょう。
売り上げだけでなく、ウチのビルは古いので、設備面でも台風とかホントに迷惑です。
9月30日の台風では、近隣でホテルの袖看板が剥がれて落下しました。アーケードに落ちたので人に当たらずに済みましたが、アーケードは通り会の共有財産なので、そちらの修繕費用が気になります。
10月=トホホな季節と思った方が良さそうですね。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
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3Dスキャナー

歯医者さんに行きました。
どうも気になる箇所があって、今月は「すきや連」十周年というイベントがあるので、その当日に痛くなると困ると思い、思い切って早めに行ってみますると、思いのほかの大工事となりました。トホホです。
いつもの歯医者さんに伺うのは2年ぶりくらいです。
お世話になっている松島先生は、おそらくメーカーの社長だったら立派な工場を建設するだろう方です。次々に投資して新機材を入れるのがお好きなのです。
今回登場したのは、なんと、
3Dスキャナー!
その、未知なる新鋭機材を口の中に入れると告げられて、私は仰天しました。
す、すりーでー、すきゃなー ですって?!
これまではデジカメで患者の口の中を撮影し、それを患者の目の前のモニターに投影、それを患者に見せて説明していました。それだけでも近代的なのですが、今度は3Dと来ました。
普通のデジカメ画像だと平面的で見えない部分もありますが、今度は立体的で、裏まで見えます。ひええ。
なんか、自分が江戸時代の人のように思えてきました。
それにつけても、麻酔薬の不味いこと。あれはき3Ⅾで美味しくできないんでしょうか、ね?

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。
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すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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当然の判決

やっと判決が出ましたか。
良かったです。当然の判決です。
毎日ウチの前を暴走している「マリカー」が、任天堂さんの知的財産権を侵害していると認められました。
報道によりますれば、任天堂さんは、
「公道カートレンタル事業「株式会社マリカー」へ不正競争行為と著作権侵害を行ったとして東京地裁で訴訟を起こしていた件について、勝訴したことを発表しました。判決ではマリカーに対し、不正競争行為の差止めと、損害賠償の支払いなどが命じられています。」
当然と思います。
パーテイーでマリオの仮装をして盛る上がるくらいならまだしも、あの格好で天下の公道を走る行為が知的財産権の侵害でないならば、この国に知的財産などというものは、まったく無いのと一緒ですよね。
あれを認めたら、パクり放題の国に成ってしまいます。
当然の判決と思います。
それにですね、あの車は危ないです。
屋根がなくて「剥き出し」だし、車体はヤワだし。
事故るかもしれない行為に自社ブランドが使われることを阻止するのは、任天堂さんの自然な権利と申せましょう。
この上は、裁判所だけでなく、警察もお考えいただきたいと思います。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.140日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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僕はハイボール

皆が「とりあえずビール!」と言う中、あえて「僕はハイボール」。
シンジロウ議員のお考えは、そうなんだとか。
で、今回の投票先もハイボール=イシバさん。
「日本のこれからの発展は人と同じではだめ。人と違うことを強みに変えられることが大事。自民党も違う意見を押さえ付けるのではなく、違う声を強みに変えていくかなければならない。そういう思いから、私なりに判断した」
というからご立派なお考えと思います。
ただですね、人と違うポイントを乾杯のドリンクで表現しなくても・・・
と私は思ってしまいます。
むしろ、乾杯だけは合わせておいて、お好みが違うのであれば、その後の食べ物を変えていけば良いような・・・
「僕は○○」「私は△△」「俺は□□」
とやると、配膳に時間がかかって、いつまでも宴会が始まらないんですよね。宴会だけは始めておいて、個性は食べ物やトークの中身で表現すれば良いような・・・
この日のシンジロウ議員は、
「歯切れよい発言が売りの小泉氏にしては、少々まどろっこしい語り」だったそうですが、このブログも今日は歯切れが悪くなってしまいました。
明日はいつもの食べ物ブログに戻します。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.137日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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