平年値

5月中から九州の皆さんは、土砂災害に気をつけろと言われているようです。地球温暖化で豪雨の季節が平年より早まっているからです。

そして、その平年自体も最近の温暖化傾向を受けて、暑く修整されるそうです。

気象庁の平年値って、私は毎年更新されているものとばかり思っていたのですが、更新は10年に一度だったのですねえ。

これまでは1981年から2010年までの30年間の観測値を平均して平年値を出していましたが、今後は1991年から2020年までの観測値を基にします。

と、いうことは、最近の異常気象が平年に反映されてくるわけです。

新しい平年値では当然気温が高くなり、降水量も増えます。梅雨入りも早まります。

旧平年値より猛暑日(35℃以上の日)が年間4日以上増えた場所は、前橋市・熊谷市・甲府市・京都市・岡山市・高松市と6市もあったそうな。

そんなに暑いなんて、すき焼き屋は、やりにくい地球になりました。

これからは陽気に合わせて、北へ南へと店の方が移動するのが、正しいやり方になるのかもしれません(笑)

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。 弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は4.113本目の投稿でした。

Filed under: ぼやき部屋 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)