第30回すきや連寄せ書き③

弊ブログの10月16日、17日号に書きました通り、第30回「すきや連」例会(10周年記念会)を浅草で開催しました。以下は当日参加者の皆さんに書いていただいた寄せ書きです。
数が多いので、10月29日から三日に分けてUPしています。

・いつもありがとうございます。美味しいすき焼き最高です。(福本吉宗)
・記念すべき10周年に参加できて光栄です。初めての「ちんや」さん、口福至福。(森嶋利成)
・10thアニバーサリーおめでとうございます。今日は適サシ堪能させていただきました。(荒井一樹)
・適サシ流石です。新手に期待しています。(高村善雄)
・すきやきかき美味しい!(三保達郎)
・第30回おめでとうございます。幸せいっぱい、すき焼き大好きです。(荒井順子)
・この会に参加出来、本当に幸せです。これからもよろしくお願い致します。(藤本稔)
・第30回のおめでたい会に参加させていただき、本当に光栄です。浅草でおいしいすき焼きを堪能し、おいしいお酒もいただき幸せ気分いっぱいです。(藤本有吾)
・適やきを食べて秋の夜、きもちいーイ(天井輝)
・すき焼き食べてうなずいた10月15日。すきや連10周年おめでとうございます。やっぱりすき焼き最高です。ご縁に感謝。(黄木綾子)
・嫁に来て、すぐ「ちんや」さんにすき焼きの勉強に伺ったことがあります。また来れて嬉しいです。(藤井紀美江)
・30回おめでとうございます♡ 私もすき焼き屋に嫁に来てよかったー これからもすき焼きにかかわって行きます。(赤塚直子)
・文明開化を実感しました。ありがとうございました。(細谷恵一)
・十周年おめでとうございます。「ちんや」さんのすき焼きを楽しみます。(九鬼紋七)
・いつもありがとうございます。20周年を楽しみにします。(中浦政克)
・記念大会 17/30の出席率!スタートの「ちんや」さんで楽しませていただきます。(川井秀晃)
・日本の食文化を共に発信しましょう。(井出民生)
・第30回10周年おめでとうございます。ちんやさん、ありがとうございます。(松田和磨)
・すきや連10th anniversary 『和の精神』すき焼(三嶌太郎)
・すきや連ご縁をありがとう!(小林甲児・由佳)
・いつも感謝です。ありがとう。(和田政司)
・すきや連で得た素晴らしいご縁に、心から感謝!(開発毅)
・すき焼きとお酒。いつも楽しい時間をありがとうございます。(土橋孝多)
・なかなか参加できないですが、いつも声をかけて下さり、ありがとうございます。10周年おめでとうございます。(高橋正恵)
・浅草で突然の「番長!」懐かしい言葉ですね。久々に聞いて嬉しかったです。(米増昭尚)
・またたく間のような十年、向笠先生のお力ですき焼きの奥深さと大勢の皆様との御縁をいただき深謝!(森脇政子)
・祝すきや連10周年!今回微力ながらお手伝い出来、光栄でした。これからも、このやり方ですきや連が続いていくことを願っております。(荒井亮一)
<寄せ書き終わり>

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.168日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

第30回すきや連寄せ書き②

弊ブログの10月16日、17日号に書きました通り、第30回「すきや連」例会(10周年記念会)を浅草で開催しました。以下は当日参加者の皆さんに書いていただいた寄せ書きです。
数が多いので、昨日から三日に分けてUPしています。

・本日はご来店ありがとうございます。(高岡修一)
・30回10周年全出席なので感慨深ひです。浦々のすき焼きを食べ尽くしませう。(藤森朗)
・10周年ますますの発展と我らの成長を目指します。(加藤政義)
・すきや連今夜もすき焼きありがとう。(近田康ニ)
・10周年おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。(鳥山渉)
・すきや連十周年おめでとうございます。これからも参加します。10年、30年、100年と世代を引き継ぎ、永遠に不滅です。(尾崎仁)
・10周年おめでとう!すき焼き最高!すきや連最高!(林邦宣)
・第30回10周年!いただいたご縁に感謝です。ありがとうございます。(森大亮・岩野香奈子)
・10年30回歴史を重ね、また新たな歴史を刻むすきや連。(吉澤彰浩)
・10年夢の如し。この盛会嬉しい限りです。ここまで来るとは!(土居秀夫)
・数喜矢連、好きやねん!(松井純)
・すきや連十周年おめでとうございます。今後益々盛会となりますように。(水野良美)
・祝すきや連十周年おめでとうございます。(吉澤直樹)
・すき焼きを囲む笑顔がずっと続きますように。(吉澤裕介)
・祝すきや連♡すき焼きを食すると幸せな気持ちになります。すきや連の今後をお祈りしております。(西村委代)
・とてもとてもおいしいすき焼き。勉強になります。(佐々木整輝)
・肉!(寺岡一彦)
・祝10周年!日本の牛肉の食文化は「すきや連」にあり。感謝。(西居基晴)
・毎回美味しく参加させていただいております。たのしい一日をありがとうございます。お肉を食べてる方は皆さん、パワフル・・・これは気のせいじゃない気がします。(星南子)
・第30回!祝10周年!10年間の歴史の中に少しでも足跡をのこせたことを誇りに思います。ありがとうございました。(柴田伸太郎)
・すきや連発祥の地・浅草での10周年最高!!いままでもこれからもすき焼き。(上田健一郎)
・おめでとうございます。10年も続くということは想いがつながる同志の集いなのだと実感しました。次は15周年に500人の会を楽しみにします。(田中雅也)
・すきや連様 30回10周年おめでとうございます。すき焼きは本当にオンリ―ワンな思い出です。すてきな思い出ありがとうございます。(岡本健司)
・すき焼きはおいしいだけではなく、人をつなぐ食べ物だと知りました。今後のすきや連の活動を楽しみにしております。(磯野亜希子)
・すきや連十周年おめでとうございます。二十年、三十年、百年続く会(田中庸浩)
・帰農して2年目に第2回のすきや連に参加させてもらいまいた。すきや連の10年と自分の農業生活とが重なり感慨深いです。(小金沢章文) 
・楽しい会がずうーと続きますように。(辻田浩之)
・ボ、ボクは仙台牛になりたいんだな。(中江白志)
・あっという間の10年。これからもよろしくお願い致します。(無署名)
・すき焼きのふつふつと煮立つ音の中。10年の歴史思いのふるい立つ。仲間のきずな、心暖まる。(無署名)
<寄せ書きは明日に続きます>

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.167日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

第30回すきや連寄せ書き①

弊ブログの10月16日、17日号に書きました通り、第30回「すきや連」例会(10周年記念会)を浅草で開催しました。以下は当日参加者の皆さんに書いていただいた寄せ書きです。
数が多いので、三日に分けてUPします。

・秋うらら和み重ねて十周年
すき焼きの迷宮に誘惑され、はや幾とせ。その魅力の探求に、これからも皆様と楽しくおいしく励みたい。住吉さん、日々ご苦労さまでした。これからもどうぞよろしくお願いいたします。(向笠千恵子)

・すきや連十周年これからも長く続きますように。すき焼き大好き、すき焼き万歳!(相澤二郎)
・すき焼きは和牛料理の王道 心と身体の栄養(宮本重樹)
・すきや連十周年おめでとうございます!これからもすき焼きのために(宮本尚樹)
・すきや連もう十年ああ十年(奥井隆・光子)
・十周年おめでとうございました。(鈴木直登)
・向笠先生、おめでとうございます。今半本店さんのすき焼きとってもとっても美味しいです。十周年心よりお祝い申し上げます。(羽鳥裕子)
・浅草ですき焼き、大変ぜいたくです。(大洞敏男)
・全国を笑顔でつなげるすきや連(楓千里)
・すきや連十周年おめでとうございます。毎回それぞれの美味しいすき焼きを食べられて幸せです。(山下美希)
・紅葉山ふと何風や今半本店(谷脇萬明)
・すきや連十周年おめでとうございます。すき焼きを囲む笑顔笑顔(福谷正男・美保子)
・おいしいお肉のすてきな夜(岡部敬史)
・初参加でしたが、とても楽しかったです。素晴らしいご縁に感謝致します。(佐藤理香)
・卵を二つこぼして、お猪口を一つ壊し、申し訳ありませんでした。(岡副真吾)
・大変な人達に囲まれて本当に楽しかった。上記間違いないことを証明します。(柴田進吉)
・斜め前で楽しい会話を目撃しております。楽しい一時を過ごさせていただき、ありがとうございます。(宮台香惠)
・とても美味しゅうございました。確かに楽しく、そして活きのいい現場最高でした。ありがとうございました。(松浦達也)
・すきや連十周年おめでとうございます。私もお仲間に入れさせていただき、13回の参加をさせていただき、多くのお友達が出来、感謝しています。(大竹道茂)
・自己主張の強い牛肉と松茸、実はとっても仲良し。美味でした。(加藤英子)
・すき焼きでご縁が!楽しいひとときをありがとうございました。(福島秀史)
・初参加の田舎ものです。今日は来て良かったと思います。(桜井健策)
・心で焼いて一世紀(大野勝久)
・すきや連十周年おめでとうございます。下町浅草落ち着きました。(樋口潤)
・すきや連十周年♡これからもずーっと続けて下さい。(清水祐子)
・すきや連十周年おめでとうございます。楽しく過ごせました。ありがとうございました。(藤本成悟)
・すきや連十周年おめでとうございます。すきや連のお蔭でできたご縁をこれからも大切に致します。(中川晶成)
・昨日より今日、今日より明日前に進むのみ。(小金澤定夫)   
・鍋の画(須田菁華)
<寄せ書きは明日に続きます>

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.166日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

火傷の処置法

店の防火訓練を致しました。
ウチの店は火事なんて起こす筈がないんだから、訓練なんて、無駄、無駄。メンド臭い。
と思う方も多いと思います。
でも、防火訓練はしておいた方が良いと思いますよ。
店のスタッフの間に「自助の精神」つまり、この店は自分が守らねば!という気分が生まれます。
消防隊員さんという、人助けに一生を捧げている方にリアルに接することだけでも気分は変わると思いますよ。
実際問題として有益な情報もいただけます。
今年の訓練のテーマは火傷の処置でしたが、これは、厨房に入る人や、その管理者の方は、是非知っておくべき内容でした。
例えば、Q.衣服を着ている部分にやけどをした場合の処置は?
A.衣服を着たまま流水で冷やします。無理に衣服を脱ごうとすると、やけど部分の皮膚も一緒にはがれてしまう可能性があります。
危険なのは、うどんの茹で汁のように、熱湯にタンパク質がたくさん溶けている場合です。タンパクが皮膚と衣服とを粘着させてしまうので、服を強引に脱がすと、皮膚も一緒に剥げてしまうのです。怖いですね。
衣服が化学繊維の場合も、無理に衣服を脱ごうとするのは危険です。化繊が熱で融けて、皮膚に粘着していることがあるからです。
皆様、どうぞ、お気をつけを。
最後になりましたが、日本堤消防署の皆様、今年もありがとうございました。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.163日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

ちょい食べ、その後

良かったです。今月も安堵しました。
私が安堵しましたのは、「ちょい食べレストラン」の売上が、9月に続いて今月も前年同月を上回ったからです。
昨年の秋は「適サシ肉宣言」の余韻が未だあった時期ですが、その前年を、まだ22日なのに上まわったのですから大健闘と言えます。

当ビル地下の「ちんや亭」を「ちょい食べ化」したのは、8月4日のことでした。その時お客様に喜んでいただけるとの確信は勿論ありましたが、数字の面では「賭け」でした。
「ちょい食べ化」によって、全ての肉メニューに「ちょい食べサイズ」をつくりましたが、これは多数の安いメニューが突然登場したことを意味します。
また「ちょい食べ化」と同時に、ごはん・みそわんを本体価格から分離して、別途ご注文いただくようにしましたから、その分さらに値段は安くなります。
例えば、以前のハンバーグ定食は1.450円でしたが、それを召し上がっていた人が、
ハンバーグのサイズは「ちょい食べサイズ」でOK!ごはんもみそわんも要らない!とお考えになれば、新しく導入したハンバーグの「ちょい食べサイズ」の値段は800円ですから、客単価は、
(1450-800)/1450=44.8%も下落します。恐ろしい下落率ですね。
この変革を推進するのは、賭けでした。
しかし、おかげ様にて実際にはそういう下落は起こりませんでした。
私の企図通りに2点の「ちょい食べサイズ」を同時に食べ比べして下さった方がおいででしたし、
またステーキなど元々高額なメニューの「ちょい食べサイズ」を食べて下さった方もおいでした。
お彼岸の「入り」の日には、墓参帰りらしき、ベテランのご夫婦が見えて、サーロイン・ステーキの「ちょい食べサイズ」とレギュラーサイズを1つずつ注文して、それを二人で分けて召し上がっておられました。(1+0.5)/2=「0.75ちょい食べサイズ」ですね。そういう嬉しいご利用もあって単価は下落しませんでした。
9月の「ちょい食べ利用率」は47.1%でしたが、今月は50.0%に達しています。かなりの手ごたえです。
そして、何より私が嬉しく思いますのは、売上高ではなく、お客様の満足度が上がったという点です。調査したわけではありませんが、確実に上がったと思っています。
「ちょい食べ化」以前、お客様は自分が食べたい分量より多くの肉を食べ、内心要らないと思うごはん・みそわんも食べておられましたが、今はそういうことがありません。
お客様だけでなく社内的にはフードロスが減らせるのですから、双方がハッピーです。フードロスになる食べ物をつくるために働いていた労働時間も削減できますから、さらにハッピーです。
良かったです。安堵しました。
今後ますます「ちょい食べ」に邁進してまいります。ご支援賜りたく、お願い申し上げます。

なお「ちょい食べ」という言葉を、弊社の商標にするべく、ただ今特許庁に出願中です。指定役務は「肉料理の提供」(第43類)のみ。出願代理人はNAV国際特許商標事務所(所長弁理士:橘祐史氏)。登録までには半年程度を要するものと見込んでおります。

追伸
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.160日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

長野の酒

「すきや連」10周年記念会の第二部すき焼き懇親会は、108人の方々を36人ずつ3店に分けて開催しました。「今半本店」さん、「浅草今半」さんと弊店です。
弊店では、もちろん「適サシ肉」のすき焼きを、カレー卵、ヨーグルト卵で召し上がっていただきました。
で、お酒は純米酒を、土鍋燗で召し上がっていただきました。
「すきや連」のメンバーである、橘倉酒造さん(佐久市)の純米酒です。
酒米は美山錦で、日本酒度は+5、精米歩合59%。
長野のお酒ですから、当然山田錦ではなく、長野で生まれた美山錦。
そして、もちろんあえて削りの粗いお酒で行きました。
弊ブログに何度も書いていますので、読者の皆さんは、耳タコと思いますが、すき焼きは「甘」「辛」「旨」が強烈なので、それとバランスさせるには大吟醸のような純度の高い酒(=薄い酒)ではなく、「苦」「渋」「酸」があるい酒が良いと思っています。
そういうお酒は、酒だけ飲むと、酸味もあり、強めに感じる方が多いかもしれませんが、ぬる燗してすき焼きに合わせたのは、我ながらサイコーと思いました。
うーい、ひっく。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.157日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

品書き

第30回「すきや連」を浅草で開催し、108人の方々にご参加いただきました。
今回は10周年記念会でしたので、全員で記念セレモニーを行い、すき焼き会は30数名ずつ、「今半本店」さん、「浅草今半」さん、弊店に分かれて開催しました。
以下は、弊店でお出ししたお料理です。
(前菜)
牛フィレ肉ロースト、生ゆば、雲丹醤油味を添えて
牛イチボ肉叩き風、白菜、玉葱ポン酢ジュレ
豚ロース肉みそ漬け、揚げ銀杏
(すき焼き)
肉:宮城県産、No1491832606、黒毛和牛メス、肥育31か月+20日、熟成39日
ザク:常のもの+変わりザク:ごぼう(帯広市和田農園)
ピクルス:大根、胡瓜、紫キャベツ
変わり卵:カレーオイル、泡立てヨーグルト
お食事
水菓子:ピオーネ、梨、柿
ご参加いただいた皆様、お粗末様でした。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.156日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

Filed under: すきや連,すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM  Comments (0)

活動報告

「すきや連」が発足10周年となり、記念の例会(第30回例会)を浅草で開催しました。事務局を担当しております私は、冒頭10年分の活動報告をしました。

事務局の住吉でございます。最初に出て来る人間の、人物の格としましては、「すきや連」旗振り役代表の向笠千恵子先生がよろしいのだろうと存じますが、今日は100人以上の大勢様が見えておりまして、「すきや連」に毎回見えている方ばかりではありませんので、これまでの活動の概要を、まずはお話ししてから、次に向笠先生のお話しを聞いていただいた方がよろしかろうと思います。そういう次第で私が最初に出てきております。よろしくお願い申し上げます。
さて「すきや連」の「そもそも」は、お配りした「開催報告」という資料の一番下に載っております。「百味」という、今はなくなってしまった雑誌がございました。グルメ、俳句、映画といった記事を載せていた雑誌でして、そこに向笠先生が2006年から08年まで「すき焼きものがたり」という連載をなさっていました。その企画は、たしか04年の冬に立ち上がり、05年辺りは取材ということで先生が今日見えているすき焼き屋さんを訪ねて行かれていた時期でしたから、すき焼き屋と先生とのご縁は、遡りますと、05年頃から始まっているということでございます。
この連載が面白かったので、平凡社さんが目をつけて、これを本にまとめよう!と言って下さいました。それが2008年10月15日ちょうど10年前に刊行された、『すき焼き通』です。すき焼きの本ですから、刊行披露会もすき焼きで致しました。
で、この宴会が楽しかったものですから、また会いたいね。集まりたいね。となったのが、09年2月の新橋「今朝」さんの会でした。この時から会の名前を「すきや連」と言うようになりました。それ以降の活動内容はお配りした資料の通りです。読み上げますると大変時間がかかりますので割愛させていただきますが、今年5月の第29回まで、北は米沢、南は熊本までお訪ねさせていただきました。土地土地のすき焼きを頂戴し、ためになるお話しを聞き、食材の産地を見学し、あるいは花街に遊びに行ったこともありました。
それと並行しまして、もう一冊本を出しました。2014年の『日本のごちそう すき焼き』です。最初の本は新書でしたが、こちらは立派な単行本です。この時は、著者が向笠千恵子withすきや連ということで、それぞれのすき焼き店主もページをもって、自分の店のすき焼きについて、自分の土地のすき焼きについて書きました。
この時もお世話いただいたのは平凡社さんでした。このように本は2冊ともと平凡社さんでしたので、今日は平凡社の下中社長にも見えていただいて、後ほどご挨拶いただくことになっています。誠にありがとうございます。
あ、今気づいたのですが、資料に参加人数を載せるのを忘れましたね。だいたい50名、多いと60名ほどでございました。そして、その宴会の雰囲気は、私が拙い表現で語りますより、先ほどお見せした動画の通りです。笑顔画像がたくさんたくさん撮れました。私個人も、すきや連を始めましてから、すき焼きの宴会って、本当に楽しいなあ、良いなあ。という思いを強くしました。ご参加いただいた皆さんも、おそらくは同じように感じていただけて、また会おう!ということになり、それで10年間続いたのではないかなと思っております。
向笠先生はじめ、この10年間に関わっていただいた、全ての皆さんに、心より厚く御礼申し上げまして、活動報告とさせていただきます。誠にありがとうございました。本日もよろしくお願い申し上げます。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.155日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

十周年⓶

第30回『すきや連』例会を、十周年記念会を兼ねて浅草で開催しました。
北は帯広、南は鹿児島から100人以上の方々が参加し、すき焼き界の歴史において、空前絶後の集会でした。
今回の記念会の開催に当たりましては、大勢の方々にお手伝いいただきました。いつもの例会では私一人が、受け入れ店の方にお手伝いいただいて運営しておりますが、今回はなにしろ参加者が多く、時間も長く、懇親会は3会場に分かれますので、スタッフが必要でした。
まず受付は「築地さとう」佐藤理香さん、浅草もんじゃ「おすぎ」の清水祐子さんに、弊社員を統率していただきました。100人以上の人を30分間で席に入れ込むというのは至難の技でしたが、完璧に済ませました。GJ
記念セレモニーの司会は例によって私がしましたが、補佐をして下さった「ニューオータニ岡半」柴田伸太郎さん、ありがとうございました。時間通りの進行をするには、補佐はとても大事です。100人規模の会合となると司会補佐というより舞台監督のようなものです。おかげ様で大過なく終わりました。ありがとうございました。
ご祝辞を頂戴した「平凡社」の下中美都社長ありがとうございました。
10年を振り返る動画を創ってくれた、奈須野真弓さん、ありがとうございました。
記念セレモニーに続き、見学ツアーと懇親会を受け入れて下さった、「今半本店」の相澤二郎さん、「浅草今半」の高岡修一さん、ありがとうございました。
「今半本店」さんで司会進行をして下さった「伊勢重」宮本尚樹さん、ありがとうございました。「浅草今半」司会担当だった柴田伸太郎さん、「ちんや」司会担当だった「荒井屋」荒井亮一さん、ありがとうございました。
3会場巡回のアレンジをして下さった「今朝」藤森朗さん、ありがとうございました。
「番長」として進行を応援して下さった、奥井隆さん、鈴木直登さん竹内順一さん、西居基晴さん、三保達郎さん、米増昭尚さん、ありがとうございました。
二次会の司会担当だった「銀座吉澤」の吉澤裕介さん、ありがとうございました。二次会に燗酒を出して下さった月の井酒造店さん、ありがとうございました。
カメラの斎藤雄輝さん、今回も楽しい写真をありがとうございました。
浅草ビューホテルの担当だった岡崎守さん、いつもありがとうございます。今回も諸々スムーズでした。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
それから十年間ご指導いただいた向笠千恵子先生、文末になりますが、本当に在り難うございました。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.154日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

十周年

第30回『すきや連』例会を、十周年記念会を兼ねて開催しました。
北は帯広、南は鹿児島から100人以上の方々が参加し、すき焼きの歴史において、空前絶後の集会でした。
そもそも「すきや連」は、新書『すき焼き通』(平凡社)(著:向笠千恵子)の出版を祝う会として、2008年10月15日に「ちんや」で始まりました。以来29回の例会を、北は米沢・南は熊本までの各地で開催し、また単行本『日本のごちそう すき焼き』(平凡社)(著:向笠千恵子+「すきや連」)を刊行するなどの取り組みをしてまいりました。
今回の第30回は、そういう次第で発足の地である浅草で開催しました。
第一部は記念セレモニー。
歴代の例会開催店主、『日本のごちそう すき焼き』の掲載店主が大集合致しました。当然記念写真を撮りました。この画像はレジェンドと申せましょう。
続いては「すき焼きの聖地・浅草巡礼ツアー」。
「今半本店」さん、「浅草今半」さん「ちんや」の3店を巡って見学しました。
その後は勿論、すき焼き懇親会。
100人以上の方々があつまりましたので、一軒のすき焼き屋には収容し切れず、三軒に分かれての大宴会でした。
さらにさらに二次会も。浅草ビューホテル25階の展望宴会場で、浅草寺やスカイツリーの夜景を眺めながら歓談。
燗酒をしこたま飲んで泥酔。
いやはや、疲れ果てましたが、最後は一大事業を遂行した心地よい疲れを感じて、深い眠りに落ちました。
ご参加いただいた皆さん、お手伝いいただい皆さん、それから10年間ご指導いただいた向笠千恵子先生、本当に在り難うございました。

追伸⓵
東京商工会議所が主催する、第16回「勇気ある経営大賞」において、株式会社ちんやが「奨励賞」を受賞させていただきました。
受賞理由は、
「格付や等級ではなくすき焼きにあった肉の提供に向けた挑戦(適サシ宣言)」でした。
権威ある賞を弊社が受賞できましたのは、ひとえに皆様のご愛顧の賜物とあつく御礼申し上げます。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.153日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。