利用率

このところしつこく告知しておりますが、
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
それから一か月。傾向もだんだんと見えてきました。
「ちょい食べ」の利用率は、
30.6% 
でした。
「ちょい食べ」2品食べくらべは、こちらが期待したほどではありませんで、「ちょい食べ」1点だけの方が多かったですが、もちろん、それも大歓迎です。
歓迎の理由は、単価が上がっているからです。
従来は、
ハンバーグ定食のみ。
ロールビーフ定食のみ。
という方が圧倒的に多かったですが、「ちょい食べ」が始まってからは、
ヒレステーキを「ちょい食べ」。
サーロインステーキを「ちょい食べ」。
すき焼きを「ちょい食べ」。
という方が増えたので、単価が上がったのです。
ステーキもすき焼きもまともに食べれば、胃腸と財布に負担がかかりますが、「ちょい食べ」ならご負担がやさしいですからね。
今回より、ご飯・みそわんを本体価格から分離して、別途注文の形に変更しましたが、
ご飯利用率は91.9%
味噌椀利用率は75.9%でした。
事前の予想では、糖質カットをしている方がご飯をとらないだろうと考えましたが、塩分カットの方が断然多いようです。
同業の皆様、ご参考に。

「ちょい食べ」について、これからお調べになる方は、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

追伸
日本テレビの番組「ヒルナンデス!」に、カットされてなければ、出演させていただく予定です。13日の11時55分~です。ご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.118日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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夏休み

9月3日から6日まで、遅めの夏休みを、悪しからず頂戴いたしました。
そうしましたら知人から、
「ちょい食べ」しに行ったのに休みだったー!!!
というメッセージが。
それは、恐縮なことでした。
それ以外にも、各方面から、
早くちょい食べに行きたいです!
とかコメントをいただけて大変嬉しく思っています。
反応がすぐ分かるのが、SNSのありがたいところですね。私のFBを視て、広島から来て下さった方もおいででした。
働く社員のやり甲斐にもなります。
引き続き、コメントなどよろしくお願い申し上げます。

「ちょい食べ」について、これからお調べになる方は、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

追伸
日本テレビの番組「ヒルナンデス!」に、カットされてなければ、出演させていただく予定です。13日の11時55分~です。ご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.117日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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230年の会

蕎麦の「更科堀井」さんの創業230年の会にお招きいただきました。
堀井家の伝によると、ご創業は寛政元年(1789年)。
初代は、もともと信州特産の信濃布を商っていたのが、そば屋に転じたそうな。江戸に出てきて、領主・保科家の江戸屋敷に近い麻布永坂町に店を構えたと伝えらえています。
明治半ばの最盛期には、皇后や宮家などにも出前を届けていたといいますが、昭和に入って順調でない時代を迎えることになります。昭和の恐慌で、出資していた銀行が倒産、昭和十六年に廃業に追い込まれてしまったとか。
戦後になんとか再建を果たしますが、この時に外部の資本も入れて会社組織にしたことが、後に紛議の素となってしまいます。
やがて現当主八代目の良造さんが、その会社を離れ、堀井家の業として、現在の「更科堀井」を設立したのは昭和五十九年のことだったそうです。
現在麻布十番界隈に三店の更科さんがあり、また堀井家が総本家であるにも関わらず、「永坂更科」「布屋太兵衛」の商標を、堀井家でない更科さんが持っているのは、そういう事情によります。そういう経緯を良造さんは隠さず、HPに記載し、当日の挨拶でも語っておられました。会社が歴史があるのは当然のことで、むしろ共感をよぶ姿勢と思います。
さて、230年の会のお蕎麦は、まず、
「煮貫(にぬき)」
「煮貫」とは、味噌をメインに作るつけ汁のことで、1643年発行の、日本最古の料理書といわれている『料理物語』に、つくり方が載っているそうです。醤油味の麺つゆが主流になる前の味を再現したもので、九代目・義教さんの研究熱心なことが良く分かります。
もう1点のお蕎麦は天婦羅蕎麦。しかも「ひと昔前の?天婦羅蕎麦」。
最近の天婦羅蕎麦の天婦羅は、たいてい「揚げたて」ですが、以前は、揚げ置きして油を抜くのが好まれました。
「油を抜くのが好まれました」と聞いて、え?そうだっけ?と思いながら噛みついて→思い出しました。うん、たしかに以前はこんな感じでした。懐かしい。衣に汁が浸みてうまいです。
美味しくも、発見のある会でした。ご馳走様でした。

追伸⓵
日本テレビの番組「ヒルナンデス!」に、カットされてなければ、出演させていただく予定です。13日の11時55分~です。ご覧くださいませ。

追伸⓶
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.116日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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国民皆牛豚鶏美食のこと

うーむ、不勉強にて存じませんでした。
福沢諭吉先生の『肉食之説』(明治三年)より前に、肉食を奨励する意見書が出ていたとは。
慶應義塾に学び、肉を売る立場の私としては、これまでしばしば肉食を奨励した文化人として福澤先生の名をあげ、『肉食之説』を引用して来ましたが、それ以前に
「良質の人馬、及び鳥獣の種類、御殖育の事。」
という建白書が、赤松小三郎なる人によって、幕府の政事総裁職・松平春嶽(福井藩主)宛てに出されていたというのです。「国政改革意見書」と言うそうな。
そんな話しを私が知ったのは、大学同期の落語家・立川談慶くんの落語会でのことでした。
談慶くんは信州上田の人。
赤松も上田の人で、郷土の偉人の生涯を辿る紙芝居が地元で創られました。その紙芝居のナレーションを、なんと、談慶くんのお母さまが付けていて、それが談慶くんの落語会の中で披露された、という次第です。
さて、話しを「国政改革意見書」に戻しますが、意見は七項目あります。
意見の第一は、「人才教育の儀、御国是相立ち候基本に御座候事」。
「江戸・京・大坂・長崎・函館・新潟等の首府へは、大小学校を営み、各々其の大学校には、用立ち候西洋人数人づつを雇ひ、国中有志の者を教導せしめ、大坂に兵学校を建て、各学科毎に洋人数人づつを雇ひ、国中兵事に志有る者を御教育相成り、且つ国中に、法律学・度量学を盛んにし、其の上漸々諸学校を増し、国中の人民を、文明に育て候儀、治国の基礎にこれ有る可く候。」
赤松の関心は主に国防にあったらしく、教育が第一といっても、軍学が中心に語られています。
そして肝心な七番目の意見が肉食についてです。
「又牛羊鶏豚類、衣食に用いて有益の種類を殖育し、ゆくゆく国民皆牛豚鶏の美食を常とし、羊毛にて織り候美服を着候様改め候へば、器量も従って相増し、身体も健強に相成り、富国強兵の基にこれ有る可く候。」
ここでも、富国強兵の基になるということで、肉食が奨励されています。
この意見書が出されたのは慶応3年5月。
だから『肉食之説』(明治3年)に少しだけ先んじているのですが、残念ながら、あまり知られていないと思います。
福澤先生が、明治34年(1901年)まで長命して、近代日本を代表する知識人と成ったのに対して、赤松が、この意見書を出したすぐ後の慶応3年9月に暗殺されてしまったからでしょう。
上田ではそれなりに知られていて、上田城跡公園に記念館もあるとかですが、一般には知られていませんね。
肉の業界の人だけでも、赤松のことを記憶した方が良いと思いました。
談慶くん、お母さま、勉強になりました。

追伸
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、弊ブログの8月4日号をご覧くださいませ。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.115日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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働き甲斐

<ある夏の日の惨事>
エアコンの排水管が詰まって、
→下の階の客席に漏水と来ました。
夏場にエアコンに負担がかかるので、こういうことは起こりがちなんですが、
料理屋とは、働き甲斐のある稼業だわいな。

追伸
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、こちらです。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.114更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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サイバーグ170

既に何回もお知らせしていますが、今夏8月4日より
ちんやビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。今回よりすべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
その体制で、1か月ほど営業してまいりましたが、オススメの組み合わせを例示した方が、バラバラに自由に組み合わせを考えるより、注文し易いのでは?というご意見があり、ごもっともだと思いましたので、オススメの組み合わせを、店内に大きく貼りだすことにしました。
その組み合わせは、
サイバーグ170!
サイコロステーキの「ちょい食べ」とハンバーグの「ちょい食べ」の組み合わせのことです。
ま、語呂ですね。
170というのは、サイコロステーキの分量が70g、ハンバーグの分量が100gだからです。
オススメする理屈は、一応、あります。
サイコロステーキは小さい牛肉ですが、「ちんや」の肉の旨味を充分体験できます。
ハンバーグは、それを合挽肉にした場合の変化を楽しめます。ソースの味も違いますし、この組み合わせが、お手軽に「ちんや」の肉を体感できる組み合わせなので、お勧めします。
お召し上がりを。

追伸1
「ちんや」は下記の日程で、遅めの夏休みを頂戴します。ご不便をおかけしますが、ご諒解賜りたく、お願い申し上げます。
夏休み:9月3日(月)から9月6日(木)まで

追伸2
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、こちらです。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.113更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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湧水

京都の「魚三楼」さんを久しぶりに訪ねました。
「魚三楼」さんは、京都は京都でも伏見にあります。
「鳥羽伏見の戦い」の伏見ですね。その当時は官軍の台所番を勤めていたとかですが、
そもそもは江戸時代の明和元年(1764年)に、讃岐出身の初代・三郎兵衛が創業。以来現在の九代目まで、伝統と技を今に生かし・輝かせておいでです。
「魚三楼」さんが大切になさっているのは、
伏見の豊かな湧水。「伏見の女酒」の酒造りに使われている、あの銘水ですね。
店内の井戸から汲み上げられる水を、お茶からご飯、出汁まで全てに使っています。今回は、その井戸が見える部屋に通していただき、嬉しいことでした。
以前、国際観光日本レストラン協会の講演会で、「魚三楼」のご主人が講演をなさったことがありましたが、
その時のテーマは、
水の硬度の違いと、それぞれの水にあった出汁のひき方についてでした。
伏見の水には、それにあった出汁があるのであって、他の方法ではNGなわけです。
この日の「吸い物」は、ハモと松茸でしたが、流石に結構と言う他ないです。
酒はもちろん伏見。野菜も京野菜。
「地産地消」とよく言いますが、水が究極の地産だと再認識させてくれるお店です。
ご馳走様でした。

追伸1
「ちんや」は下記の日程で、遅めの夏休みを頂戴します。ご不便をおかけしますが、ご諒解賜りたく、お願い申し上げます。
夏休み:9月3日(月)から9月6日(木)まで

追伸2
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、こちらです。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.112続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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2008-2018

「すきや連」がスタートしましたのは2008年10月15日。初回は東京浅草で開催しました。
そこから今年の10月で10年になりますことから、10周年記念会の準備をしています。
で、その資料として、過去の開催履歴を表にしました。色々とやってきたなあ・・・と感慨深いです。
以下に載せますので、どうぞ、ご覧ください。
第1回(2008年10月)ちんや(東京浅草)
平凡社新書『すき焼き通』(向笠千恵子)刊行披露会
第2回(2009年2月)今朝(東京新橋)
落語鑑賞(三遊亭京楽)、国産ワインとすき焼き
第3回(2009年7月)浅草今半(東京浅草)
卓話「すき焼きにあう日本酒」(「橘倉酒造」井出様)、入谷朝顔市ツアー
第4回(2009年10月)江知勝(東京湯島)
発足1周年を祝う会 兼『すき焼き通の日』制定記念会
第5回(2010年3月)太田なわのれん( 横浜)
卓話「卵について」(「セイ・アグリーシステム」伊勢様)
第6回(2010年7月)ちんや(東京浅草)
「北十勝ファーム」日本短角牛のすき焼き
第7回(2010年11月)伊勢重(東京小伝馬町)
卓話「すきやきに合う砂糖とは」(「沖縄さとうきび機能研究所」高村様)
第8回(2011年3月)三嶋亭(京都)
卓話「京麩について」(「麩太」青木様)、祇園茶屋遊び
第9回(2011年7月)銀座吉澤(東京銀座)
卓話「江戸しぐさとすき焼き作法」(「NPO法人・江戸しぐさ」桐山様)
第10回(2011年11月)牛や清(前橋)
「下仁田ファーム小金沢農園」(葱畑)見学、「松浦しいたけ園」見学、「下仁田蒟蒻」工場見学
第11回(2012年2月)和田金(松阪)
「和田金ファーム」見学
第12回(2012年8月)登起波牛肉店(米沢)
「米沢佐藤畜産」牛舎見学
第13回(2012年11月)人形町今半(東京人形町)
卓話「熟成肉について」(「マルヨシ商事」平井様)
第14回(2013年2月)ニューオータニ岡半(東京赤坂)
卓話「江戸東京・伝統野菜研究会」大竹様
第15回(2013年7月)千成亭(彦根)
「中川畜産」牛舎見学、酒蔵「金亀」見学、卓話「彦根肉について」(「彦根城博物館」野田様)
第16回(2013年11月)荒井屋(横浜)
卓話「幕末期の横浜居留地の外国人と牛肉」(関東学院大学名誉教授・小林先生)
第17回(2014年3月)モリタ屋(京都)
卓話「京野菜について」(「全農京都府本部」山田保様)、先斗町茶屋遊び
第18回(2014年8月)豚捨(伊勢)
伊勢神宮公式参拝、卓話「神宮奉納」(伊勢商工会議所・吉川様)
第19回(2014年11月)常盤館(下仁田)
「日本のごちそう すき焼き」出版記念会、「群馬すき焼きシンポジウム」(群馬県庁主催)も開催。
第20回(2015年3月)ホテル竹園芦屋(芦屋)
講演「但馬牛・神戸ビーフの歴史と美味しさ」(「兵庫県立畜産技術センター」岡様)
第21回(2015年7月)今半本店(東京浅草)
浅草神社(三社さま)昇殿・参拝、浅草花街遊び
第22回(2015年10月)グルメプラザ金剛閣(米沢)
卓話「牛肉の美味しさ研究の現況」(米沢牛生産者・鈴木寿一様)
第23回(2016年3月)牛銀本店(松阪)
卓話「伊勢商人について」(「本居宣長記念館」吉田様)、「特産松阪牛」のすき焼き
第24回(2016年7月)坂福(八王子)
卓話「八王子地域史研究会」奥村様、八王子花街遊び
第25回(2016年11月)加茂川(熊本)
益城町被災地訪問、副知事(県庁)訪問・寄付金贈呈、あか牛のすき焼き
第26回(2017年3月)開花亭(福井)
卓話「敦賀の昆布について」(「奥井海生堂」奥井様)、浜町ツアー、浜町花街遊び
第27回(2017年7月)吉亭(米沢)
醤油蔵「平山孫兵衛商店」見学、酒蔵「東光」(小嶋総本店)見学
第28回(2017年11月)かとう(仙台)
鐘崎「笹かま館」蒲鉾作り体験、キリンビール工場見学、卓話「仙台牛」(「JA全農みやぎ」大友様)
第29回(2018年5月)はり重(大阪)
卓話「なにわ伝統野菜復活の会」難波りんご様、北新地遊び

追伸1
「ちんや」は下記の日程で、遅めの夏休みを頂戴します。ご不便をおかけしますが、ご諒解賜りたく、お願い申し上げます。
夏休み:9月3日(月)から9月6日(木)まで

追伸2
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、こちらです。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.111続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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夏例会

料飲三田会の夏例会を開催しました。
私が会長としての任期中に開催する例会は、この会を入れて残り3回です。先が見えてきて大変嬉しいですね。そんな気分も持ちながら、挨拶に立ちました。
ええ、住吉史彦でございます。本日は猛残暑の中大勢様お集りいただきまして・・・と昨日まで言おうと思っていたのですが、今日(8/28)の陽気は一気に涼しくなりまして、昨日から5℃以上低いですが、これはどうなんでしょう、このまま秋に向かうのか、一時のことなのか、定かには分かりませんが、とりあえず本日のお店「ラ・スフォリーナ」さんにはもってこいでございます。テラスがあって、楠があって、という、こちらのお店にちょうど良い感じになってきました。ありがたいことでございまして、そんな雰囲気で、また皆様にお目にかかれることを嬉しく思います。
皆様におかれましては、この夏を様々・色々にお過ごしになって、今日お集りいただいたことと思いますが、この夏の話題としては、まず猛暑・豪雨そして、金足農業でしょうか。
最初は慶應義塾高校だったんですけどね。神奈川予選の頃からです野球部OBの友達がFBに塾高の件を回してきまして、私ふだん甲子園というものに、ほぼほぼ関心ないんですけど、まず塾高から甲子園を視はじめ、そのまま金農に興味がシフトして、かつてなく甲子園を視た夏だったと思います。
が、そんなことは今日の会に関係ない情報ですね、話しを戻しまして、味博士、今日は貴重な講演「味覚センサーで美味しさを科学する!」をありがとうございました。
私達が若い頃は、食べ物とか料理屋のことは文系マターだったと思いますが、今は違って来たのだなあと改めて思います。昔は「文豪が愛した味」とか言って、小説家に食べに来てもらうのがちょっと重要でしたが、今や「文豪が愛した味」じゃなくて「博士が分析した味」なんですよ、先輩の皆さん。
今年で平成は終わりですが、昭和はますます遠のくなあと感じます。そう言えば「ちびまる子ちゃん」が亡くなりましたねえ。1965生まれで同い年なんですよ。ああいう昭和のテーストを残した漫画はもう出ないだろうなあと思います。
「ちびまる子ちゃん」は亡くなりましたが、ここにお集りの皆さんは、もうしばらく生きて行かれるんだろうと思いますから(笑い)、理系頭で食べ物を捉えて行く必要があるんだろうと思います。本日は貴重なお話しをありがとうございました。
で、宴会ですが、今夜は「杉田數祐さんオススメのイタリアン」シリーズの第二弾、ということで、杉田さん、良いお店をご紹介いただき、また司会進行もありがとうございます。私もお料理を大変楽しみにしておりますし、また会員蔵「青木酒造」さんのお酒とイタリアンにマッチングも大変楽しみです。青木さん、今日はありがとうございます。
あ、ワインもありますよ。お店のワインも素晴らしくてですね。たくさんありますので、ワイン党の皆さんもご安心いただきまして、最後までごゆっくりお楽しみいただければと思います。本日は、大勢様お集りいただきまして、本当にありがとうございました。これにて挨拶を終わります。

追伸1
「ちんや」は下記の日程で、遅めの夏休みを頂戴します。ご不便をおかけしますが、ご諒解賜りたく、お願い申し上げます。
夏休み:9月3日(月)から9月6日(木)まで

追伸2
今夏8月4日より「ちんや」ビル地下1階の「ちんや亭」が、
「肉の食べくらべレストラン」として再スタートしました。
今回すべての肉メニューに「ちょい食べサイズ」(ハーフサイズのこと)をご用意することに致しました。
くわしくは、こちらです。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.110続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。

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大変だよ

鰻屋さんから、
鰻が高くて大変だよ。肉はいいねえ。
と言われることが多い昨今ですが、
肉も高くて大変です。
この件、ご存知ない方が多いので、この際お知らせしておきます。

追伸、
「ちんや」は下記の日程で、遅めの夏休みを頂戴します。ご不便をおかけしますが、ご諒解賜りたく、お願い申し上げます。
夏休み:9月3日(月)から9月6日(木)まで

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて3.108日連続更新を達成しました。
すき焼き「ちんや」六代目の住吉史彦でした。