住吉史彦の十大ニュース2017

お待たせしました!

今年も「住吉史彦の十大ニュース」の時間がやってまいりました。

え? 誰も待っていないって?

そういう声は無視して、どんどん行きましょう。

今日はポイントだけを書きますので、詳しい内容を知りたい方は、アンダーラインのある所をクリックして下さいね。さて、

 

1月 「適サシ肉」宣言を致しました。この件はご存じの通り大拡散。結局およそ40回各種のメデイアにお採り上げいただきました。怒涛の年の、これが始まりでした。

「適サシ肉」は後に商標として登録致しました。(登録第5980224号、登録日:平成29915日)

2月 東都のれん会「東若会」の幹事長に選任されました。

3月 26回「すきや連」を福井市「開花亭」さんにて開催しました。浜町花街の芸者衆にご出演いただき、賑やかでした。

4月 慶應義塾「料飲三田会」の会長に選任されました。

6月 100年経営研究機構さん・ハリウッド大学院大学さんが主催する100年経営アカデミー」で、ゲスト講師として講演をさせていただきました。

6月 浅草料理飲食業組合の副組合長に選任されました。

7月 27回「すきや連」を米沢市「吉亭」(よしてい)さんにて開催しました。自慢の米沢牛は勿論、登録有形文化財の店舗や日本庭園の風情も楽しませていただきました。

10月 米沢商工会議所さんのお招きで講演をさせていただきました。演題は「適サシ肉騒動記」。

11月 28回「すきや連」を仙台市「かとう」さんにて開催しました。今回も全国から50名近くのすき焼き関係者が終結して大盛況でした。

12月 国際観光日本レストラン協会関東支部の納会を「ちんや」で開催しました。私の講演を聞いていただいた後、すき焼きを食べていただきました。

 

いやあ、とにかく今年は「適サシ肉」の件で、怒涛の一年でしたが、

これにて2017年の弊ブログも千秋楽となりました。また、これにて2.864日連続更新を達成しました。3.000日が視野に入ってきましたねえ。

まずは御礼だけを申し上げます。読者の皆様、ご愛読いただき誠にありがとうございました。

2018年もご愛顧を賜りたく、心よりお願い申し上げます。

東西、東〜西〜

万博誘致

最近は外人さん接待というと「鮨」と決まってしまったようで、かつてそのポジションにあった、すき焼きとしては肩身の狭い思いをしております。

が、大阪では事情が違っているようで、2025年大阪万博誘致のキーマン接待は、すき焼きだったそうです。

報道によりますと、

BIE=博覧会国際事務局の幹部が会場予定地の夢洲などを視察しました。「万博に最適な場所」と語り、「さらに機運を高める活動を続けるべきだ」とアドバイスしました。」

4ヵ国が立候補している2025年の万博。各国視察のため、来日中のBIEのケルケンツェス事務局次長は7日、大阪万博の会場予定地の夢洲を視察しました。日本側は、会場予定地が大阪市の中心部から近いこともアピールしました。事務局次長は、「とても美しい場所という印象です。万博を開催するにはパーフェクトだ」と話しました。」

「夕方には道頓堀も訪れ、すき焼きを楽しみました。」(!)

道頓堀ですき焼きと言えば、「すきや連」でご一緒する「はり重」さんです。(店名は報道されていませんでしたが、若旦那に確認したので、本当です。)

「最後は大阪府の松井知事が見送り、4日間の視察が終わりました。」

そうか、「維新の会」はすき焼き推進だったんですねえ。そういう政策は早く表明して欲しかったです。

そういうことなら、この前の選挙で入れたのに。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.843日連続更新を達成しました。 すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

仙台白菜

弊ブログの1123日号に書きました通り、仙台で第28回「すきや連」を開催しました。

当然すき焼きを食べるわけですが、お肉の他に私が「!」と思った具材がありました。

それは「仙台白菜」。

白菜は水が出て鍋が薄まるということで、関東人は白菜を、あまりすき焼きに入れませんが、「仙台白菜」はなかなか美味しく、鍋のかなり重要なプレーヤーなのです。

「仙台白菜」が導入されたのは、今から100年ほど前。日露戦争に従軍して満州に行った兵士が、現地で食べた白菜があまりにもおいしかったので、その種を日本に持ち帰ったと言われているそうです。仙台近辺で生産が盛んになり、「仙台白菜」の名で東京や関西までも出荷され、戦前の生産量は日本一だったといいます。

ところが現在主流の白菜より傷つきやすいうえ、病気にも弱かったので、やがて生産は減少して行きます。現在では域外にあまり出回っていません。

しかし、美味しいです。

やわらかく、甘味がかなり在ります。その甘味が割り下の中に溶け出して、良い感じに成って行くではないですか。

近年では再評価されて「仙台野菜ブランド化推進協議会」も「仙台野菜」の一つに挙げています。

その白菜が、今が旬。

こういう白菜なら良いですね。

白菜を、仙台で見直しました。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.828日連続更新を達成しました。 すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

 

開催しました、第28回「すきや連」②

第28回「すきや連」を仙台市「かとう」さんにて開催しました。今回も全国から50名近くのすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「かとう」さんは、戦前に馬喰として創業し、仙台牛の歴史と共に歩んできた「杜の都」の名店です。

仙台牛改良の最前線に立ってこられた、「JA全農みやぎ」副本部長・大友良彦さまの卓話「仙台牛について、震災からの復興」をお聞きいただいた後に、自慢のすき焼きをお楽しみいただきました。

また例会前の午後には「仙台の名物と復興の足どりをみるツアー」を実施いたしました。

鐘崎「笹かま館」では、名物・蒲鉾づくりを体験。吉田会長の、無添加蒲鉾にかける熱い想いも拝聴させていただきました。

宮城野区の港湾地区に在って震災被害の大きかったキリンビール仙台工場では、宮城支店長さんから、20113.11から醸造再開までのお話しをうかがいました。膨大な量の材料や製品が流出して、それを人海戦術で片づけた社員さん達の画像に、胸が熱くなりました。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。多いので二日に分けてUPしています。今日は、その二日目です>

・回を重ねるごとすきや連開催のプレッシャーは大きくなりますね。ごちそう様でした。かとうさん、ありがとうございました。(森大亮)

・来たぞ東北!食べたぞ仙台牛!たれで食べる、かとうさんのすき焼き、とてもおいしい。ありがとうございました。(岡本健司)

・すき焼き割烹かとうさんの味、東北復興の味。杜の都仙台を明るくした味(吉澤彰浩)

・仙台牛ヒレ最高でした。かとう様ありがとうございました。

(荒井一樹)

・素敵なお席への参加ありがとうございました。ヒレ肉のすき焼きにはビックリ。あっという間に時が経ちました。皆様パワフルで愉快な方が多く大変刺激になりました(新開操)

・できたてビールに手作りササカマ。すばらしいおもてなしのすき焼き。ごちそう様でした。(加藤政義)

・かとうさんにはいつもあたたかく接していただいて感謝しております。仙台牛のヒレ、仙台白菜タップリいただきました(無署名。お心当たりの方、お申し出下さい)

・仙台牛のブランドのお話し勉強になりました。かとうさんのすき焼き素晴らしかった。ありがとうございます。(相澤二郎)

・めちゃめちゃ勉強になりました。5等級にこだわる仙台牛。まいてる脂を取り除けばB5がA5より美味しいこともあるなんて!これからもいろいろ教えて下さい。よろしくお願いします。

(赤塚直子)

・懐かしい仙台で(大学が仙台)絶品のすき焼き。ありがとうございました。(細谷恵一)

・ヒレ肉のすき焼き初体験でした。本当においしかったです。

(志田英子)

・杜の都のすき焼き文化。ここに「かとう」在り。Nice to meat you. (佐藤洋詩恵)

・仙台牛とてもおいしかったです。ありがとう。(小金沢定夫)

・震災から見事に立ち直ったキリンビール工場。添加物の入らない笹蒲鉾手作り体験、楽しかったです。仙台牛の味わひを堪能させていただきました。(藤森朗)

・函館より初参加。今日もおいしくすき焼きナイト(土橋孝多)

・小雪降る仙台にてできたてのビール、自分で作る笹蒲鉾、そして仙台牛。昔は遠かった仙台も、LCC開通で、大阪からも身近になりました。こんな素晴らしい仙台また来たいと思います。ありがとうございました。(藤本有吾)

・本日はお忙しい中弊社工場にお越しいただき、また宴席にもお招きいただき、誠にありがとうございます。仙台に転勤で来られたこと本当に幸せに思っております(佐渡隆)

・地元近所ですので引き続きご一緒に宜しくお願い申し上げます。(伊澤泰平)

・いつも楽しみにしています。すき焼きありがとうございます。(福本吉宗)

・すきやきとあの頃たどり青葉城(伊豆川嘉規)

・加藤さんいつもありがとうございます。(佐藤良幸)

(以上)

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.827日連続更新を達成しました。 すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

Filed under: すきや連,飲食業界交遊録 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

開催しました、第28回「すきや連」①

28回「すきや連」を仙台市「かとう」さんにて開催しました。今回も全国から50名近くのすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「かとう」さんは、戦前に馬喰として創業し、仙台牛の歴史と共に歩んできた「杜の都」の名店です。

仙台牛改良の最前線に立ってこられた、「JA全農みやぎ」副本部長・大友良彦さまの卓話「仙台牛について、震災からの復興」をお聞きいただいた後に、自慢のすき焼きをお楽しみいただきました。

また例会前の午後には「仙台の名物と復興の足どりをみるツアー」を実施いたしました。

鐘崎「笹かま館」では、名物・蒲鉾づくりを体験。吉田会長の、無添加蒲鉾にかける熱い想いも拝聴させていただきました。

宮城野区の港湾地区に在って震災被害の大きかったキリンビール仙台工場では、宮城支店長さんから、20113.11から醸造再開までのお話しをうかがいました。膨大な量の材料や製品が流出して、それを人海戦術で片づけた社員さん達の画像に、胸が熱くなりました。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。多いので二日に分けてUPします>

・仙台に初雪の日すき焼きといふ心のごちそうありて温かし

(向笠千恵子)

・仙台牛やはり美味しい!かとうさんありがとうございます。

(荒井順子)

・美味しくてほっこり(坂本敬子)

・仙台で息子と向き合うすき焼きの味 嬉しき日幸せな一日

(松田多美)

・初参加させていただきありがとうございます。ごちそうさまでした。(松田和磨)

・すき焼きの和はまさに人の和ですね(横山亮一)

・ごっつあんです。(佐藤節夫)

・いつもありがとうございます。日本一の仙台牛よろしく

(大友良彦)

・美味来福(佐藤守利)

・ごちそう様でした。(鈴木直登)

・加藤さんご苦労様でした。すき焼きとても美味しかったです。(藤井紀美江)

・加藤さん御夫妻の温かいすき焼きに絶句!(川井秀晃)

・かとう様心くばりありがとう(和田政司)

・工場見学ありがとうございました(堤裕行)

・かとうすき焼き美味しいです。白菜も甘くて最高です。

(島崎進)

・仙台牛のすき焼とても食べやすくおいしかったです。

(中川晶成)

・仙台牛は仙台で食べるに限りますね。かとうさん、ありがとうございます。(鳥山渉)

<残りは明日の弊ブログにて>

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.826日連続更新を達成しました。 すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

米沢講演

米沢商工会議所さんから講演の依頼が来ました。

交通費、宿泊費まで会議所でご負担くださって来て欲しいとは、実に光栄なことです。

尾崎さん、ご紹介ありがとうございました。

「米沢牛のれん会」の皆さん、講演会はさて置き、懇親会だけは是非お越し下さい。10/10火曜日の夜5時から講演、6時半から懇親会、場所は東京第一ホテル米沢です。

お待ちしてます。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.752日連続更新を達成しました。

 

開催しました、第27回「すきや連」③

第27回「すきや連」を米沢市「吉亭」(よしてい)さんにて開催しました。

全国から60名以上のすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「吉亭」さんのお料理の起源は、米沢織の旦那主が、客人をむかえた時に提供した、もてなしの家庭料理です。自慢の米沢牛を中心に、当時の雰囲気・製法を今日に伝えております。

演題「牛だけじゃない米沢」と題して、店主・吉澤彰浩さま自ら、上杉鷹山公以来の織物産業の歴史や伝統食品についてお話し下さるのを伺った後で、お料理を堪能させていただきました。

登録有形文化財の店舗や日本庭園も、かつて栄華を誇った織物産業の名残りを感じさせるものでした。

また例会前の午後、米沢市内の醤油蔵と酒蔵を見学に参りました。醤油は「平山孫兵衛商店」さん→酒は銘酒「東光」の小嶋総本店さん。こちらのツアーも「牛だけじゃない米沢」を体験する絶好の機でした。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。>

・米沢牛0861410786感謝していただきました。(大竹道茂)

・忖度なしにおいしいです()(佐々木整輝)

・初米沢!!牛だけじゃない米沢、お酒、おしょう油。楽しませていただきました。米沢最高!!(藤本有吾)               

・米沢牛 山形の食材 すきや連 食の勉強(和田政司)

・素晴らしいお庭と美味しいお肉。今日も楽しい会でした。(清水祐子)

・牛の血統は「光平照」です。吉亭さん、美味しい牛鍋ありがとうございます。(佐藤秀仁)

・新しい発見ありがとうございます。(小野裕介)

・最高の味ごちそうさまでした。(鈴木嘉謙)

・美味しく楽しい会でした。ありがとうございました!(藤本成悟)

・だしもなす漬けもなつかしいおばあちゃんの味でした。ごちそう様でした。(藤本理恵)

・米沢の歴史の重みと素晴らしいお庭に感激しました。(樋口潤)

GI米沢牛よろしくお願いします(佐藤明彦)       

・本日は米沢にお越しいただき、ありがとうございます。これからも美味しい米沢牛の生産拡大に努めます。(高橋伸一)

・すき焼きに欠かせない牛肉、酒、醤油も地元米澤なのが素晴らしい!米澤牛のすき焼たっぷり堪能させていただきました。(藤森朗)

・これからも一緒に頑張って参りましょう。十年ぶりに訪れた米沢吉亭。牛肉、酒、醤油すばらしい取り合わせ。ありがとうございました。(加藤政義)

・米沢牛ごちそうさまでした。とてもおいしかったです。山形の自然に囲まれ、身も心もゆっくりさせていただきました。(荒井一樹)

・今日はありがとうございました。すきや連の皆様、吉亭さま、すてきなすき焼きの思い出が出来ました。(岡本健司)

・米沢牛美味しいです!山形、牛に果物、お酒美味しくいただいています。(柴田伸太郎)

・米沢牛最高!!(小嶋健市郎)

・すきや連最高!!(平山順一)

・やっぱり米沢牛最高!! また、ござってな!(林邦宣)

・米沢復古会めぐり、またおいでください。(黄木修太郎)

・皆様のご協力のもと、吉亭さんでのすきや連開催盛会ありがとうございました。(尾崎仁)

・米沢に多くの賓客来たる有難や(吉澤彰浩)

<寄せ書きは以上です>

追伸1

今夜放送のTBSテレビ「テッペン!『友だち+プラス』」に出演させていただきます。どうぞ、ご覧くださいませ。23:56~です。

<「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りでした>

「文春オンライン」2月8日より掲載中

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送済み

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送済み

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送済み

東京新聞(特報面)2月12日掲載済み

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送済み

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送済み

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日掲載済み、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送済み

産経新聞(生活面)2月21日掲載済み

日刊ゲンダイ2月24日掲載済み

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載済み

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送済み

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送済み

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送済み

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送済み

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載済み

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)掲載中

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送済み

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

TBSテレビ「テッペン!『友だち+プラス』」8123:56放送

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.712日連続更新を達成しました。

Filed under: すきや連,すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

開催しました、第27回「すきや連」②

第27回「すきや連」を米沢市「吉亭」(よしてい)さんにて開催しました。

全国から60名近くのすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「吉亭」さんのお料理の起源は、米沢織の旦那主が、客人をむかえた時に提供した、もてなしの家庭料理です。自慢の米沢牛を中心に、当時の雰囲気・製法を今日に伝えております。

演題「牛だけじゃない米沢」と題して、店主・吉澤彰浩さま自ら、上杉鷹山公以来の織物産業の歴史や伝統食品についてお話し下さるのを伺った後で、お料理を堪能させていただきました。

登録有形文化財の店舗や日本庭園も、かつて栄華を誇った織物産業の名残りを感じさせるものでした。

また例会前の午後、米沢市内の醤油蔵と酒蔵を見学に参りました。醤油は「平山孫兵衛商店」さん→酒は銘酒「東光」の小嶋総本店さん。こちらのツアーも「牛だけじゃない米沢」を体験する絶好の機でした。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。>

・文化財の建物で米沢牛をいただく。至福のときです。(土居秀夫)

・富岡製糸に関して製糸業が元で後に料理屋吉亭を開業。群馬県とつながりがあるのは嬉しいです。(島崎進)

・素晴らしい出合いに感謝(静朋人)

・全国の同志の方々との、ひととき楽しい時間でした。ありがとうございます。(黄木綾子)

・米沢牛大変ありがとうございました。(鈴木直登)

・品の良い吉亭さまのすき焼き大好きです。伝統ある建物は何とも落ち着いた雰囲気で気持ちが豊かになります。また訪れたいすき焼き屋さんです。(羽鳥裕子)

・はじめてでも最高の出合いありがとうございました。(今田みち子)

・米沢でのすきや連ご縁がまた広がりすき焼きに感謝(中川晶成)

・米沢にてすき焼き米織の強いいきおい夏の勢い緑の息吹(植村光一郎)                                   

・甘くて美味しい米沢牛堪能しました。(森嶋利成)

 

 

 

<寄せ書きは、まだまだありますので、残りは明日の弊ブログで>

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。ありがとうございます。

<「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りでした>

「文春オンライン」2月8日より掲載中

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送済み

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送済み

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送済み

東京新聞(特報面)2月12日掲載済み

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送済み

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送済み

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日掲載済み、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送済み

産経新聞(生活面)2月21日掲載済み

日刊ゲンダイ2月24日掲載済み

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載済み

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送済み

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送済み

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送済み

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送済み

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載済み

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)掲載中

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送済み

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.711日連続更新を達成しました。

開催しました、第27回「すきや連」

27回「すきや連」を米沢市「吉亭」(よしてい)さんにて開催しました。

全国から60名ちかくのすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「吉亭」さんのお料理の起源は、米沢織の旦那主が、客人をむかえた時に提供した、もてなしの家庭料理です。自慢の米沢牛を中心に、当時の雰囲気・製法を今日に伝えております。

演題「牛だけじゃない米沢」と題して、店主・吉澤彰浩さま自ら、上杉鷹山公以来の織物産業の歴史や伝統食品についてお話し下さるのを伺った後で、お料理を堪能させていただきました。

登録有形文化財の店舗や日本庭園も、かつて栄華を誇った織物産業の名残りを感じさせるものでした。

また例会前の午後、米沢市内の醤油蔵と酒蔵を見学に参りました。醤油は「平山孫兵衛商店」さん→酒は銘酒「東光」の小嶋総本店さん。こちらのツアーも「牛だけじゃない米沢」を体験する絶好の機でした。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。>

・暴れ梅雨すき焼きパワーでおさめたり(向笠千恵子)

・米沢の深く長い歴史!存続されている文化!素晴らしい!(加藤英子)

・米沢の歴史と美味しい牛肉 楽しい時間ありがとうございました。(加藤真生)

・米沢牛を堪能しました。最後のうどん→Good(九鬼紋七)  

・ごちそうさま(角谷利夫)

・米沢織と米沢牛の歴史はつながっているんですね。(相澤二郎)

・初参加 嬉しい楽しい感謝のみ(松田多美)

・梅雨空の牛に似た雲おいしそう(志田英子)

・走り梅雨米沢の地に牛(有志)走る(佐藤洋詩恵)

・米沢の自然の味を堪能し(斉藤弥助)

・上杉の末裔光る雪の峰(谷脇萬明)

・お肉を畳んで炊くと中がレアなんて、こんな炊き方があるんだとびっくり。勉強になります。お料理も(特に鮎)丁寧に作ってあって遠かったけど来て本当に良かったです。(赤塚直子)

・米沢牛だけではない!米沢魅力いっぱい素敵です。吉亭さん、ありがとうございます。(荒井順子)

・一日かけて山形の魅力を感じました。吉亭さんありがとうございます。(荒井亮一)

<寄せ書きは、まだまだありますので、残りは明日の弊ブログで>

追伸1

雑誌「dancyu」2017年8月号の「美味東京」特集に、「ちんや亭」の「適サシ肉」の「ちょい食べ」が採り上げられました。ありがとうございます。

<「適サシ肉宣言」関連の、これまでのメデイア掲載は以下↓の通りでした>

「文春オンライン」2月8日より掲載中

日本テレビ「スッキリ!!」2月9日放送済み

TBSテレビ「白熱ライブビビット」2月10日放送済み

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2月10日16時50分放送済み

東京新聞(特報面)2月12日掲載済み

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2月12日10時放送済み

HBC 北海道放送「今日ドキッ!」2月15日15時44分放送済み

「肉メディア.com」(インターネット)2月15日掲載済み、文:松浦達也様

TBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」2月16日7時35分放送済み

産経新聞(生活面)2月21日掲載済み

日刊ゲンダイ2月24日掲載済み

「おとなの週末」(雑誌、講談社)2017年3月号掲載済み

FMえどがわ(84.3MHz)3月2日放送済み

読売テレビ「そこまで言って委員会」3月12日放送済み

テレビ朝日「週刊ニュースリーダー」3月25日朝6時放送済み

TBSテレビ「ぴったんこカン☆カン」3月31日19時56分放送済み

「ワインホワット!?」(ワイン専門誌)2017年5月号掲載済み

NHKテレビ「所さん!大変ですよ」4月13日20時15分放送

ブーストマガジン(インターネット)5月12日(前編)、19日(後編)掲載中

テレビ東京「和風総本家」5月18日放送済み

「婦人画報」(雑誌)2017年7月号「世界が恋するWASHOKU」特集

「健康保険」(健康保険組合連合会発行)2017年6月号、文:山本謙治様

「dancyu」2017年8月号、「美味東京」特集

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.710日連続更新を達成しました。

第27回

「すきや連」の次回(=第27回)例会を米沢市「吉亭」(よしてい)さんにて開催することになりました。

既に満員御礼の盛況ぶりです。在り難いです。

「吉亭」さんのお料理の起源は、米沢織の旦那主が、客人をむかえた時に提供した、もてなしの家庭料理です。自慢の米沢牛を中心に、当時の雰囲気・製法を今日に伝えております。

演題「牛だけじゃない米沢」と題して、店主・吉澤彰浩さま自ら、上杉鷹山公以来の織物産業の歴史や伝統食品についてお話し下さるのを伺った後で、お料理をご堪能いただきたこうと思います。登録有形文化財の店舗や日本庭園も、かつて栄華を誇った織物産業の名残りを感じさせるものです。合わせてお楽しみいただけるものと思っています。

また例会前の午後、米沢市内の醤油蔵「平山孫兵衛商店」さん、酒蔵「東光」さん(小嶋総本店さん)を見学に参ります。こちらのツアーも「牛だけじゃない米沢」を体験する絶好の機会です。

ときに、余り知られていないように思いますが、実は山形県は老舗企業率が全国2位です(帝国データバンク、2014年)

100年超えの老舗企業「数」は東京→愛知→大阪→京都の順で、山形は16位なのですが、「率」となると、

1位:京都4.00%→ 2位:山形3.91%→ 3位:島根3.72%→ 4位:新潟3.69%→ 5位:滋賀3.33%となるのだそうです。ここに太平洋側が1県も入っていないのが面白いですね。

最近県庁さんが農産物ばかりを売り込もうとするので、山形=農業県のイメージになってきましたが、実は先進県だったことを忘れたくないものです。

今回のツアーの2社も、まさにそうした会社さんです。

私自身も今から大変楽しみです。

 

追伸1

6/1発売の「婦人画報」7月号(創刊記念号)に載せていただきました。ありがとうございます。

今回の特集は、なんでも婦人画報社さんが「総力をあげた特集」だそうですが、題して、

「世界が恋するWASHOKU」。

旨味とか醗酵とかを採り上げた後、しんがりがWAGYUです。

 

追伸2

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.692日連続更新を達成しました。

 

 

Filed under: すきや連,すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)