WAZA DEPARTMENT

群馬のすき焼きを「八芳園」さんで食べてきました。

題して、「WAZA DEPARTMENT」。

このイベントは「八芳園」さんが全国各地の伝統技術を持つ職人さん、食の生産者の方など人を通してその地域を紹介するというもので、今回の御題が、

群馬のすき焼き。

群馬県の食の魅力がつまった、すき焼きが提案されていてました。

ザクの野菜が20種類くらいあって豊富。

具を付けるのは卵だけでなく、トマトシャーベットも。割り下の他に砂糖も運ばれてきて、自分で甘さを調整できるのですが、甘く煮つけた具をトマトシャーベットに入れると、なかなかオツな味になりました。

食材を提供していたのは、私の旧知の方々。

お肉は、昭和村の鳥山畜産さんが、牛の種付けから生産・加工・販売までをしている「赤城和牛」。

醤油は、菌の力だけで熟成させる「天然醸造」を続けておられる、安中市の「有田屋」さん、といった具合でした。

なお「八芳園」さんが群馬に力を入れているのは理由がありまして、

2011年より高崎市の老舗結婚式場「ホワイトイン高崎」の運営を、「八芳園」さんが受託しているからです。

大変結構なことだと思いました。ありがとうございました。

追伸

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.343連続更新を達成しました。

 

Filed under: すきや連,すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)