繁盛もほどほどに

業界の会合で、大変繁盛なさっている御店のご主人様と隣になりました。

その御店は老舗さんなのですが、最近行った改築がメデイアで話題になり、連日盛況と聞きます。そこで、

ご繁盛で結構ですねえ!

と水を向けますと、

いやいや、結構じゃないんですよ、忙しくて休みが取れないし、手は腱鞘炎に成りそうなんです。

おやおや、嬉しい悲鳴ですねえ!

ホントに嬉しくないんですよ。一番困るのは、お客様が店を出た所でレシートを凝視していることです。

レシートを凝視ですって?

そうです。要するに納得なさっていないんです。以前からのお客様だったら、この店で何を頼むと結局いくら位になるのか、だいたい見当がついていて、レシートを凝視したりしませんでした。ところが、今は話題性で来ている人・情報を食べに来ている人が多く成ってしまったんです。情報を食べる組が行列しているので、以前からのお客様が入れません。そこがとても困るんです。

なるほど、なるほど。そう言えばバブルの頃「ちんや」でも全部屋に予約を入れず、1室お得意様用に空けておいたことがありました。でも、バブル崩壊とともに、そういうやり方はせず、とにかく予約を入れて行くように変わりました。

繁盛もほどほどに、が肝要なようです。

追伸

一冊丸ごと「すき焼き大全」とも申すべき本が出ました。

タイトルは『日本のごちそう すき焼き』、平凡社より刊行されました。

この本は、

食文化研究家の向笠千恵子先生が、すき焼きという面白き食べ物について語り尽くした7章と、

全国の、有志のすき焼き店主31人が、自店のすき焼き自慢を3ページずつ書いた部分の二部で構成された本で、

この十年の「すきや連」活動の集大成とも言える本です。私も勿論執筆に加わっています。

是非是非お求めください。

弊店の店頭でも販売しますし、こちらからネットでも購入できます。

是非。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて1.803日連続更新を達成しました。

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寒いは旨い

寒いですね。

どのようにお過ごしですか?

お葬式に参列し、お浄めに呼ばれますと、

ここのところ葬式が続くねえ・・・という声が聞こえてきます。生き物にはきびしい季節です。

では、この季節に人間以外の生き物はどのように過ごしているのでしょうか。

人間には暖房もコートも燗酒もありますが、動物の対抗手段と言えば、

自分の体に脂肪を付けること、です。

昨今、人間社会では脂肪と言えば成人病の素としか考えられないようですが、脂肪には別の側面もあります。

「脂肪のカロリーは9kcal/gであり、炭水化物、タンパク質の4kcal/gよりも単位重量あたりの熱量が大きく、動物の栄養の摂取や貯蔵方法として多く利用されている」

というのは、脂肪を栄養貯蔵の手段として考えた見方ですが、脂肪の存在意義はそれだけではありません。

・外傷から臓器を守る

・体温の外部発散を防ぐ

という機能もあります。

寒い時季には、この体温を保つ機能が大事になってくるわけです。

寒いから、生き物は生命力を発揮して、寒さに負けない体を作ろうとするわけで、大変申し訳ないことながら、人間は、そういう時季の動物の命をいただいて食べさせていただきます。

「いただきます」とは、まさにこのことですね。

この「いただきます」という言葉は、英語に該当する言葉が見当たらないので、是非そのままItadaki-mas!を世界語にしたいと私は思うのですが、そのことは今日はさて置きまして、

実際、この時季の牛は美味しいです。北方で育った牛ならなおさらです。

「大寒卵」が美味しいのも同じ理由です。

このことを私は、

寒いは旨い。

と表現させていただいています。

食べないと寿命が縮みますよ(笑い)

追伸

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ピケティ

ピケティとかいう人に言われるまでもなく、日本の中間層は細り続けています。

私はもちろん経済の統計に通じてはおりませんが、弊店の提供する価格帯が、ちょうどその辺りですから、中間層の御利用が細っていることを肌で感じます。

日本のバブルは1990年に崩壊しましたが、その後数年は日本の「会社一家」が未だ健在で、部署を挙げての忘年会や歓送迎会が弊店で行われていました。ちょうどその頃サラリーマンを辞めて店に入った私は、その光景を覚えています。しかし、それも今は昔。

以来日本の「失われた」年月はあまりに長く、サラリーマン社会は出世を目指すエリートと、非正規という名の低所得層に分断されてしまいました。私が元居た会社も今は社員の飲み会をほとんどしないとか。

分断されたのはサラリーマン社会だけではありません。

例えば、鮨業界。

一食3万円以上するような少数の超高級店と回転ずしチェーンに分断されてしまいました。

街場の普通の鮨屋さんが廃業して、回転の支店に置き換わった分だけ鮨商組合は会員数を減らし続けていると聞きます。

鮨屋さんというのは、日頃魚を扱い続けているせいか、たまの休みには肉を食べたい、という方が多く、結構な御客様だったものですが、今は昔。

鮨業界と似た理由で、街場の文房具屋さん、本屋さんもどんどん減っています。こうした店のご主人さん達も中間層ですね。

今日本政府は、こうした階層を降下しつつある人々にも広く消費税をかけて行こうとしており、ピケティさんがそれに反対していることが昨今の話題です。

消費税を上げないと国債が暴落するそうで、そのリスクと

中間層が細る⇒格差拡大&ますます低成長のリスクの、どっちがマズいのか私は分かりません。

しかし、やっぱり私は消費増税に反対ですね。少なくとも、食べ物に増税するのは反対です。

なんか贅沢品を、いくつか狙い撃ちして、そこだけ増税して埋め合わせできないもんでしょうか。

例えば、一定面積以上の不動産。

例えば、酒。

おっと、いやいや、それは良くないです。ちっとも贅沢ではありません。必需品ですよ。

追伸

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おいしい記憶

キッコーマンさんにパクられた!

2/1の読売新聞を読んだ私は悔しくて仕方ありませんでした。

その日掲載された全面広告は、

「あなたの『おいしい記憶』をおしえてください」エッセーコンテスト

の募集がスタートしたことを報せるものでした。

弊社の「すき焼き思い出ストーリー」にクリソツです。

パクられた!

と一瞬思いましたが、しかし、それはこちらの間違いでした。

パクったのは、こちらだったのです。

『おいしい記憶エッセーコンテスト』は今回が六回目ですから、逆算するとスタートしたのは2009年。

「すき焼き思い出ストーリー」は2010年スタートです。

ま、負けました。

それだけでなく、調べて行って、私は驚倒しました。キッコーマンさんの釈迦のタイトル、いや、社歌のタイトルが、

『おいしい記憶』なのです。

完全に負けています。

この社歌、ご存知でしたか?私は知らなかったので、ひどく驚きました。

で、その作詞家は?

金子みすゞ?

中原中也?

いやいや、

秋元康でした。

A?

K?

B?

うーん。

随分最近の詩人ですねえ。

追伸

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ラクトン

先日NHK『あさイチ』で、

「スゴ技Q お手ごろ&うまさ倍増!すき焼き大変身」「お手ごろ牛肉のグレードアップ」

というのを放送していました。

その方法とは、

牛肉をココナツミルクに漬け込むこと、でした。

「上質な霜降り和牛をおいしいと感じる理由のひとつは、香りだと言われています。その香りはラクトンという成分で、ココナツミルクにも含まれています。」

「お手ごろな牛肉をココナツミルクに漬け込むことで、和牛の風味に近づけることができるのです。さらに、ココナツミルクには、糖分や酸が含まれているため、牛肉の保水性を高めて、やわらかくする効果もあります」とのこと。

和牛を調理した時には、ラクトンという有機物質が揮発して来て、ココナッツのような良い香りをさせます。

海外の牛の場合はラクトンがほとんど検知されず、これが和牛の一大特徴なので、この香りのことを「和牛香」と言うこともあります。

で、ココナツミルクに漬け込むと良いと言うのです。この方法が紹介されるのは初めてではなく、たしか以前に『ためしてガッテン』でもこの方法を紹介していました。『あさイチ』と『ためしてガッテン』で放送されたので、今後都市伝説になりそうですねえ。

まあ、元々残念な肉なのだし、ココナツミルクに漬けてマズくなるわけではないので、やってみたい人はやってみても良いでしょう。

しかし、良く肥育された和牛の肉に化けることはありません。それはあくまで「輸入肉のココナツミルク漬け」です。

何故って、まず香りの成分の総量が違います。圧倒的に和牛肉の方が香気成分が多いのです。

それからです、この話しは香りを良くする話しなわけですが、香りだけ良くて、肉本体の旨味が足りない場合、人間はきっと違和感を感じると思います。

予告編だけインパクトがあって、中身のストーリーが「なんだかなあ」な映画みたいなもんです。

そのまま「輸入肉のココナツミルク漬け」として紹介すれば良いものを、すき焼きとして紹介して⇒残念がられるのって、死んだ輸入牛が浮かばれないような気がします。

そこで私からの御提案ですが、牛でなくて豚に使えば良いと思います。

何故って、ラク豚が揮発するから。

追伸

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ゆるキャラ・ドラマ

大胆不敵と言いますか、

ハッキリ申して、かなり図々しいと思うんですが、本当に造ってしまったんですねえ、対決動画を。

「ぐんまちゃん」初主演!

ゆるキャラ・ドラマ「ぐんまの挑戦状」第2話「すき焼き決戦」

というのを群馬県庁が公費で造って、ユーチューブにUPしました。1/29から公開されています。

内容は、「ぐんまちゃん」が群馬と同じような食や文化を打ち出している地方のゆるキャラを招待し、おもてなしという名の挑戦をするというものです。

第2話では、松阪市の松阪牛とお茶のイメージのキャラ「ちゃちゃも」を迎えました。

結末は、まあ、こちらをご覧いただければと思います。

それにしても「群馬と同じような食や文化」とはねえ。脱力しました。

それ以前に、そもそも対決しなくても良いと思うんですよね。

それぞれがそれぞれに旨ければ良いと思いますけどね、私は。

人の注目を集めるには「対決」しないといけないんですかねえ。トホホです。

追伸

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閉鎖的

資本主義のダイナミズムの源泉は我欲です。

それを肯定し、活かさないことにはソ連のような社会に成ってしまいます。

だから、この世の中で儲けようと努力することが否定されてはなりません。

しかしです、それは時と場合によると思います。

東京に今年一番の大雪が降った日のこと。

雪は未明から降り出し、都心で5cmほどの積雪を記録しましたが、浅草は日本一の観光地ですので、こういう日でもご観光のお客様が見えていました。

そのお客様を相手に、人力車の車夫達が執拗に、イヤ、熱心に客引きをしていました。

雪が積もった分だけ、人が通行できる面積は狭くなります。その狭い面積を彼らが占有するので、お客様が通行できる面積は、さらに、狭くなりました。

同じ頃、和菓子「舟和」の若い娘たちは、御店の裏通りの雪掻きしていました。

裏通りの方が、人通りが少ない分だけ積り易く、また日当たりが良くない分だけ、積もった雪が融けにくいものです。裏通りこそ、雪掻きすべきなのです。

私は人力の諸君を問い詰めたくなりました。

今は客引きする時なのか?

雪掻きする時ではないのか?

・・・こういうことを言うから、

浅草の社会は「閉鎖的」だと言われます。

ふん。

閉鎖的上等。

追伸

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味覚の成長

お子さんがおありの方は、味覚の成長過程について、ご配慮いただくと良いと思います。

人間が感じる味覚には五味がありますが、同時には成長しないものなのだそうです。

味覚のバランスが出来上がるのは、20歳くらいだそうです。

五味には…

•甘

•塩

•酸味

•苦味

•旨み

がありますが、

カロリーである甘み感知するのが最初で、汗の材料である塩が次。

それから思春期に成ると、筋肉の原料である旨み。

そして、10歳代の後半になって酸味•苦味を美味しく感じるようになります。

酸味は腐敗の印で、苦味は毒の印なので、お子さんは嫌います。酸味・苦味のあるものを食べても腹を壊さないという経験を何度も重ねて、やっとお子さんは、酸味や苦味をおいしいと感じられるようになるのです。

大学に入って、コンパなるものに出て、ビールやウイスキーを飲めなかったという人がいると思いますが、それもおかしなことではないのです。

しかしですね、ずーっとそのままは困るのです。

ビールやウイスキー、コーヒーが嫌いなままの「大人子供」が増えているそうですが、それは甘塩旨だけの食事=ジャンクフードだけを食べて来たからです。

先日、松本栄文さんの勉強会に行きましたら、松本さんは子供の頃、お婆ちゃんから海鞘を食べさせられて、その時は苦しかったけれど、今は真っ当な味覚が出来て感謝していると言っておいででした。

少しずつ、しかし多少は強制的に酸・苦に慣れて貰うことが大事なわけです。

そうでないと成人病の子供に成ってしまいます。

その勉強会には試食の牛丼が付いていたのですが、牛丼に酢漬けの生姜も付いていました。

牛丼=甘塩旨=これだけではジャンクフード

生姜の酢漬け=酸・苦

です。酢漬けがあることで、五味が成立するのです。結構でした。

さて「ちんや」のすき焼きには昨年の秋からマイタケのピクルスが付いています。調理長の考案です。

多くのお子さんにチャレンジして貰いたいと思っています。

追伸

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