丁寧に!

 守ろう、東北のSake! 

 示そう、ニッポンの絆!

 青森・岩手・宮城・福島・茨城 五県蔵元連合試飲会@浅草

 三社祭が開催できない、その日に開催!

を5/21に開催しました。

 開催して発見したことは、蔵元さんたちの包装の丁寧さです。

 今回は特別の会で、普段の取引ロットとは異なる単位で御酒を送りますから、いつも通りの包装というわけにいかず、工夫しないといけません。

 普段の包装なら、定型化された作業なので、いつも通りにやればいい話しで、誰がやっても同じ結果ですが、そうでない今回のような時に、作業する人の丁寧さが表れますね。あるいは、仕事への誠実さが出ます。

 そういうところが今回は、とても感心しました。

 酒を醸す人と、物流担当の人が別人の場合もあると思いますが、物流担当の人も気持ちの面で、酒造りの参加しているのがわかり、感動を覚えるのと同時に、弊社もそういう会社を目指さねば、と痛感しました。

 痛いです、これは。

追伸

 この件が東京新聞さんのサイトに出ています。

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて449連続更新を達成しました。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 「ちんや」創業130年記念サイトは、こちらです。「すき焼き思い出ストーリー」の投稿を募集しています。

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Filed under: すき焼きフル・トーク,浅草インサイダー情報 — F.Sumiyoshi 12:01 AM
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