茨城の七五三

11/10の朝方、茨城県南部を震源とする大きい地震がありました。最大震度は5弱。

震源に近い、つくば市の「ホテルグランド東雲」さんのことが気になって、FBで連絡をとりますと、

「揺れはひどかったんですが、短い揺れだったのでなにごともありませんでした。当社も本日はご婚礼、七五三盛り沢山です。有難いかぎりです。」

そうですか、それは良かったです。しかも・・・

「七五三でも招待者50名様以上が4組頂いています。ご満足いただける様、一生懸命頑張ります。」

「七五三で50名様」と聞いて驚いた人は多いと思います。そう、茨城は七五三がド派手なんです。「七五三披露宴」といった感じなのだそうです。お子さんは高砂に座らせるとか。

この傾向は、飲食店にとっては良い傾向ですね。

「ちんや」でも、ここ何年か七五三の後の食事で弊店を御利用いただくことが増えてきて、大変在り難いことだと思っています。同じ日にこちらは3組。

しかし東京はやはり身内だけの少人数です。

茨城の傾向を全国に拡散させたら良いと思うんですよね。日本経済のために。

ホテル業界の方!「七五三」を「七五三披露宴」に進化させるプロジェクトを推進したらいかがでしょうか。偽装メニューの名前を考えているヒマがあったら、そっちを考えた方が格段に良いと思いますよ。

え? 余計な御世話だ? そう言う「ちんや」では七五三に何かしてるのか って?

そうですねえ、あいにく千歳飴はないので、お子様には食育パンフレット「すき焼き百科」を差しあげています。

ただ・・・七五三=すき焼きって、果たして本当にフィットしているのか、こちらがまだ良く分かっていない・・・

たぶん、元々おじい様・おばあ様がすき焼き好きで以前から「ちんや」へ来ている、というパターンが多いのだろうと思っていますが。

追伸①

NHK総合テレビ『月刊やさい通信』に出演します。

※なぜ、すき焼きにシュンギクを入れるのか?

※すき焼におけるシュンギクの役割

という内容です。是非ご覧ください。

11月24日(日)朝6:15~6:45

11月28日(木)昼12:20~12:43(短縮版)

http://www4.nhk.or.jp/P554/

追伸②

「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

現在の笑顔数は370人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

皆様も、是非御参加下さい!

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて1.348日連続更新を達成しました。

毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 
Filed under: すき焼きフル・トーク,飲食業界交遊録 — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)