茨城の日本酒を愉しむ会

  1/28に、つくば市の「ホテルグランド東雲」さんで、茨城の「日本酒を愉しむ会」があり、参加してきました。

 「グランド東雲」のI社長は、国際観光日本レストラン協会で旧知なのですが、実は、ご自身は酒が一滴もダメです。それなのに、

「茨城の蔵元を全軒、自分の店で紹介する!」という志を立てられて、「日本酒を愉しむ会」をスタートさせました。今回が、その第3回目で、

 浦里酒造店さん(つくば市)

 磯蔵酒造さん(笠間市)

 森島酒造さん(日立市)

が参加されました。

 「磯蔵」さんのことは、以前、このブログの11/12号(=久米繊維工業さんの「日本酒Tシャツ展」の話し)で、書きました。

 3軒とも若旦那自らが説明に見えていて、御酒も勿論、気合が入っています。

 さらに御酒だけでなく、食材も皆地元の物でした。いわゆる地産地消の食です。しかも浅草から39分で行ける、地産地消の食事会です。

 私は、これまで地産地消の食というと、上野から新幹線で軽井沢に行くことが多かったのですが、「つくばエクスプレス」が開通したので、茨城の方が俄然便利になりました。

 茨城県内に蔵元は50軒以上有るとかで、この会は当分続きます。行く価値あり!と思います。

 楽しく戴いて、チョー良い気分になった私を見た、地元の会計士の先生から尋ねられました・・・

 住吉さん、今日はこっちにお泊りですか。

 いえ、浅草に帰ります。快速で39分ですから!

 実際は、浅草を乗り過ごして秋葉原まで行って⇒戻ったので、約1時間でしたが・・・

追伸

 茨城県酒造組合さんは、3月に「浅草はなやしき」でイベントを開催予定とか。その情報も、弊ブログでお知らせしたいと思います。

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて338日連続更新を達成しました。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

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Filed under: 飲食業界交遊録 — F.Sumiyoshi 12:01 AM  Comments (0)