電飾広告

隅田川花火大会の夜は、年に一度、屋上の電飾広告に注目する夜です。

ビルの屋上でビカビカ光っている、あれのことです。

今年の花火は、猛暑の中7/25に無事開催されましたが、その夜、

天麩羅の「三定」さんの電飾は消えていました。

「ホテル魚眠荘」さんの電飾も消えていました。一方、

居酒屋チェーン「つ♡八」の電飾はビカビカ光っていました。

カラオケチェーン「ビッグエ♡ー」の電飾もビカビカ光っていました。

この違いはどこから来るのか。

もちろん企業姿勢ですね。

ある会社さんは、こういう日こそ我が社の電飾が目立てる日だ!と電飾に清掃業者を入れてビカビカと光らせます。

しかし別の会社さんは、花火がより綺麗に見えるよう、自社の広告を消します。

貴女なら、どちらの企業に好意を持ちますか?

追伸

すき焼き思い出ストーリーの投稿を募集しています。

すき焼きは文明開化の昔から、日本人の思い出の中に生きてきた料理です。でも残念ながら、その思い出話しをまとめて保存したことはなかったように思います。

ご投稿くださったものは、「ちんや」創業135周年を記念して本に纏め、今後店の歴史の資料として、すき焼き文化の資料として、末永く保存させていただきます。

どうぞ、世界に一つだけの、すき焼きストーリーを是非、私に教えて下さい。

既にご応募いただいた、50本のストーリーはこちらです。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて1.986日連続更新を達成しました。

Filed under: ぼやき部屋,浅草インサイダー情報 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)