老化防止に、すき焼きに

5月15日は何の日でしょうか?

「ヨーグルトの日」です。

この日は、ヨーグルトに含まれる乳酸菌が老化防止に役立つと提唱したイリア・メチニコフ博士の誕生日(1845年5月15日)なので、それを「ヨーグルトの日」にしよう!と、日本の㈱明治さんが提唱しました。

つまり、これは日本だけの「ヨーグルトの日」でして、ブルガリア本国では「ヨーグルト」の日ではありませんが、在日ブルガリア大使館は、この日を認めています。

これとは別に「ちんや」では、「ヨーグルトすき焼きの日」を制定しています。誰も認めてませんけど(笑)

すき焼きの溶き卵にヨーグルトを入れますと、まず「サッパリ」、「マイルド」、食べ易くなります。

それだけでなくワインに合うようになります。ワインは元々生の卵に合いませんが、ヨーグルトを入れると合うようになります。

「マロラクティック発酵」させた一部のワインには乳酸があり、ヨーグルトにも乳酸があるのでそうなるのですが、その理屈はこちらにくわしく書いたことがありますので、ご覧ください。

その件を不肖・私が提唱したのが2018年11月22日だったので、その日が「ヨーグルトすき焼きの日」なのです。

残念ながら、今年の5月15日は禁酒法が敷かれていて、浅草の店でワインがお出しできませんが、ご自宅でトライしてみてはいかがでしょうか。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.095本目の投稿でした。

Filed under: 色んな食べ物 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)