ロゴ商標

弁理士の橘先生から、
「適サシ肉」のロゴ商標が登録査定になりました。
と連絡がありました。
「適サシ肉」の商標(文字商標)はブレーク後すぐに取得手続きと開始し既に取得済み(登録第5980224号、登録日:平成29年9月15日)ですが、その後、色付きロゴ商標「適サシ肉」をも出願しておりまして、それが今回「登録査定」、つまり登録確実になったのです。出願提出日は平成30年2月20日でしたから、結構、かかりました。
このロゴの彩色の「小豆色」(DIC-234)には、ピンク色の肉が美味しいのではなく、こういう色の肉が美味しいのだ!という意味を込めています。
短期肥育の牛さんの肉の色はピンク色ですが、それは美味しくなく、長期肥育された「小豆色」の肉が美味しいのです。
ところが、ネットの画像でモノを売る時代を迎え、肉の業界でも「見栄え重視」「ピンク色重視」の傾向が見うけられます。ピンク色が美味しいと考えてしまうお客様も増えています。
しかし、その商法は真の「お客様志向」ではないと弊社は考えています。 
「小豆色」の「色付きロゴ商標」を取得することで、「見栄え重視」から「味重視」へ回帰したいと思います。
既に売店の店舗の装飾はじめ、コースターや箸袋、ノベルテイーのマグネットの色も、この色にいたしました。デザインは渡辺稔様でした。
登録証がくるのが楽しみです。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.174日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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ちょい食べ3か月

昨日は「ちょい食べ化」3か月目の日でした。
「ちんや」ビル地下1階のレストラン「ちんや亭」を8月4日に「ちょい食べ化」しましたが、おかげ様で業績好調です。
8月は、全く告知ということをせずにスロースタートしたので前年同月対比96.2%の売上でしたが、9月に118.9%となり、10月には148.5%となりました。ご来店いただいた皆さん、誠にありがとうございました。
特に平日が好調でして、近距離の方にご支持いただいている感じがします。
「ちょい食べ利用率」は、8月の30.6%から9月は48.8%、10月は52.1%となりました。ご利用いただけて嬉しい限りです。
この経過を観ていて、つくづく思いますことは、商いというのは、二兎を追わないとダメだということです。
食べたい分量だけ少しだけ食べる=フードロス削減
は世の中的には良いことですが、それだけでは事業としては難しいです。客単価が下がってしまうからです。
分量を減らすと同時に単価を上げられなければ、事業として踏み切りづらいのに、役所の人や学者さんは、店が利益を削ってでも取り組むべきだと仰る。それではできません。
そこで今回弊社は、
「食べくらべ」
ということにしました。
分量を50%減らすので2点召し上がって下さい→その方が楽しいですよね、というご提案です。
おかげ様で今のところ上手く行っております。
売上が立つだけでなく、気分も良いです。フードロス削減出来ていますからね。
引き続きご愛顧下さいませ。

「ちょい食べサイズ」について、詳しくは弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

追伸
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.173日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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ヨーグルト卵と日本酒

(今日の話しは昨日の話しから続いています)
ボジョレー・ヌーヴォー以外の赤ワインと、すき焼きのヨーグルト卵は合います。
是非ワイン党の皆さんにお試しいただきたいと思います。
では、ヨーグルト卵と日本酒は合わないかと申しますと、そんなことはなく合います。それどころか日本酒の醸造工程には乳酸菌が必要ですから、乳酸があるヨーグルトと必ず合うのです。
日本酒の醸造工程で、乳酸菌が造る乳酸が、酒の「もと」の中の清酒酵母以外の菌を死滅させますが、清酒酵母だけは酸に耐えらえるので生き残って、醗酵を行います。つまり清酒酵母が活動できる環境を乳酸菌が用意している、乳酸菌と乳酸がなければ日本酒はできない、と言えます。
中でも「生もとづくり」は特に乳酸菌を活躍させる製法です。
出来上がった酒にも当然乳酸は残っています。乳酸がなければ日本酒は、ただの甘いアルコール液になってしまうと申せましょう。
ここで問題なのは、その「ただの甘いアルコール液」を目指しているかのような造り方をしている人が最近いることです。
お子ちゃま味覚の人は酸味を嫌いますからね。そういう人が喜ぶ酒を造ろうとなさっているわけです。
現代では、乳酸菌に頼らなくても、清酒酵母以外の雑菌が少ないような環境を用意できますから、伝統的な「生もとづくり」は避けて、酸味=乳酸の少ない酒を造ることが可能になりました。
結果「ただの甘いアルコール液」が増えていますが、そういう味の酒を好む人がいるのだから仕方ありません。トホホな話しです。
さてさて色々申しました。話しを戻しますが、ヨーグルト卵は日本酒とも合います。
が、全部に合うわけではなく、「生もとづくり」のような伝統製法を採用している酒に合います。お試しあれ。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.172日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク,色んな食べ物 — F.Sumiyoshi 10:06 AM  Comments (0)

ヨーグルト卵とワイン

すき焼きの、ヨーグルト卵を推奨しております。ゲテモノではなく間違いなく美味しいことは「味博士」にも証明してもらいました。
ヨーグルトの酸味は、すき焼きの「甘」「塩」だけでなく旨も抑える形になっていて
→全体としてサッパリして
→すき焼きの「甘塩旨」に飽きてきた後でも、美味しく食べられる
→すき焼きの「甘塩旨」が苦手な人でも食べ易くなる
しかし全体としてコク(=味の総和)を大きくしています。美味しいのです。
(味博士によるくわしいリポートは、こちらです。)
が、店の現場では「普通に食べたい」という方が多いようです。「老舗に来たのだから普通に」という意識なのでしょうか。
私に言わせれば、老舗と申すものは伝統墨守の店ではなく、むしろあれこれ探求する中でものごとの本質に迫って行く店なのですが、今日はその話しではありません。ヨーグルトの話しです。
ヨーグルト卵を使ったすき焼きはワインに合う!
ということで今日はワイン好きにヨーグルト卵を推奨したいと思います。
理由は単純明快。どちらにも乳酸があるからです。
ヨーグルトとは、牛乳に乳酸菌を加えて乳酸発酵させたものです。だから当然乳酸があります。
一方、かなりの割合のワインも、実は乳酸発酵していて、乳酸があるのです。
ワインを樽に入れて熟成させている画像を見たことのある方は多いと思いますが、樽には自然の乳酸菌がいます。そして、その乳酸菌はワインの中のリンゴ酸を食べて→乳酸と二酸化炭素を造るのです。これを「マロラクティック発酵」と申します。
この「マロラクティック発酵」をほとんどの赤ワインはやっています。「マロラクティック発酵」していない赤ワインはボジョレー・ヌーヴォーくらいです。
白ワインは「マロラクティック発酵」していないことがあります。
白ワインは酸味がシャープな方が好まれることもあるからです。リンゴ酸の酸味はシャープでシンプルなので、それを残したい場合はワインの保管温度を低くしたりして、「マロラクティック発酵」を抑制します。
このように「マロラクティック発酵」するとワインの酸味が柔らかくなります。
「鋭角な酢のようなりんご酸から、ヨーグルトのような丸みのある酸に変化します。」と表現していることもあります。
ほら、ヨーグルトが出てきました。
合うのです。ボジョレー・ヌーヴォー以外の赤ワインと、ヨーグルト卵は。
是非ワイン党の皆さんにお試しいただきたいと思います。
では、ヨーグルト卵と日本酒は合わないかと申しますと、そんなことはなく、
・・・あ、この話しは、長くなりそうなので、続きは明日の弊ブログで。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.171日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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アガワ流介護入門

1935年生まれの父から、阿川佐和子さんの近著『看る力 アガワ流介護入門』(文春新書)を読み終えたから・・・と手渡されました。
この御本は、佐和子さんが父・弘之さんをみとり、今もお母さまを介護している体験をまとめたものですが、弘之さんが最後に世話になった病院の医師・大塚宣夫さんとの共著です。その大塚先生が父の知人の知人だとかで読むことになったようです。
さて、私も拝読しまして、大塚先生の
「医療より介護」
という考え方は、大変素晴らしいものだと思いました。
医療の発想と介護の発想が両立しない時に、介護を優先させるのです。例えば高齢者が、
すき焼きを食べたい!
と言った時、病院に外部の食材しかも生ものを持ち込むなどNGというのが医療の発想です。肉も卵も野菜も無菌ではないからです。
しかし大塚先生は、すき焼き良いじゃないか!なのです。すき焼きが感染症を引き起こすリスクがゼロでなくても重大なリスクなわけでもなし、すき焼きを食べることで患者が喜ぶのであれば、やろうという、お考えなのです。
大塚先生は当然医者ですから、「医療より介護」と心に決めるまでは葛藤がおありだったろうと思います。公に言い出した時は、同業者からの批判も多分あったでしょう。
しかし実際は、大塚先生の病院で最後の時期を過ごした、多くの高齢者と家族が喜びました。
佐和子さんは、最近この件で何度もインタビューされていますが、こう語っています・・・
「病室ですき焼きをしたこともあります。亡くなる前日も、私が持って行ったローストビーフをおいしそうに食べ、「ステーキもいいな」と。」
日本の介護現場がアンハッピーだとしばしば聞きますが、先生が違うとこうも違うのですね。敬服の一語でした。
「好物は喉につまらない」という格言?も秀逸でした。皆様もご一読を。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.170日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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古い写真

「すきや連」10周年記念会に近江八幡の「毛利志満」(モリシマ)の若旦那が来ていると聞き、1935年生まれの父が古い写真を引っ張り出してきました。
1970年頃東京の肉問屋さんの主催で、東京の小売店主が産地に見学に行くツアーがあったようで、父は、その時の写真があるのを記憶していたのでした。
それを、「すきや連」で宴会中の若旦那に見せて鑑定していただいたところ、
会食の写真に白衣を着て写っているのは、若旦那の叔父さんで現・会長さん。
牛とウチの父が写っている場所は当時の母屋で、今は本社がある所と判明しました。同じ敷地の中に牛舎と飲食店が在ったので、生体の牛さんがいたようです。
若旦那からは「わざわざ貴重なお写真を見せていただき、またちんや様とも永きご縁にあることを目の当たりにし、不思議な、有り難い気持ちになりました。」と連絡をいただきました。
写真には、ウチと雷門通りを挟んで斜め前の肉屋「松喜」さんの先代(故人)も写っていて懐かしく、父も昔の話しが出来て嬉しかったようです。
森嶋さん、こちらこそ、ご来店ありがとうございました。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.169日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

第30回すきや連寄せ書き③

弊ブログの10月16日、17日号に書きました通り、第30回「すきや連」例会(10周年記念会)を浅草で開催しました。以下は当日参加者の皆さんに書いていただいた寄せ書きです。
数が多いので、10月29日から三日に分けてUPしています。

・いつもありがとうございます。美味しいすき焼き最高です。(福本吉宗)
・記念すべき10周年に参加できて光栄です。初めての「ちんや」さん、口福至福。(森嶋利成)
・10thアニバーサリーおめでとうございます。今日は適サシ堪能させていただきました。(荒井一樹)
・適サシ流石です。新手に期待しています。(高村善雄)
・すきやきかき美味しい!(三保達郎)
・第30回おめでとうございます。幸せいっぱい、すき焼き大好きです。(荒井順子)
・この会に参加出来、本当に幸せです。これからもよろしくお願い致します。(藤本稔)
・第30回のおめでたい会に参加させていただき、本当に光栄です。浅草でおいしいすき焼きを堪能し、おいしいお酒もいただき幸せ気分いっぱいです。(藤本有吾)
・適やきを食べて秋の夜、きもちいーイ(天井輝)
・すき焼き食べてうなずいた10月15日。すきや連10周年おめでとうございます。やっぱりすき焼き最高です。ご縁に感謝。(黄木綾子)
・嫁に来て、すぐ「ちんや」さんにすき焼きの勉強に伺ったことがあります。また来れて嬉しいです。(藤井紀美江)
・30回おめでとうございます♡ 私もすき焼き屋に嫁に来てよかったー これからもすき焼きにかかわって行きます。(赤塚直子)
・文明開化を実感しました。ありがとうございました。(細谷恵一)
・十周年おめでとうございます。「ちんや」さんのすき焼きを楽しみます。(九鬼紋七)
・いつもありがとうございます。20周年を楽しみにします。(中浦政克)
・記念大会 17/30の出席率!スタートの「ちんや」さんで楽しませていただきます。(川井秀晃)
・日本の食文化を共に発信しましょう。(井出民生)
・第30回10周年おめでとうございます。ちんやさん、ありがとうございます。(松田和磨)
・すきや連10th anniversary 『和の精神』すき焼(三嶌太郎)
・すきや連ご縁をありがとう!(小林甲児・由佳)
・いつも感謝です。ありがとう。(和田政司)
・すきや連で得た素晴らしいご縁に、心から感謝!(開発毅)
・すき焼きとお酒。いつも楽しい時間をありがとうございます。(土橋孝多)
・なかなか参加できないですが、いつも声をかけて下さり、ありがとうございます。10周年おめでとうございます。(高橋正恵)
・浅草で突然の「番長!」懐かしい言葉ですね。久々に聞いて嬉しかったです。(米増昭尚)
・またたく間のような十年、向笠先生のお力ですき焼きの奥深さと大勢の皆様との御縁をいただき深謝!(森脇政子)
・祝すきや連10周年!今回微力ながらお手伝い出来、光栄でした。これからも、このやり方ですきや連が続いていくことを願っております。(荒井亮一)
<寄せ書き終わり>

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.168日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

第30回すきや連寄せ書き②

弊ブログの10月16日、17日号に書きました通り、第30回「すきや連」例会(10周年記念会)を浅草で開催しました。以下は当日参加者の皆さんに書いていただいた寄せ書きです。
数が多いので、昨日から三日に分けてUPしています。

・本日はご来店ありがとうございます。(高岡修一)
・30回10周年全出席なので感慨深ひです。浦々のすき焼きを食べ尽くしませう。(藤森朗)
・10周年ますますの発展と我らの成長を目指します。(加藤政義)
・すきや連今夜もすき焼きありがとう。(近田康ニ)
・10周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。(鳥山渉)
・すきや連十周年おめでとうございます。これからも参加します。10年、30年、100年と世代を引き継ぎ、永遠に不滅です。(尾崎仁)
・10周年おめでとう!すき焼き最高!すきや連最高!(林邦宣)
・第30回10周年!いただいたご縁に感謝です。ありがとうございます。(森大亮・岩野香奈子)
・10年30回歴史を重ね、また新たな歴史を刻むすきや連。(吉澤彰浩)
・10年夢の如し。この盛会嬉しい限りです。ここまで来るとは!(土居秀夫)
・数喜矢連、好きやねん!(松井純)
・すきや連十周年おめでとうございます。今後益々盛会となりますように。(水野良美)
・祝すきや連十周年おめでとうございます。(吉澤直樹)
・すき焼きを囲む笑顔がずっと続きますように。(吉澤裕介)
・祝すきや連♡すき焼きを食すると幸せな気持ちになります。すきや連の今後をお祈りしております。(西村委代)
・とてもとてもおいしいすき焼き。勉強になります。(佐々木整輝)
・肉!(寺岡一彦)
・祝10周年!日本の牛肉の食文化は「すきや連」にあり。感謝。(西居基晴)
・毎回美味しく参加させていただいております。たのしい一日をありがとうございます。お肉を食べてる方は皆さん、パワフル・・・これは気のせいじゃない気がします。(星南子)
・第30回!祝10周年!10年間の歴史の中に少しでも足跡をのこせたことを誇りに思います。ありがとうございました。(柴田伸太郎)
・すきや連発祥の地・浅草での10周年最高!!いままでもこれからもすき焼き。(上田健一郎)
・おめでとうございます。10年も続くということは想いがつながる同志の集いなのだと実感しました。次は15周年に500人の会を楽しみにします。(田中雅也)
・すきや連様 30回10周年おめでとうございます。すき焼きは本当にオンリ―ワンな思い出です。すてきな思い出ありがとうございます。(岡本健司)
・すき焼きはおいしいだけではなく、人をつなぐ食べ物だと知りました。今後のすきや連の活動を楽しみにしております。(磯野亜希子)
・すきや連十周年おめでとうございます。二十年、三十年、百年続く会(田中庸浩)
・帰農して2年目に第2回のすきや連に参加させてもらいまいた。すきや連の10年と自分の農業生活とが重なり感慨深いです。(小金沢章文) 
・楽しい会がずうーと続きますように。(辻田浩之)
・ボ、ボクは仙台牛になりたいんだな。(中江白志)
・あっという間の10年。これからもよろしくお願い致します。(無署名)
・すき焼きのふつふつと煮立つ音の中。10年の歴史思いのふるい立つ。仲間のきずな、心暖まる。(無署名)
<寄せ書きは明日に続きます>

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.167日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

第30回すきや連寄せ書き①

弊ブログの10月16日、17日号に書きました通り、第30回「すきや連」例会(10周年記念会)を浅草で開催しました。以下は当日参加者の皆さんに書いていただいた寄せ書きです。
数が多いので、三日に分けてUPします。

・秋うらら和み重ねて十周年
すき焼きの迷宮に誘惑され、はや幾とせ。その魅力の探求に、これからも皆様と楽しくおいしく励みたい。住吉さん、日々ご苦労さまでした。これからもどうぞよろしくお願いいたします。(向笠千恵子)

・すきや連十周年これからも長く続きますように。すき焼き大好き、すき焼き万歳!(相澤二郎)
・すき焼きは和牛料理の王道 心と身体の栄養(宮本重樹)
・すきや連十周年おめでとうございます!これからもすき焼きのために(宮本尚樹)
・すきや連もう十年ああ十年(奥井隆・光子)
・十周年おめでとうございました。(鈴木直登)
・向笠先生、おめでとうございます。今半本店さんのすき焼きとってもとっても美味しいです。十周年心よりお祝い申し上げます。(羽鳥裕子)
・浅草ですき焼き、大変ぜいたくです。(大洞敏男)
・全国を笑顔でつなげるすきや連(楓千里)
・すきや連十周年おめでとうございます。毎回それぞれの美味しいすき焼きを食べられて幸せです。(山下美希)
・紅葉山ふと何風や今半本店(谷脇萬明)
・すきや連十周年おめでとうございます。すき焼きを囲む笑顔笑顔(福谷正男・美保子)
・おいしいお肉のすてきな夜(岡部敬史)
・初参加でしたが、とても楽しかったです。素晴らしいご縁に感謝致します。(佐藤理香)
・卵を二つこぼして、お猪口を一つ壊し、申し訳ありませんでした。(岡副真吾)
・大変な人達に囲まれて本当に楽しかった。上記間違いないことを証明します。(柴田進吉)
・斜め前で楽しい会話を目撃しております。楽しい一時を過ごさせていただき、ありがとうございます。(宮台香惠)
・とても美味しゅうございました。確かに楽しく、そして活きのいい現場最高でした。ありがとうございました。(松浦達也)
・すきや連十周年おめでとうございます。私もお仲間に入れさせていただき、13回の参加をさせていただき、多くのお友達が出来、感謝しています。(大竹道茂)
・自己主張の強い牛肉と松茸、実はとっても仲良し。美味でした。(加藤英子)
・すき焼きでご縁が!楽しいひとときをありがとうございました。(福島秀史)
・初参加の田舎ものです。今日は来て良かったと思います。(桜井健策)
・心で焼いて一世紀(大野勝久)
・すきや連十周年おめでとうございます。下町浅草落ち着きました。(樋口潤)
・すきや連十周年♡これからもずーっと続けて下さい。(清水祐子)
・すきや連十周年おめでとうございます。楽しく過ごせました。ありがとうございました。(藤本成悟)
・すきや連十周年おめでとうございます。すきや連のお蔭でできたご縁をこれからも大切に致します。(中川晶成)
・昨日より今日、今日より明日前に進むのみ。(小金澤定夫)   
・鍋の画(須田菁華)
<寄せ書きは明日に続きます>

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.166日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

他叙伝

陶芸家の坂田甚内先生が75歳の記念に『他叙伝』という本を出されました。
この不可思議なタイトルは、実は「そのまんま」なタイトルです。先生に関わった、100人以上の方々が先生について書くという、斬新な本です。
光栄なことに私も執筆陣?に加えていただきましたので、以下に転載します。
甚内先生、75歳&ご出版、お芽出とうございました。
(以下私の部分転載)
甚内先生は1994年「大地に聴く」と題してニューヨーク髙島屋アートギャラリーで大規模な展覧会を開催。この展覧会のお世話を当時髙島屋美術部の若手係長だった私がさせていただきました。N.Y.までご一緒したのは、メインの担当者だった上司が飛行機ぎらいだったからですが、在り難いことに、それが先生と私の今日までの御縁につながりました。本稿では当時の苦労話しを書いて、先生に恩を着せたいと思います(笑)。
さてこの時の展示内容は、タイトル通り縄文風の黒陶金彩のお作品で、その黒陶筒状の花器をギャラリーの床に、地面から沸き上がるように、見渡す限り多数敷き詰めて、ニューヨーカーの度胆をぬいたものでした。その詳細と、私が担当者になると聞かされた時、私は軽い眩暈がしたのを記憶しています。
結局その難作業は日米の美術運送業者の連携により、なんとか遂行。しかし経理の問題も起きました。売れたお作品の原価には運送コストを転嫁するべしというルールがあって、筒花器をバラで販売する時1点の価格自体は高価というほどでもないのに、コスト転嫁をしたら馬鹿げた値段になってしまうのです・・・
あっ、金の話しはこの位にしましょうか。
その後N.Y.ギャラリーは景気悪化で閉鎖、私も退職して実家のすき焼き屋に入りましたので、先生との交際は一時遠のくのですが、2008年に突然復活します。この頃私は食文化研究家の向笠千恵子先生と「すきや連」という、すき焼き屋と関係者・愛好家の集まりを創ろうと準備していたのですが、その打ち合わせで向笠先生が、陶芸家の坂田甚内先生という素晴らしい方がいるので是非加えたいとおっしゃるのです。
「え?!私、その先生とN.Y.へ行ったことがありますよ・・・」
そこから10年。N.Y.展企画段階の頃からだと、そろそろ四半世紀。甚内先生からたくさんのことを教えていただきました。昨今私は老けてきましたのに、先生がますます意気盛んなのに驚かされます。引き続きご指導下さいませ。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.165日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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