審査結果通知書

ある日「審査結果通知書」なる紙が、心当たりのない金融屋から送られて決ました。

頼みもしないのに弊社への「融資可能額」を「審査」して「通知」してきたのです。

最近このような不審なFAXが送られてくることが多いです。さて内容ですが、

融資可能金額は3.000万円

へえ。

契約利率は1.03%の固定金利。

返済期間は3年36回から8年96回まで選べます。

保証人は不要!!(ただし「代表者が連帯保証人になります」⇒なんだ、要るんじゃないか。)

担保も不要!!(こちらは本当に要らないようです)

その前に少し戻りますが、挨拶文がサイコーです。「余寒の候、貴社ますます・・・」って、今は真夏なんですけど。

こちらの資金繰りが「余寒の候」っていう意味ですかね。無礼者め。

どうやら、カネが余っているようです。

おそらく銀行のマネ・ロン対策に引っかかったヤバい資金がダブついていて、運用先を探し求めているのだと想像します。その新手の手法のようです。

原資はオレオレ詐欺とか、ああいう感じのカネでしょう、たぶん。

社長の皆さん、どうぞお気をつけ下さいませ。

 

追伸①

下記↓の期間「ちんや」は夏休みをいただきます。ご不便をおかけしますが、どうぞお赦し下さい。

7月27日(月曜日)~30日(木曜日)

追伸②

すき焼き思い出ストーリーの投稿を募集しています。

すき焼きは文明開化の昔から、日本人の思い出の中に生きてきた料理です。でも残念ながら、その思い出話しをまとめて保存したことはなかったように思います。

ご投稿くださったものは、「ちんや」創業135周年を記念して本に纏め、今後店の歴史の資料として、すき焼き文化の資料として、末永く保存させていただきます。

どうぞ、世界に一つだけの、すき焼きストーリーを是非、私に教えて下さい。

投稿〆切は9月末日です。

既にご応募いただいた、50本のストーリーはこちらです。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて1.979日連続更新を達成しました。

Filed under: ぼやき部屋 — F.Sumiyoshi 12:00 AM
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