HOTERES JAPAN 2017

今年も「日本能率協会」さんからホテ・レス・ショーの委嘱状が来ました。

飲食業界の方でホテ・レス・ショーを知らない方は、まずいないと思いますが、関係無い方の為にご説明しますと、ホテ・レス・ショーとは正確には、

『第45回 国際ホテル・レストラン・ショー』のことでして、ホテル・旅館・料理店・各種観光施設向けの展示会です。

展示の他に、多数のセミナーやイベントもありまして、同種のものとしては国内最大の催しです。

主催者は日本能率協会+日本ホテル協会+日本旅館協会+国際観光日本レストラン協会+国際観光施設協会。私は、この内の国際観光日本レストラン協会から依頼されて「企画委員会」の委員に成っています。

今年も委嘱がありましで、光栄なことです。

業界関係の皆様、是非お出かけいただきたく、お願い申し上げます。

会期は2017221日(火)~224日(金)

会場は、いつも通り、東京ビッグサイトです。

追伸、

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

お求めはこちらから。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.302連続更新を達成しました。

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最強「肉食」ダイエット②

「肉ダイエットインストラクター」長谷川香枝さんの新刊本『最強「肉食」ダイエット』を拝読しました。

拝読しまして、私が「!」と思いましたのは、

「肉食で痩せるワケ6~女性が若く輝くための「良質な脂」がたっぷり!」の章です。

ここで「良質な脂」と言っているのは一価不飽和脂肪酸、とくにオレイン酸です。

一価不飽和脂肪酸には便秘解消や美肌効果があり、それが肉にはたっぷり含まれているので、特に女性は摂るべし!と書かれているのです。

いいですね、いいですね。是非そうお願いしたいです。

さらに、この内容に私なりに1点付けくわえますと、一価不飽和脂肪酸の含有率は同じ牛の中でも、さらには黒毛和牛の中でも結構、違います。

まずメスであること。

それから血統。

そして肥育期間の長さ。

この3点が重要です。

弊店は、お年寄りがお孫さんと一緒に来れる店でありたいと思っていますので、上記の条件に合った牛さんだけを買っています。去勢で肥育期間の短いものは決して買いません。

今回の御本を読んで、お年寄りの健康と美肌には通じるものがあるような気がしました。

皆さんも、ご購読を。

<書籍データ>

『最強「肉食」ダイエット』

長谷川香枝 ()

単行本: 128ページ

出版社: 世界文化社

ISBN-10: 4418163247

ISBN-13: 978-4418163243

追伸、

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

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ホテル旅館組合

「台東区民新聞」を読んでいて、

おや!

と思いました。

普段この地モテイーな新聞は、

△△業組合が総会を開きました、とか、

〇〇N丁目町会が新年会を開きました、とか

××協会が忘年会を開きました、とかいう記事で埋め尽くされています。

♡♡副組合長の開会の辞で始まり、$$組合長の挨拶、δδ相談役の元気な乾杯・・・「三社〆」で賑やかに閉会した、といった感じの、基本的には毒にも薬にも成らない記事です。

しかし、6月5日号(通巻2781号)の上野ホテル旅館組合さんの記事は違いました。

「台東区議会は民泊規制を議決した。これは国の方針に反対していることになる」

「民泊に対抗する手段として見かけない外人などが出入りしている等々、町の怪しい動きを地元の区議に伝えること」

と至って政治的なことが語られているではないですか。

そう、台東区議会は普通に自公与党、区長も自民党ですが、民泊反対で旅館組合と足並みを揃えているのです。

東京一の観光区である台東区が「民泊反対区」であることを、私は声を大にして皆さんにお伝えしたいと思い、今日もこうしてまた書いています。

東京はパリの後を追ってはいけません。

今や、パリ市内の民泊物件は約6万件、ベッド数にして約20万床。11万床のホテルの倍近くなっているそうです。

貸し主が偽名で物件登録できるという仲介サイトの匿名性が、脱税の温床になり、それで安い宿賃を実現、既存ホテルを圧倒しているとか。

結果、ホテル業が衰退するばかりでなく、家賃上昇で→人が住みにくくなる、ということまで起きているとか。

「シェアエコノミー」なんて言葉は詭弁です。宿泊業界を、ルール無き無法の時代に戻すだけだと思います。

東京はパリの後を追ってはいけません。

頑張れ、ホテル旅館組合。

追伸、

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

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7月10日は

710日は、浅草寺の「ほおずき市」の日です。

「四万六千日」と申しまして、この日参拝なさいますと、46.000日参拝したのと同じだけの御利益があると申します。

この日には「サンイン選」なる催事があるそうですが、そんなの無視して、どうぞ、浅草へお出かけ下さい。

だって選択肢が少なすぎませんか?

ジミン党と、

野合統一候補

の2択でしょ?

2/3を超えるのもイヤだし、野合もイヤだという人には入れる先が無いですよね。

それに、だいたい「サンイン選」って意味無さ過ぎです。

32の定数1の選挙区が「勝敗を決する」そうですけど、定数1じゃあ、「シューイン選」と同じです。

定数3なら、私は意味があると思うんですよ。

例えば、茨城、栃木、群馬を合体させて定数3の選挙区を造りますと、たぶん、

ジミン2

ミンシン1

になります。ミンシンさんはシャカイ党と言っていた頃から、その位の実力ですからね。定数1では全部ジミンさんが獲りますし、定数2でもダブル・ジミンになるような気がします。

「シューイン選」は政権選択だから、定数1で結構と思いますが、三議院は、その名の通り定数3にしておいて、この国に「1/3勢力」を温存していくのが、おそらく一番、この国の実態に合っていると思うんですけど、おかしいですかね?

710日は、浅草寺の「ほおずき市」の日です。どうぞ、浅草へお出かけ下さい。

追伸、

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

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著者に会いたい

雑誌『サライ』7月号(通巻614号)の「著者に会いたい」のコーナーに、拙著『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』が載りました。

ライターの鳥海美奈子さん、ありがとうございました。

発売直後の原稿ですので、ここに全文転載するわけには行きませんが、一部をここに載せまして、最後まで読みたい方は『サライ』をお買い上げいただければ、と存じます。では、どうぞ。

<以下転載(私が話した体裁になっています)>

「老舗店の店主たちが対談で明かす浅草の戦後70年史」

私は、浅草で130 年続くすきやき屋『ちんや』の店主です。戦後70年を節目に、昭和の浅草をくぐり抜けてきた重鎮たちに話を聞き、浅草史をまとめてみたい。そう考えて、9人の老舗店の主人との対談集を上梓しました。

浅草は江戸の「天保の改革」以降に全盛期を迎えましたが、関東大震災と東京大空襲で二度の焼け野原を経験します。その後、町並や寺院を再建したものの、すんなり復興を遂げることはできませんでした。1970年代には時流に合わないと、町が廃れかかったこともあった。なかでも和装業や六区の興行は深刻で、私が幼い頃の浅草にはうらぶれた雰囲気が漂っていたのです。しかし近年は外国人観光客やスカイツリーの恩恵により、賑わいを取り戻しています。

そういう困難な時代をも乗り越え、暖簾を守り続けてきた店にはどんな魅力があるのか。渥美清やビートたけしを育んだ「浅草フランス座」の経営者・松倉久幸さんは、「浅草には、どん底の人間を立ち上がらせる生命力がある」と話します。洋食『ヨシカミ』の熊澤永行さんは「華やかな浅草を知っているから、町をなんとかしなければだらしがない」と語ります。昨今、「だらしがない」という言葉を使う人は少ないのではないでしょうか。

さらには、江戸趣味玩具の『助六』、和装履物の『辻屋本店』、江戸前鮨の『弁天山美家古寿司』、どじょうのみを扱う『駒形どぜう』など、経営が苦しい時も余計なことはせず、筋の通った商売をやり続けてきたのも特徴です。

よく銀座や日本橋との違いは何かと聞かれます。この街の長所は・・・

<この続きを読みたい方は『サライ』7月号をご購入願います>

 

追伸、

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

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刊行記念会②

弊ブログの6/8号に書きました通り、拙著『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』の刊行記念会をさせていただきました。

当然ながら〆の挨拶をしなければなりません。以下のように申し上げました。

<以下挨拶文>

えー、おかげさまで、宴も高輪プリンスホテルでございます。えー、ここは笑っていただくところでした。このネタは本来「浅草今半」の高岡修一さんの持ちネタなんですが、今日はですね、高岡さん、社内行事があるとか言って来てくれなかったんですよ。それでパクらせていただいたんですけどね、「たかなわ」と「たけなわ」の音が似ていることを利用した、やや高尚なジョークでした。御清聴ありがとうございました。

さて、本日の会を終えるに当たりまして、関係していただいた全ての皆様に御礼申し上げます。

対談相手の皆さんは、もちろんです。こんなに貴重なお話しが聞けましたことは、一生の宝だと思っております。対談場所を御提供いただいたバーの皆さん、特に今夜出張バーをしていただいた「オレンジルーム」さん、「フォス」さん、ありがとうございました。それから、この内容が本に成るに当たり、お力をいただいた皆さんに御礼申し上げます。足立さん、それから編集ライターの藤井さんには本当にお世話になりました。ありがとうございました。スタイリングの竹岡さん、それから今日残念ながら地方でお仕事が入って、お越しになれなかったカメラの山口さん、素敵な写真をありがとうございました。それから晶文社の営業の皆さん、書店の皆さん、おかげ様でポツポツ売れているようです、ありがとうございました。

そして、今回の本の制作に直接関わっていない皆さんにも御礼申し上げます。私が、この本の件で店を留守にしております間、店を守ってくれました社員と、妻のり子に、普段ちっともそういうことを言っておりませんので、この機会に、ありがとうと言いたいと思います。大変に感謝しております。

ちなみにですが、今日は私は、この一次会が終わったら自宅に直帰します。はい、そういうこともあるんですよ、たまには。

皆さんはダメですよ。浅草のバーに行かなきゃだめです。「オレンジルーム」さんのブースで浅草バーマップを受け取りましたか?!オレンジ遠藤さんが作ったマップですけど、とっても便利です。是非マップを片手に二次会、三次会と展開していただきたいと思います。

それから最後になりましたが、私を「ちんや」の子として産んでくれました両親、今日ここに来ております父と、昨年他界しました母に御礼を言いたいと思います。

今夜は親の店や会社を継いだという方々がたくさん見えていると思いますが、親の跡ってイヤなことも多いですよね。在り難いことがイヤなことを上回って、ようやく収支プラスの人生ですが、私の場合、お蔭さまでどうやらプラスかなあ、とこの機会にご報告申しておきたいと思います。

最後の最後に、母のことです。母の最後が近づいて来たということが、今回の本の重要な執筆動機、書こうと思うキッカケでした。浅草の戦後のことを聞いておきたい、ということは母の晩年の様子を見ながら、思ったことです。結局母は去年の夏に逝きましたので、間にあいませんでしたが、来月の1周忌にはお墓に報告ができそうです。

こんな本が出来たよ、パーティーやったら大勢の人が来てくれたよ、報告ができそうで、これは大変幸せなことだと思っております。

さて、アイツ、最初から最後まで全部自分で仕切って、このまま自分で手締めまでやりそうな勢いだなあ、と思っておいでだと思いますが、流石にそれはまずかろうと私も思うわけでございます。

で、最後の手締めの音頭は松倉さんにお願いしたいと思います。戦後の浅草興行街の全てを見て来られた方でございます。「浅草演芸ホール」二代目会長・松倉久幸様のご発声で、本日の会を閉めたいと思います。会長、どうぞ、壇上へよろしくお願い申し上げます。

御手を拝借。いよお・・・

 

追伸、

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題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

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最強「肉食」ダイエット

毎日肉を食べ半年で15kgダイエットしたという、

「肉ダイエットインストラクター」長谷川香枝さんの、『デキる男の超・肉食習慣』に続く本・第二弾が発売されました。

題して、『最強「肉食」ダイエット』

自身もダイエットに苦しんだ経験がある香枝さんが実体験を交えつつ「肉ダイエット」を伝授。おいしい「肉レシピ」はもちろん、「外食では何を選べばいいの…?」という疑問に答える本です。

肉食はスタイルアップが叶うだけでなく、お肌もツヤツヤになるとかで、読めば「自分史上一番美しい」体を目指せるとか。

「おすすめ牛肉店29選!」のコーナーに「ちんや」も入れていただいています。嬉しいですね。

肉食女子は美しい!というトレンドは歓迎ですね、もちろん。

是非ご購読を。

「29選」のコーナーは男子の皆さんにも有益ですよ。

 

<書籍データ>

『最強「肉食」ダイエット』

長谷川香枝 ()

単行本: 128ページ

出版社: 世界文化社

言語: 日本語

ISBN-10: 4418163247

ISBN-13: 978-4418163243

発売日: 2016/6/8

追伸、

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題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

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新日本奇行

日経電子版の「食べ物 新日本奇行 classic」のコーナーで、

「すき焼きに何入れる? 麩、豚、大根…意外なもの続々」

という連載が始まりました。

ここには、いくつかのすき焼きにまつわる「事件」が掲載されています。

「関西のある街の、とある料理屋で事件は本当に起きた。その店である日、ランチを出すことにした。メニューの中に「すき焼き定食」があった。板長が試作品を店主に見せた。「何やこれ」。根っからの関西人である店主はすき焼きの中身を見て目をまんまるにした。 紅白かまぼこが入っていたからだった。「すき焼きにかまぼこみたいなもん入れたらアカンやないか」・・・

この板長が中部地方の出身だったからですが、

「暫くすると、あの板長の姿が店から見えなくなった。無論、このことだけが理由ではなく、おっさんも以前から板長の料理にイマイチ感を覚えていたので、遅かれ早かれそうなったのだろうが……。」

あるいは逆に「すき焼きには大根」で育った板長が博多の店で大根入りすき焼きを出したら、

「あんた、なんばしよっとね。すき焼きに大根やらいれてから。おでんじゃなかとよー」

さらに変わり種なのが沖縄の「すき焼き」です。

沖縄のすき焼きは鍋ものですらなく、

「洋食皿に野菜とチョップステーキ、春雨を煮たか炒めたようなものに目玉焼きがのっかっているのである。味付けまではわからないが、はっきり言って「これ何? ジンギスカン卵のせ?」という反応を惹起する物件である。」

この記事の記者さんは、

「すき焼きには頑強な「食の方言」が隠れている。」

と結論づけています。

「食の方言」とは上手く言ったものです。

さすが、日経。

追伸、

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題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

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無料レンタル

保冷バッグの無料レンタルを、「ちんや」精肉売店で始めました。

肉を買うつもりはなくて浅草へ来たが、「ちんや」で肉を見たら買いたくなってしまった。

買いたい。

しかし保冷バッグがないと、この後しばらく遊ぶので、肉がもたない。

しかし保冷バッグは、既に家に何個もあるので、もう買いたくない。

しかし肉を買いたい。

という方のための新設の親切サービスです。

ここは断然、性善説に立脚して、お客様との関係性を深めてまいりたいと思います。

どうぞ、ご利用下さい。

 

追伸、

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題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

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刊行記念会

住吉史彦の対談本『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』刊行記念「すき焼きを食い、カクテルを飲み、著者・関係者と語る会」

を浅草ビューホテル4階「飛翔の間」にて開催させていただきました。

この会はタイトルの通り、私の本の刊行を記念して、「ちんや」のすき焼きをホテルの会場に持ち込んで食い、また対談場所である浅草のバー「ORANGE – ROOM」さん・「FOS」さんのカクテルも持ち込んで飲み、そして関係者と語る、という会です。

さらに、日本酒は昨年9月の茨城県常総市大水害で被災し、その後再建を果たした「野村醸造」さんのお酒『紬美人』をお飲みいただくことにいたしました。

本の記念会をやるとは申せ、お偉い方やお忙しい方に発起人とか世話人とか、実行委員会とかをお願いするのは、私の柄ではありません。で、今回は断然「主催:株式会社ちんや」。

そんな形で皆さまをお誘いしましたところ、なんと、150人もの方々がお越し下さり、まったくもって恐縮なことでした。

冒頭主催者として挨拶に立った私は、感極まってしまいました・・・

これだけ大勢の皆さま、それも素晴らしい皆さま、お偉い皆さまのご尊顔を、高い所からですが、拝し奉りまして、私がただ今、つくづく思いますることは、

皆さん、実は、結構、ヒマだったんだねえ(笑い)

えー、そんな次第で、グダグダナイトの始まり始まりでございます。肉と酒だけは旨いと思いますから、どうぞ、お楽しみ下さい・・・

追伸、

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題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

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