食通の通念

近江八幡のすき焼き店「毛利志満」さんが広報誌「ネノネ」第二号を送って下さいました。
発刊第一号だった前号に続き、文化性高く、風土性濃く、体裁も洒落れていて結構なものと思いました。
そして今回は、単に「結構」なだけでなく、私が
!!
と思う内容も載っていました。
それは、「毛利志満」の若旦那ご本人が連載している「歴史発掘エッセイ~昔日を聴く」という一文です。
今回は、ご先祖が戦前に東京で運営していた美食倶楽部と、その機関誌「寛閑観」を考察した一文でした。
昭和14年の「寛閑観」に載った「食い潰しの話」には、こうあります・・・
「日本料理文化に於いて、米は××米に限るとか、鯛は××の鯛に限るとか、牛は××の牛に限るといふ食通の通念が、・・・日本経済の近代化にブレーキをかけてゐる」
この認識は、私の昨今のブランド牛に対する意識とほぼ同じで、驚かされます。
そして、私のことなんかより、「近江牛」を前面に押し出す立場の「毛利志満」さんが、引用文ではありますが、こういう文を掲載するとは、実に大胆不敵です。
もっとも、その美食倶楽部では、やはり「近江牛の寿喜焼」というメニューが供されていたそうです。
ん?
「牛は××の牛に限るといふ食通の通念が、・・・日本経済の近代化にブレーキをかけてゐる」と思ってるんじゃなかったの?
この矛盾を若旦那は「揺らぎ」と評しています。
私などは人間が単純なので、この筆者を問い詰めてみたい気分になってしまいますが、それは浅はかですよねえ。
「ブランデイング」の概念を、歴史的に幅を持たせて捉えれば、その中に双方を収めることも出来るのかもしれません。私は、郷土への想いを具現化したような「〇〇牛」であれば、現代の「売らんかな」の「××牛」ブランドとは違ってくるかも、という風に理解しました。
考えさせられる一文です、マジで。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.010日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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梅ちゃん食堂

巨人軍や甲子園球児の定宿で料理長をなさっていた「梅ちゃん」こと梅田茂雄さんの味が製品になったそうです。

シリーズの名は「梅ちゃん食堂」。

が、製品サイズは「業務用」。現役時代の「梅ちゃん」がアスリートの食を支えることに従事したように、この製品は選手寮や学生寮に納めたいとか。つまりは、業務用調味料です。

「梅ちゃん」は、以前『巨人ナインが愛した味――情熱料理人「梅ちゃん」のおいしい交遊録』(プレジデント社)という本を出しておられますが、その本を出す時、原辰徳さんは、

「あのタレのレシピも公開するのか?でもあの味は梅田さんにしか作れないはず!」と言ったそうな。

その味が今回は製品になるのです。

本の時も、今回も製品化を担当しているのは、ご子息です。

本の後で一時体調を崩されたお父様の様子を見て、味をなんとしても遺さねばと思ったのだそうです。

もちろん、味の再現は大変だったそうです。でも「梅ちゃん」が「俺が作るのより美味いよ!」と唸るほどのものが出来上がったとか。

選手寮とかの筋にお詳しい方、どうぞ、よろしくお願いします。

「あまから」と「鉄板焼き」の2種類があります。

問い合わせ先は株式会社サンライズ。

追伸①

日本橋三越本店の催事『江戸東京味・技めぐり』でトークショーをさせていただくことになりました。

聞いてくれる方が少ないと悲しいので、お時間のあります方は是非お出かけ下さい。

時間は3月24日(土)の13時30分~と15時~の2回、

場所は本館7階催物会場です。

演題は【意外と知らないお肉の話しー肉選びの目線が変わります】

内容はもちろん「適サシ肉」の話しです。(2回同じ内容です)

詳細は、こちらです。

追伸②

27日は火曜日ですが、隅田公園の桜が満開ですので営業致します。

地下一階「ちんや亭」も営業致します。どうぞ、ご利用下さいませ。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.946連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

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なにわの伝統野菜

大阪道頓堀の「はり重」さんに伺った件は、弊ブログの35日号に書きましたが、それ以来「なにわの伝統野菜」について調べています。

大阪府が定めている、

「なにわの伝統野菜」の基準は、

(1) 概ね100年前から大阪府内で栽培されてきた野菜

(2) 苗、種子等の来歴が明らかで、大阪独自の品目、品種であり、栽培に供する苗、種子等の確保が可能な野菜

(3) 府内で生産されている野菜

~だそうで「天王寺蕪」が一番有名かと思いますが、その「なにわの伝統野菜」に、すき焼き屋には朗報なのですが、平成294月から「難波葱」が仲間入りしたそうです。18品目めです。

その他には、

守口大根

泉州黄玉葱

などがありますが、すき焼きですので、何と言っても、葱に興味があります。

一般に伝統野菜は季節が限定され、それで売りづらいのですが、実験的に大阪府の南の方(岸和田)で12月に、難波葱の種まきをしているとかで、うまくいくと、あまりネギ坊主も出ないで5月、6月まで行けるかもと聞きます。

次回うかがうのが楽しみです。

追伸①

日本橋三越本店の催事『江戸東京味・技めぐり』でトークショーをさせていただくことになりました。

聞いてくれる方が少ないと悲しいので、お時間のあります方は是非お出かけ下さい。

時間は3月24日(土)の13時30分~と15時~の2回、

場所は本館7階催物会場です。

演題は【意外と知らないお肉の話しー肉選びの目線が変わります】

内容はもちろん「適サシ肉」の話しです。(2回同じ内容です)

詳細は、こちらです。

追伸②

27日は火曜日ですが、隅田公園の桜が満開ですので営業致します。

地下一階「ちんや亭」も営業致します。どうぞ、ご利用下さいませ。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.945連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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道頓堀

大阪御堂筋のすき焼き店「はり重」さんをお訪ねしました。

「はり重」さんの創業は1919年(大正8年)。初代・藤本喜蔵氏が堺市で開店。大阪・新世界に移り、御堂筋と道頓堀の角地という、大阪一の好立地とも言える現在地に移って来たのは、1948年(昭和23年)だったそうです。

お隣は大阪松竹座。ここは芸の街です。

戦後の道頓堀は今以上に多くの芝居小屋や劇場があり、芝居好きが集まる街でした。そして芝居好きはたいてい食い道楽。1965年頃までの浅草と似ています。

往時は多くの役者さん、芸人さんがスポンサーに連れられて、「はり重」さんにやって来たと言います。私はそういう時代に生きてみたかったなあと思うことがたまにあります。

さて、肝心のお肉ですが、一見、サシが結構入っているように見えて、食べるとモタれません。ご主人に取材しましたら、やはり「メスのみ」だそうで、脂の融点が低いことはやはり重要ですね。

ザクの方では、三つ葉の存在感がなかなかでした。

それからネギは、やや小ぶりの青ネギ。こちらも存在感があって、ああ、関西だなあと思いました。

御馳走様でした。

 

追伸

インターネットのぐるめ情報サイト「途中めし」にお採り上げいただきました。文は『孤独のグルメ』で有名な久住昌之先生です。ありがとうございました。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.928連続更新を達成しました。すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

住吉史彦の十大ニュース2017

お待たせしました!

今年も「住吉史彦の十大ニュース」の時間がやってまいりました。

え? 誰も待っていないって?

そういう声は無視して、どんどん行きましょう。

今日はポイントだけを書きますので、詳しい内容を知りたい方は、アンダーラインのある所をクリックして下さいね。さて、

 

1月 「適サシ肉」宣言を致しました。この件はご存じの通り大拡散。結局およそ40回各種のメデイアにお採り上げいただきました。怒涛の年の、これが始まりでした。

「適サシ肉」は後に商標として登録致しました。(登録第5980224号、登録日:平成29915日)

2月 東都のれん会「東若会」の幹事長に選任されました。

3月 26回「すきや連」を福井市「開花亭」さんにて開催しました。浜町花街の芸者衆にご出演いただき、賑やかでした。

4月 慶應義塾「料飲三田会」の会長に選任されました。

6月 100年経営研究機構さん・ハリウッド大学院大学さんが主催する100年経営アカデミー」で、ゲスト講師として講演をさせていただきました。

6月 浅草料理飲食業組合の副組合長に選任されました。

7月 27回「すきや連」を米沢市「吉亭」(よしてい)さんにて開催しました。自慢の米沢牛は勿論、登録有形文化財の店舗や日本庭園の風情も楽しませていただきました。

10月 米沢商工会議所さんのお招きで講演をさせていただきました。演題は「適サシ肉騒動記」。

11月 28回「すきや連」を仙台市「かとう」さんにて開催しました。今回も全国から50名近くのすき焼き関係者が終結して大盛況でした。

12月 国際観光日本レストラン協会関東支部の納会を「ちんや」で開催しました。私の講演を聞いていただいた後、すき焼きを食べていただきました。

 

いやあ、とにかく今年は「適サシ肉」の件で、怒涛の一年でしたが、

これにて2017年の弊ブログも千秋楽となりました。また、これにて2.864日連続更新を達成しました。3.000日が視野に入ってきましたねえ。

まずは御礼だけを申し上げます。読者の皆様、ご愛読いただき誠にありがとうございました。

2018年もご愛顧を賜りたく、心よりお願い申し上げます。

東西、東〜西〜

万博誘致

最近は外人さん接待というと「鮨」と決まってしまったようで、かつてそのポジションにあった、すき焼きとしては肩身の狭い思いをしております。

が、大阪では事情が違っているようで、2025年大阪万博誘致のキーマン接待は、すき焼きだったそうです。

報道によりますと、

BIE=博覧会国際事務局の幹部が会場予定地の夢洲などを視察しました。「万博に最適な場所」と語り、「さらに機運を高める活動を続けるべきだ」とアドバイスしました。」

4ヵ国が立候補している2025年の万博。各国視察のため、来日中のBIEのケルケンツェス事務局次長は7日、大阪万博の会場予定地の夢洲を視察しました。日本側は、会場予定地が大阪市の中心部から近いこともアピールしました。事務局次長は、「とても美しい場所という印象です。万博を開催するにはパーフェクトだ」と話しました。」

「夕方には道頓堀も訪れ、すき焼きを楽しみました。」(!)

道頓堀ですき焼きと言えば、「すきや連」でご一緒する「はり重」さんです。(店名は報道されていませんでしたが、若旦那に確認したので、本当です。)

「最後は大阪府の松井知事が見送り、4日間の視察が終わりました。」

そうか、「維新の会」はすき焼き推進だったんですねえ。そういう政策は早く表明して欲しかったです。

そういうことなら、この前の選挙で入れたのに。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.843日連続更新を達成しました。 すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

仙台白菜

弊ブログの1123日号に書きました通り、仙台で第28回「すきや連」を開催しました。

当然すき焼きを食べるわけですが、お肉の他に私が「!」と思った具材がありました。

それは「仙台白菜」。

白菜は水が出て鍋が薄まるということで、関東人は白菜を、あまりすき焼きに入れませんが、「仙台白菜」はなかなか美味しく、鍋のかなり重要なプレーヤーなのです。

「仙台白菜」が導入されたのは、今から100年ほど前。日露戦争に従軍して満州に行った兵士が、現地で食べた白菜があまりにもおいしかったので、その種を日本に持ち帰ったと言われているそうです。仙台近辺で生産が盛んになり、「仙台白菜」の名で東京や関西までも出荷され、戦前の生産量は日本一だったといいます。

ところが現在主流の白菜より傷つきやすいうえ、病気にも弱かったので、やがて生産は減少して行きます。現在では域外にあまり出回っていません。

しかし、美味しいです。

やわらかく、甘味がかなり在ります。その甘味が割り下の中に溶け出して、良い感じに成って行くではないですか。

近年では再評価されて「仙台野菜ブランド化推進協議会」も「仙台野菜」の一つに挙げています。

その白菜が、今が旬。

こういう白菜なら良いですね。

白菜を、仙台で見直しました。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.828日連続更新を達成しました。 すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

 

開催しました、第28回「すきや連」②

第28回「すきや連」を仙台市「かとう」さんにて開催しました。今回も全国から50名近くのすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「かとう」さんは、戦前に馬喰として創業し、仙台牛の歴史と共に歩んできた「杜の都」の名店です。

仙台牛改良の最前線に立ってこられた、「JA全農みやぎ」副本部長・大友良彦さまの卓話「仙台牛について、震災からの復興」をお聞きいただいた後に、自慢のすき焼きをお楽しみいただきました。

また例会前の午後には「仙台の名物と復興の足どりをみるツアー」を実施いたしました。

鐘崎「笹かま館」では、名物・蒲鉾づくりを体験。吉田会長の、無添加蒲鉾にかける熱い想いも拝聴させていただきました。

宮城野区の港湾地区に在って震災被害の大きかったキリンビール仙台工場では、宮城支店長さんから、20113.11から醸造再開までのお話しをうかがいました。膨大な量の材料や製品が流出して、それを人海戦術で片づけた社員さん達の画像に、胸が熱くなりました。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。多いので二日に分けてUPしています。今日は、その二日目です>

・回を重ねるごとすきや連開催のプレッシャーは大きくなりますね。ごちそう様でした。かとうさん、ありがとうございました。(森大亮)

・来たぞ東北!食べたぞ仙台牛!たれで食べる、かとうさんのすき焼き、とてもおいしい。ありがとうございました。(岡本健司)

・すき焼き割烹かとうさんの味、東北復興の味。杜の都仙台を明るくした味(吉澤彰浩)

・仙台牛ヒレ最高でした。かとう様ありがとうございました。

(荒井一樹)

・素敵なお席への参加ありがとうございました。ヒレ肉のすき焼きにはビックリ。あっという間に時が経ちました。皆様パワフルで愉快な方が多く大変刺激になりました(新開操)

・できたてビールに手作りササカマ。すばらしいおもてなしのすき焼き。ごちそう様でした。(加藤政義)

・かとうさんにはいつもあたたかく接していただいて感謝しております。仙台牛のヒレ、仙台白菜タップリいただきました(無署名。お心当たりの方、お申し出下さい)

・仙台牛のブランドのお話し勉強になりました。かとうさんのすき焼き素晴らしかった。ありがとうございます。(相澤二郎)

・めちゃめちゃ勉強になりました。5等級にこだわる仙台牛。まいてる脂を取り除けばB5がA5より美味しいこともあるなんて!これからもいろいろ教えて下さい。よろしくお願いします。

(赤塚直子)

・懐かしい仙台で(大学が仙台)絶品のすき焼き。ありがとうございました。(細谷恵一)

・ヒレ肉のすき焼き初体験でした。本当においしかったです。

(志田英子)

・杜の都のすき焼き文化。ここに「かとう」在り。Nice to meat you. (佐藤洋詩恵)

・仙台牛とてもおいしかったです。ありがとう。(小金沢定夫)

・震災から見事に立ち直ったキリンビール工場。添加物の入らない笹蒲鉾手作り体験、楽しかったです。仙台牛の味わひを堪能させていただきました。(藤森朗)

・函館より初参加。今日もおいしくすき焼きナイト(土橋孝多)

・小雪降る仙台にてできたてのビール、自分で作る笹蒲鉾、そして仙台牛。昔は遠かった仙台も、LCC開通で、大阪からも身近になりました。こんな素晴らしい仙台また来たいと思います。ありがとうございました。(藤本有吾)

・本日はお忙しい中弊社工場にお越しいただき、また宴席にもお招きいただき、誠にありがとうございます。仙台に転勤で来られたこと本当に幸せに思っております(佐渡隆)

・地元近所ですので引き続きご一緒に宜しくお願い申し上げます。(伊澤泰平)

・いつも楽しみにしています。すき焼きありがとうございます。(福本吉宗)

・すきやきとあの頃たどり青葉城(伊豆川嘉規)

・加藤さんいつもありがとうございます。(佐藤良幸)

(以上)

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.827日連続更新を達成しました。 すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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開催しました、第28回「すきや連」①

28回「すきや連」を仙台市「かとう」さんにて開催しました。今回も全国から50名近くのすき焼き関係者が終結して、大盛況でした。

「かとう」さんは、戦前に馬喰として創業し、仙台牛の歴史と共に歩んできた「杜の都」の名店です。

仙台牛改良の最前線に立ってこられた、「JA全農みやぎ」副本部長・大友良彦さまの卓話「仙台牛について、震災からの復興」をお聞きいただいた後に、自慢のすき焼きをお楽しみいただきました。

また例会前の午後には「仙台の名物と復興の足どりをみるツアー」を実施いたしました。

鐘崎「笹かま館」では、名物・蒲鉾づくりを体験。吉田会長の、無添加蒲鉾にかける熱い想いも拝聴させていただきました。

宮城野区の港湾地区に在って震災被害の大きかったキリンビール仙台工場では、宮城支店長さんから、20113.11から醸造再開までのお話しをうかがいました。膨大な量の材料や製品が流出して、それを人海戦術で片づけた社員さん達の画像に、胸が熱くなりました。

皆さん、ご参加在り難うございました。

<以下↓は当日参加者の方が書いてくれた寄せ書きです。ご覧ください。多いので二日に分けてUPします>

・仙台に初雪の日すき焼きといふ心のごちそうありて温かし

(向笠千恵子)

・仙台牛やはり美味しい!かとうさんありがとうございます。

(荒井順子)

・美味しくてほっこり(坂本敬子)

・仙台で息子と向き合うすき焼きの味 嬉しき日幸せな一日

(松田多美)

・初参加させていただきありがとうございます。ごちそうさまでした。(松田和磨)

・すき焼きの和はまさに人の和ですね(横山亮一)

・ごっつあんです。(佐藤節夫)

・いつもありがとうございます。日本一の仙台牛よろしく

(大友良彦)

・美味来福(佐藤守利)

・ごちそう様でした。(鈴木直登)

・加藤さんご苦労様でした。すき焼きとても美味しかったです。(藤井紀美江)

・加藤さん御夫妻の温かいすき焼きに絶句!(川井秀晃)

・かとう様心くばりありがとう(和田政司)

・工場見学ありがとうございました(堤裕行)

・かとうすき焼き美味しいです。白菜も甘くて最高です。

(島崎進)

・仙台牛のすき焼とても食べやすくおいしかったです。

(中川晶成)

・仙台牛は仙台で食べるに限りますね。かとうさん、ありがとうございます。(鳥山渉)

<残りは明日の弊ブログにて>

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.826日連続更新を達成しました。 すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

米沢講演

米沢商工会議所さんから講演の依頼が来ました。

交通費、宿泊費まで会議所でご負担くださって来て欲しいとは、実に光栄なことです。

尾崎さん、ご紹介ありがとうございました。

「米沢牛のれん会」の皆さん、講演会はさて置き、懇親会だけは是非お越し下さい。10/10火曜日の夜5時から講演、6時半から懇親会、場所は東京第一ホテル米沢です。

お待ちしてます。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.752日連続更新を達成しました。