侵略者の絵

APAホテルさんが中国で「炎上」した件は、国際観光について考えさせられる件でした。

私も、明治天皇が描かれた開化絵を客室にかけていますが、

日本人には「大帝」と尊敬される、この方も、

琉球を併合した方であり、

清国と戦った方であり、

韓国を併合した方でありますから、

アジアには「侵略者」と言う人もいます。

連日、そのアジアから見えた方が、この絵を見ながら食事なさっていますが、

はたして、分かっているのか、いないのか。

 

なお、その開化絵は、こちらからご覧になれます。

 

追伸①

今年も「ミシュランガイド東京2017」に載せていただきました。 3年連続掲載です。ありがとうございます。

 

追伸②

拙著は好評(?)販売中です。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

東京23区の、全ての区立図書館に収蔵されています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

 

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.552日連続更新を達成しました。

Filed under: ぼやき部屋,憧れの明治時代 — F.Sumiyoshi 12:00 AM
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