kappanzanのディナー

ある日弊ブログに書き込みがありました・・・

拝啓、初めてコメントさせて頂きます。

あることで、GHQについてネット検索していた際に、貴ブログの2013610日「GHQのすき焼きパーティ」を拝見しました。こちらにも「すき焼き」の写真が掲載されています。

写真によれば、台湾のkappanzanのディナーの写真だそうです。1940年1月の写真のようです。

kappanzanは、日本表記だと「角板山」というようです。

リンクを開けてみますと、たしかに数人の白人がすき焼きをしています。

1940年の、日本領の台湾で。

歴史のロマンですねえ。

CANDYさん、情報ありがとうございました。

 

追伸

ネットTV番組『Story 〜長寿企業の知恵〜』に出演させていただきました。こちらのURLで視聴可能です。

*この番組は、創業100年を超える老舗企業の経営者をゲストに招き、長寿企業の経営者が持つ知恵や理念、思いを語る、というものです。どうぞ、ご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.779日連続更新を達成しました。

すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

 

Filed under: すき焼きフル・トーク,憧れの明治時代 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)