開催しました!第14回「すきや連」

第14回「すきや連」を「ニューオータニ岡半」さんで開催しました。

「定員50名様」限定で募集しましたが、今回もすぐに満員。

まず「江戸東京・伝統野菜研究会」代表の大竹道茂さんの江戸野菜に関する講話を聞き、その後、出精のお肉を遠慮無しにいただきました。全く申し訳ないことでした。

いつものことではありますが、熱気に溢れた大宴会になりました。

今日は参加された皆さんの「一言」をお読みください。

<以下「一言」>

・すき焼きやきのふの敵はきょうの友 レッツゴーパリ!!(向笠千恵子)

・すき焼きや肉は東へ葱西へ (向笠千恵子)

・すきや連の増々の発展をお祈り申し上げます。(大竹道茂)

・身体知(鈴木直登)

・バレンタインの良き日皆様と過ごせて嬉しかったです。美味しい料理ありがとうございます。岡半さん!!(荒井順子)

・春の雪湯宿の行燈灯りけり(中道幸子)

・究極の日本料理の一つがすきやきでしょう。(土居秀夫)

・調理後の鉄鍋の照りがとても綺麗でした(湯浅康毅)

・たのしいすきや連、おいしいすき焼き(小金沢章文)

・いつもありがとうございます。とても美味しかったです。(梅田雄一)

・すき焼きサイコー!!!(南都隆道)

・賑やかにすき焼き囲む岡半の(藤森朗)

・すきやきは下仁田からのおくりもの(島崎進)

・すき焼きのご縁で広がる輪。最幸です!(上田健一郎)

・バレンタインデーに楽しい人々とおいしいすき焼き とっても幸せ!!(中川晶成)

・由緒ある地名の紀尾井町の、意味深い店名「岡半」さんのすき焼き!堪能。拍手。(川井秀晃)

・この会で幸せと縁をもらいました(上田金穂)

・美しき岡半すき焼き心の奥底まで(羽鳥裕子)

・やはり!すき焼にゴールなし。おいしかったです。ごちそうさま。(森大亮)

・Happy Valentine Happy SUKIYAKI! (松田武朗)

・すき焼き最高です!紀尾井町に乾杯!(尾崎仁)

・ヴァレンタイン言葉に「すき」の字あリにきや(松井純)

・家で醤油、さとう、みりんで味付け挑戦中。すき焼奥が深い(黒田誠)

・やっぱり家すき焼きと別料理!(佐々木信也)

・食べるたびに?が増えるすき焼です。(宮本尚樹)

・岡半さんで旨いお肉とおしゃべりでたのしいです。(九鬼紋七)

・岡半のいわれを聴きつつ舌づつみ(蜂須賀祥介)

・すき焼きにチョコを入れた母の慰め おか〜は〜ん

(もてない息子詠める。高岡哲郎=ご欠席で川柳のみ投稿)

<以上>

以下は例会に先立って、和田順子先生(俳誌「絵硝子」主宰)のご指導で開催された、「すき焼き句会」優秀句です。

天は、蜂須賀祥介さん

すき焼きや 葱を育み旬(とき)を待つ

地は、中道幸子さん

なごり雪 湯宿の行燈 灯りけり

人は、梅田雄一さん

すき焼きの 香りが運ぶ 皆の笑み

追伸①

藤井恵子さん著の単行本『浅草 老舗旦那のランチ』に登場させていただきました。
不肖・住吉史彦が、「浅草演芸ホール」の席亭さんや、「音のヨーロー堂」の四代目とランチをしながら、浅草について対談する、という趣向です。

他にも20人ほどの、浅草の旦那さんたちがリレー対談で形式で登場します。

是非ご購読を! 平成24年6月3日、小学館発行。
ご購入はこちらです。 (できればレビューも書いて下さいね!)

追伸②

「日本国復興元年~1千人の笑顔計画」を実行中です。

 この「計画」では、まず「ちんや」で東北・北関東の牛を食べていただきます。そして食後の飛びっきりの笑顔を撮影させていただきます。

 その笑顔画像をこちらのサイトにUPして、北の産地の方に見ていただきます。

 現在の笑顔数は336人です。笑顔数が1千人に達するまで継続してまいります。

皆様も、是非御参加下さい!

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて1.084日連続更新を達成しました。毎度のご愛読に感謝いたします。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 

Filed under: すきや連,すき焼きフル・トーク,飲食業界交遊録 — F.Sumiyoshi 12:01 AM
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