住吉史彦の29大ニュース 2010-2019 その26

さて弊ブログは10周年まで、もう少しとなりました。
ラスト一ヵ月はこの十年間を振り返る月にしよう、10大ニュース 2010-2019を選ぼうと思って、トライしてみましたら、29個も選んでしまいました(笑)
うーん、困ったな。
でも、これで行かせていただくことにしました。29はニ・クだし、今月はちょうど29日あるし。
と、いうことで、住吉史彦の29大ニュース2010-2019が始まりました。一か月間おつきあいいただいておりまして、本日は、その26です。

<29大ニュースその26>
2018年11月 「適サシ肉」のロゴ商標を登録しました。小豆色の「色付きロゴ商標」です。

「適サシ肉」の商標(文字商標)はブレーク後すぐに取得手続きと開始し既に取得済み(登録第5980224号、登録日:2017年9月15日)でしたが、その後、色付きロゴ商標「適サシ肉」をも出願しておりまして、それが18年11月に登録確実になりました。
コースターや箸袋、ノベルテイーのマグネットの色も、このロゴにいたしました。
このロゴの彩色には、ある意味が込められています。「小豆色」(DIC-234)には、ピンク色の肉が美味しいのではなく、こういう色の肉が美味しいのだ!という意味です。
短期肥育の牛さんの肉の色はピンク色ですが、それは美味しくなく、長期肥育された「小豆色」の肉が美味しいのです。
ところが、ネットの画像でモノを売る時代を迎え、肉の業界でも「見栄え重視」「ピンク色重視」の傾向が見うけられます。ピンク色が美味しいと考えてしまうお客様も増えています。
しかし、その商法は真の「お客様志向」ではないと弊社は考えています。
「小豆色」の「色付きロゴ商標」を取得することで、「見栄え重視」から「味重視」へ回帰したいと思います。

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)