高校同期のグルメ会

「すき焼き思い出ストーリー」のサイトに新着投稿がありました。

高度成長の日本をしょって来た同期の皆さんの、とても賑やかな会食の話しです。

題して、

『高校同期のグルメ会』

来年80才を迎える高校の同期会。幹事が5月のグルメ会の会場に選んだのが、「ちんや」であった。毎年5~6回行われるグルメ会では、浅草は、うなぎ、天ぷらと会食済である。

前置きはともかく、この年代となると、椅子席での食事が和室でも出来るのも高評価であった。

仲居さんのメス牛だけを使っている説明の後、生玉子は大丈夫ですか?と我々には何の問題もない話でも中国勤務が長かった友が、中国では生玉子を食す習慣がないからと早速仲居さんをフォロー。

ねぎの香りが肉にのり甘くうまかった事。色々な部位の食感も楽しめ十分満足できるものであった。

高度成長期を共に過ごした金融・商社・鉄道マン・個人経営者・画家・医者など様々な業種の者が一同に会すると、学生時代から世界各地の駐在地の話まで話題がつきず、あっという間の150分だった。

昔と違い、色々な国の人々が集う浅草での素晴らしい一時だった。

<終わり>

その他にも40話以上のストーリーがありまして、こちらでご覧いただけます。

追伸

『日本のごちそう すき焼き』は、平凡社より刊行されました。

この本は、

食文化研究家の向笠千恵子先生が、すき焼きという面白き食べ物について語り尽くした7章と、

全国の、有志のすき焼き店主31人が、自店のすき焼き自慢を3ページずつ書いた部分の二部で構成された本で、

この十年の「すきや連」活動の集大成とも言える本です。私も勿論執筆に加わっています。

是非是非お求めください。

弊店の店頭でも販売しますし、こちらからネットでも購入できます。

是非。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて1.914日連続更新を達成しました。

 

Filed under: すき焼きフル・トーク,今日のお客様 — F.Sumiyoshi 12:00 AM
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