腸活すき焼き

緊急事態解除となりましたが、ワクチンは未だできず、国民全員にPCR検査をするわけでもなし、根本的な対策が出ていない中での解除ですから、多くの方が不安感をもったままの解除ですね。
「ちんや」でも全スタッフにフェイスシールドを着用させるなど、できることは致しますが、不安がゼロかと言ったら、そうではないです。憂鬱な季節がしばらく続くことを覚悟しないといけません。
で、今、コロナに対して国民が出来ることはと言えば、「腸活」ではないでしょうか?
はい、皆さん、話しに着いて来れていますか?
話しの筋は、こうです・・・
・腸には人体の免疫細胞の、およそ7割が集中して存在している。免疫細胞は、ここから血液に乗って全身に運ばれて行き、ウイルスや病原菌と戦う。
・腸を良い状態に保つには「善玉」腸内細菌を増やす必要がある。
・腸内細菌のエサになるのは食物繊維である。
よって、食物繊維を摂ること、すなわち「腸活」をした方が良い。
~という筋になります。
コロナにやられっ放しでは悔しいではないですか。まずは食物繊維を摂りましょう。
食物繊維を摂るには「肉抜きすき焼き」が良いですよ(笑)(しかしマジ)
すき焼きに付いている「ザク」には食物繊維が大集結しています。
すき焼きのザクがそうなっている理由ですが、日本人が肉を消化するのが苦手だった頃、肉を排泄するために、自然に食物繊維を付け合せるようになったものと私は思います。
最強なのはシラタキ。葱も椎茸も食物繊維が多いです。青い野菜も勿論繊維。例外は豆腐と麩くらいでしょうか。
是非、今こそお召し上がり下さい。
野菜と割り下さえあればカンタンにできてしまいます。
旨味がなくて寂しいようでしたら、肉を少しは入れてもOK。かつお出汁が良い方はそれも「あり」。
辛味を加えるのも「あり」ですね。映画監督の小津安二郎はシラタキにカレー粉をかけるのが好きでした。あくまで和風にしたければカレーでなくて「鷹の爪」で。
この作戦で、コロナに一泡ふかせてやりましょう。この辺りから反転攻勢に転じましょう。

追伸、
肉の売場で実施している医療関係者応援割引は、これまで「5月31日まで」と申しておりましたが、まだ病床が空き切っていないことから、6月15日まで続けます。よって月末に駆け込んでいただくことはありません。ゆるりとご利用下さいませ。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。
弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし本日は3.742本目の投稿でした。引き続きご愛読を。

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ZOOMすき焼き

さて解除されました。
自粛生活は3月末からですから、はや2か月です。長かったですね。
皆さん、オンライン飲み会はしましたか?
私も一応やりました。
楽しかったですか?
私はさして面白くなかったです。食べるもの、飲むものが別なら、「飲み会」の意味がないですよね。
どうしてもオンライン飲み会をしたいなら、食べ物・飲み物は幹事が調達して全員の家に同じものを送り、それをを同時に食べるべきだと思います。手間ではありますが。
オンラインすき焼き会をして欲しいという意見もあり、私が手配すれば、全員にすき焼きの食材を送ることも可能です。時間を決めて一斉に始めれば、オンラインすき焼きと言えるでしょう、一応。
できなくはないです。が今のところ、実行してはおりません。内輪の飲み会としては、そんなに楽しくないと思ったからです。
しかし、全国の方に自分の店を知っていただく活動と思えば悪くはないと思います。
浅草の人々はこれまで
とにかく来なきゃあ浅草のことは分からないよ!来て、感じてもらわないとねえ!
と言いがちでしたが、今はそうは行きません。
今までも何らかの事情で東京へ行けなかった人もいたでしょう。そういう方々がZOOMならバーチャルで店に行った気分になれるかもしれません。
それに、ZOOMをやってみて分かったのですが、通話している間、相手の顔をガン見し続けているので、その顔が忘れられなくなります。
一方、店先でのお客様との会話は、そう長い時間ではないですし、それに相手の顔をガン見はしません。だから、しばらくするとお互い顔が思い出せなくなります。
その点、ZOOMで話すと相手を忘れがたくなるとと思います。
ウイルスが退散する、その日に備えて、バーチャルすき焼きをしていただくのも悪くないかもねと今は思っています。

追伸、
肉の売場で実施している医療関係者応援割引は、これまで「5月31日まで」と申しておりましたが、まだ病床が空き切っていないことから、6月15日まで続けます。よって月末に駆け込んでいただくことはありません。ゆるりとご利用下さいませ。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。
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好きなことをする気質

連日記者会見して「すてっぷぜろ」とか「東京あらーと」とか、キャッチーな横文字を連発しているコイケさんは、実はすき焼きと関わりのある方です。
知事のお母さま(恵美子さん、故人、2013年に肺癌で没)がすき焼きを大好きだったからです。
弊ブログの2016年8月20日号で既に紹介しましたが、お母さまが
「私の好きなすき焼きは病院では出てこない」と言ったから、知事は、末期癌だったお母さまを退院させて自宅で看取ったと言います。
このお母さまは、かなりの「好きなことをする気質」の方です。
すき焼き好きが高じて、カイロに日本料理店を開業しておられます。
知事がカイロ大学に留学すると、その留学先を訪ねて来て、それまで専業主婦で何もできなかったから、「これからは好きなことをやらせてちょうだい」と言って、料理屋「なにわ」を開業しました。
それまでカイロ唯一だった日本料理店に行ったところ、すき焼きに白菜ではなくキャベツが使われていたことが気に入らず、それで開店を決意。家族は当然猛反対しましたが、決行。結局20年間も経営していたと言いますから、スゴいことです。
この気質は遺伝していると思わざるを得ません。
さて「緊急事態」は明けるようですが、東京の料理業界は大変です。数ある料理屋の中でもすき焼き屋を特に救済する政策を打ち出してくれたら嬉しいですね。
あ、その前に「協力金」が未だ来てないですよ。よろしくお願いします。

追伸、
肉の売場で実施している医療関係者応援割引は、これまで「5月31日まで」と申しておりましたが、まだ病床が空き切っていないことから、6月15日まで続けます。よって月末に駆け込んでいただくことはありません。ゆるりとご利用下さいませ。

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延長

肉の売り場で実施している医療関係者半額割引は当初「5月31日まで」と申しておりましたが、この際、6月15日(月曜)まで延長致します。
慌てて今月末に駆け込んでいただくことはありませんので、ゆるりとご利用下さいませ。
延長の理由は、医療関係の方々が未だヒマになっていないからです。
たしかに日々の新規感染者数は、東京で数人・全国でも30人以下とかなり減ってきてはおりますが、まだ2.500人ほどの患者さんが病床におられます。その世話をされている医療関係の方は家ですき焼きをする余裕がまだないと思います。
このところ連日200人以上の方々が退院しているので、2週間も経てばかなり病床が空くと予想しますが、「もう少し」の状況ですね。また新規の患者さんが少数であっても気を抜いて良いはずもないですね。
そういう状況ですので半月だけ延長します。
この取り組みは今月初からスタートさせたところ、SNSで広まり、連日20人ほど・累計400人以上の方々にご利用いただき、ありがたいことです。
また現場スタッフにとっては働き甲斐になり良かったなと思っておりました。
が、意外とそう思わないスタッフもいたらしく、
この緊急事態に、ウチの社長は、なんで、こんな儲からないことをするんだ?!
と思った者もいたようです。
そういう意見のスタッフに、私はこう説明しています・・・
じゃあ、キミは、緊急事態中に店先でマスク転売をしていた飲食店に、「今度あの店に行こう!」と思う? 行こうどころか、ゼッタイ行かねえわ!と思うでしょ?」
緊急事態が終わっても、料理屋を利用する人の数はすぐ回復しません。その状態で、世の中にたくさん料理屋がある中で、「あの店に行ってあげよう!」と思っていただける店に、今の内から「ちんや」が成っておかないとダメだと思っているんだよ。その為にはマスク転売やアルコール転売じゃ、ダメだと思うよ、と説明しています。
その為にも割引は延長した方が良いので、そう致します。納得してもらえたら嬉しいです。
それから最後に医療関係者以外の方にお願いです。
「ウチの業界だって大変なのに、なんで、半額になるのは医療関係だけなんだ?」
と、店頭のスタッフにキツく意見するのは、できればお止め下さい。ご意見はもちろん承りますが、おだやかにお願い致します。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

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接待を伴う飲食店

「接待を伴う飲食店」って何だ?
と思っている方は多いと思います。
コイケさんが言う「ステップ3」でも、この「接待を伴う飲食店」は休業させられるとか。その「接待を伴う飲食店」って、何でしょうか?
分かりづらい理由は、「接待」という言葉の意味が、普通の世間での意味と、「風適法」上の意味とで違うからです。
普通の世間で「接待」と言った場合、
・ビジネスマンが取引先のビジネスマンと会食して、その食事代金を負担すること。
・ビジネスマンが取引先のビジネスマンとゴルフして、そのプレイ代金を負担すること。
をイメージすると思います。が、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」略して「風適法」で言う「接待」は違います。「風適法」では、
「歓楽的雰囲気を醸し出すことにより人々をもてなすこと」を「接待行為」と呼んでいまして、具体的には、
1)談笑・お酌
2)踊り・ダンス
3)歌唱・カラオケ
4)遊戯
はい、「談笑」も「接待」です。
店のスタッフが注文されたフードやドリンクを受け渡す際に、世間話をする程度だったら「接待」には当たりませんが、特定のお客様の横に長時間居座り、談笑やお酌することは「接待行為」になり、「風適法」の営業許可を獲っていない店のスタッフが、この「接待行為」をした場合は警察により摘発されます。
ご存知でしたか?
この「風適法」の営業許可を、銀座のクラブや歌舞伎町のキャバクラは獲っているので「接待」をしても良く、つまりは「風適法」の営業許可を獲っている店が「接待を伴う飲食店」だと思ってもらえば、ほぼ間違いはないと思います。
そういう店でコロナのクラスターが発生したケースがあり、しかもそういう店の客は、保健所の調査に対して、店に行ったことを隠すので、衛生当局は敵視しているというわけです。
ビジネスマンが取引先のビジネスマンと会食するような店が悪いわけではないです。お間違いなきよう、お願い致します。
ついでに申しますと、この件で一つ困ったことがありまして、それは芸者衆が出演する料亭も「風適法」の規制下にあるという点です。
芸者衆が踊り終わった後、客席にやって来て、談笑・お酌をする場合がありますが、店のスタッフだけでなくて、店が外部委託した人の場合も「風適法」の「接待」に当たるので規制されるのです。
料亭が「風適法」の規制から外れるようにして欲しいという要望を、だいぶ以前から料理業界が出しているのですが、その要望が通らない内にコロナ禍を迎えてしまいました。
和の文化を遺すため、至急制度改正をしていただきたいと思います。

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特別展「和食」

最近残念だったことは特別展「和食」が中止になったことです。
上野公園の国立科学博物館で3月~6月に開催予定でしたが、科学博物館は2月末から休館になり、緊急事態が延長された後の5月13日に完全に「中止」と決定したようです。
既に立派なサイトが出来ていました。
和食の食材、歴史、未来、「和食と科学」といった切り口で多角的に展示するとかで、国立科学博物館としては初めての大規模特別展になるはずでした。
私の関心はもちろん、すき焼きが採り上げられているか?
それを確認できませんでしたが、この展覧会を監修した和食文化学会の佐藤洋一郎会長さんが最近新聞に寄稿した文には、
「トントンとネギを刻む音、みそ汁や焼き魚の匂い。和食といえば、どんな光景を思い出しますか。あなたにとって和食って何ですか? すしや天ぷらから、すき焼き、あんパン、カレーライスまで多彩に多様に広がる特別展「和食」の世界へどうぞ。」
と書かれていたので、すき焼きもどうやら入っていたようです。
日本は水の国。だから、
日本は煮る国。だから、
日本は鍋の国。
鍋は大きく採り上げられるべき項目と思います。
あ、これは私の持論です。
この展示だけでなく、多くの展覧会が中止されていますが、展示プランが出来ていたなら、それをヴァーチャルに観られたらなあと思います。
オンライン飲み会は、私は正直、面白く思えないのですが、ヴァーチャル展示は行けるような気がします。

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気分転換

東京はあいかわらずコロナ漬けの毎日ですが、
そんな中でも毎日欠かさず、ネットに「すき焼き」と入れて検索しています。
今は外食しづらい状況ですから、どなたか有名人が家ですき焼きを食べて下さって、それをネットに上げてくれないかなあ・・・と思っていましたら、やっと一人発見しました。
それはプロ野球「楽天」の藤田一也内野手。
サンスポによりますと「自粛期間中の気分転換に自炊を開始。「今まで料理をつくることはなかった。見た目はよくないけど、いい時間を過ごせ、暇をすることはあまりなかったです。週一ぐらいすき焼きで、鍋やすき焼きは2日連続でも食べられる」と明かした。」
素晴らしい。
「今までこういう時期に、何もできない状況で(状態を)上げていくというのは初めて。その中でケガをしないのが一番になってくると話した。」
是非頑張って下さいませ。
プロ野球の早期開幕を祈念します。

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「紺碧の空」と「若き血」

NHKの朝ドラ「エール」で早稲田の応援歌『紺碧の空』や古関裕而について詳しくやっているので、対抗上義塾の応援歌『若き血』と堀内敬三について紹介しないわけにはまいりません。
さて早速その堀内敬三ですが、古関裕而と比較すると国民的ヒット曲が少ないのは事実です。知られているのは『蒲田行進曲』くらいでしょうか。
♪虹の都 光の港 キネマの天地♪という、あれです。あの歌詞は堀内が書いたものです。塾員の皆さん、ご存知でしたか?
私は最近まで知りませんでした。たまたまJR蒲田駅を利用する用事があって、駅ホームのメロディーが『蒲田行進曲』だったので、「誰の曲だったかな?」と検索して→「作詞が堀内敬三?若き血の?」と驚いたのです。
この件を塾出身でも知らない人は多いと思います。映画『蒲田行進曲』がヒットした1982年に私は慶應高校に在学していましたが、教わりませんでした。
それに、風間杜夫(銀ちゃん)・平田満(ヤス)・松坂慶子(小夏)と堀内とは時代が合わない。不思議でしょ?
はい、以下をお読み下さい。
「浅田飴」オーナー一族の三男として1897年に生まれた堀内は裕福で多才。若い内は音楽と工学の二足のワラジを履いていました。工学の勉強のためアメリカに留学して新しい音楽に触れていたので、斬新な応援歌を欲しがっていた慶應応援団に見込まれて依頼を受けました。
そして1927年『若き血』は大成功。早稲田を苦しめただけでなく、堀内本人は、これを機会に音楽の道に入って行きます。松竹蒲田撮影所の嘱託音楽家になり、ここで蒲田と縁ができます。
ただし1982年まで蒲田に勤めたわけではないです、堀内は1983年に亡くなっていますから。『蒲田行進曲』は実は1929年の『親父とその子』という映画の為のもので、評判が良かった為、蒲田撮影所の「所歌」的存在になり→松坂慶子の映画の中でも使われて→それで国民誰もが知る曲になった次第です。
比べると実際、似てますよ。
(蒲田)青春もゆる命はおどる
(若き)若き血にもゆる者
(蒲田)白日の夢あふるるところ
(若き)見よ精鋭の集うところ
(蒲田)面影の消えては結ぶ幻の国
(若き)希望の明星仰ぎてここに
どんな曲か思い出せない方はどうぞ、蒲田駅へお出かけ下さい。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。
弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし本日は3.735本目の投稿でした。引き続きご愛読を。

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緩み交差

18日の新聞朝刊で浅草は「緩み交差」の地として紹介されていました。
雷門広場の写真には「浅草では、多くの観光客らが行き交っていた(17日午後2時27分、台東区で)」と説明がつけられていました。本文にも
「都内で17日、外出自粛の緩みが見え始め、浅草では、多くの観光客らが行き交っていた」と書かれていました。
「営業中のアイスクリーム店の前には、距離を空けずに列を作る客の姿も見られた」とも。
この記事を私は「印象操作だ」とまでは申しません。
が、写真に写っている人が本当に「観光客」なのかは知りたいですね。
浅草や台東区は職住接近の街ですから住民がいます。住民は、例えばマスクを新仲見世で買います。そのために外出したら、それは「緩み」でしょうか。
観光客の割合を取材して、この記事に入れていただけたら完璧でしたね。
また、浅草が他の地区と比べて、特にソーシャル・デイスタンスの意識が低い地区のなのか、是非取材していただいて、その結果を知りたいと思います。「営業中のアイスクリーム店」だけでなくて、浅草は皆そうなのか?
ちなみに、その新聞の記者さんの念頭にはなかったようですが、この17日は三社祭が開催予定だった日で、その人出見込みはおよそ100万人でしたから、この日は100万人の人出を削減することに成功した日だと言えます。
マイナス100万人ですよ。7月の花火や9月のサンバも加えれば、マイナス200万人くらいになります。これだけ人出を削減した街は他にありますか、ね?
その点を大いに褒める記事も書いていただきたいものだと思いますな。

追伸
三社祭は、既にお知らせしました通り延期が決まっております。開催予定は10月16日~18日。その頃には終息していることを期待します。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。
弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし本日は3.734本目の投稿でした。引き続きご愛読を。

Filed under: ぼやき部屋,浅草インサイダー情報 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

生活様式

弊ブログへのアクセスが15日以降急減しております。
それまではステイホームして必然的にパソコンを開いていた皆さんが家を出るようになったのだろうと思いますが、
解除されたのは39県だけですからね!それ以外の皆さんは引き続き、弊ブログを読んでいただかないと困りますねえ(笑)
さて5月31日を前に「新しい生活様式」に対応しないといけませんので、調べましたら、とてもとてもテンション下がりました。食事中は、
・なるべく無口で。会話は自粛。
・BGMを良く聞く
が正しいそうで、今後はBGMをよほど面白くしないといけませんな。
料理屋で会話しないとなると、どこで会話したら良いのでしょう。
食事はとっとと済ませて公園へ?路上へ?それぞれ家に帰って、それからZOOMでつながる?
ワクチンができるまでの我慢なのでしょうけど。
馴染むのは、かなり時間がかかりそうな。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。
弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし本日は3.733本目の投稿でした。引き続きご愛読を。

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