予行演習

 桜鍋の「中江」さんを訪問しました。

 訪問と言っても、桜鍋を食べに行ったわけではなく、企業訪問(=見学)をしました。

 実は、来年4月20日の「ニッポン全国彪友会―台東万博!」では、「台彪会」の8社の会社が企業訪問を受け入れるのですが、「中江」さんも、その内の1軒です。

 それで、全国から見える皆さんに対して恥ずかしくないように、今から受け入れの予行演習をしています。残りの7社の社長と私を訪問客に見立てて、「中江」の四代目にプレゼンをしていただいたのです。

 「中江」さんは、今年が創業106年目なのですが、これまでの歴史の説明があった後、さらに四代目が跡目を継いだ後に、どのような改革をなさったかの説明がありました。

 四代目は、素材や御酒を産地まで求めに行ったり熱心に研究されていて、大したものです。

 また、その経緯がメニュー上に面白く書かれていて、そのストーリーに惹かれて注文する人もいるでしょう。良く出来ています。

 さらに今後は、吉原の文化に注目を集めるための仕事をして行きたい、とか。なるほど、大変結構かと思います。

 あっと言う間の90分でした。

 ここにあまり細かく書くと「ネタバレ」になってしまうので、この位にしておきますが、期待できますよ、「中江さん」。全国の皆さんも、喜んで下さるでしょう。

 どうぞ、ご応募を!

 この予行演習シリーズは、まだ続きます。

追伸①

 明日11/22は火曜日ですが、11/23の祝前日ですので臨時営業いたします。どうぞご利用くださいませ。

追伸②

 11/27に第五回「ちんや」すき焼き通検定試験を実施します。

 年内最後の検定です。今年の内に、「自称すき焼き通を、公認すき焼き通に!」

詳しくは、こちらです。

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて628日連続更新を達成しました。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 「ちんや」創業130年記念サイトは、こちらです。「すき焼き思い出ストーリー」の投稿を募集しています。

 Twitterもやってます。こちらでつぶやいています。

 Facebookも始めました。プロフィールはこちらです。

 

Filed under: 台彪会,憧れの明治時代,飲食業界交遊録 — F.Sumiyoshi 12:01 AM
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