3回目

「東都のれん会」の青年会である、「東若会」の秋例会を浅草で開催しました。

会場は、会員である中川優太さんの御店・浅草「中清」さん。

「中清(なかせい)」さんは明治三年の御創業。名物「雷神揚げ」と情趣あふれる中庭が大変有名です。

今回は、六代目当主・中川敬規さん(=優太さんのお父上)の卓話「意外と知らない天婦羅の話し」をお聞きいただいた後、昔と変わらぬ「江戸前天麩羅」をご堪能いただきました。

「東都のれん会」の会員蔵「豊島屋」さんの、今年の新酒も出て、実に結構。

二次会は十八代目中村勘三郎丈が生前こよなく愛した店「よーかんちゃん」にて。 「勘三郎が愛した」と言っても「渋く飲む店」ではありません。妖光輝くステージで、元芸人で店主の宮田よーかん氏が、楽しく卑猥に歌って踊るのを鑑賞する店です。 「宮内庁御用無し」の、この店は魔都・鶯谷を代表する迷店?と申せましょう。賑やかな二次会でした。

これにて、私が幹事長として担当する4回の例会の内3回が無事終了。残すは来春の総会のみです。

ゴールが見えてくると嬉しいですね。

幹事の皆さん、会員の皆さん、引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.824日連続更新を達成しました。 すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

 

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM
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