お客様への心得ランキング

 「二条彪の特選教訓集 みんなで学ぶ 成功の心得No8 お客様への心得」という御本を毎週月曜日の、弊店の朝礼で輪読してきました。全20項目あったのですが、読み終わりました。

 でも1回読んで、ハイ、それで終わり、にしてしまうのは、とてももったいない内容と思いましたので、「ちんや」の全従業員に投票させて、全20項目の内、どの項目が心に残ったか、ランキングをやってみました。

 結果、

 3位=No16「損得ではない。志が大切だ」

 3位=No19「独自の味を作ることができるか。」

 2位=No14「お客様を怒らせたらおしまい」

 1位=No18「表裏がある会社は、いずれ滅びる」

という順でした。

 この御本は「学習のポイント」に、

「お客様のことを考える上では、マーケテイングを避けては通れません。(中略)本号がきっかけで、マーケテイングについても興味を持ってもらえればうれしく思います(後略)」

と書かれている通り、現場の人間にこそマーケテイングを、という考えで書かれているので、マーケテイングに関連性が高い、

 No6「商品の説明では、お客様は共感できない」

 No11「お客様の気持ちの流れをイメージする」

 No17「商いは、手に入らないものを手に渡すこと」 

が上位でなかったのは、少し残念ですが、現場にあまり関係の無い、精神の部分について書いた、No16「損得ではない。志が大切だ」が上位だったのは嬉しい結果でした。

 精神=志の部分こそ、マーケテイングの根幹だからです。そこが入っているのは良いことです。

 いずれにせよ、上位の項目は、再度朝礼で読もうと思っています。

追伸①

 「仙台牛」の販売を始めました。震災の当日にも「仙台牛」を仕入れましたが、それ以来の仙台牛です。データ=宮城県大崎市・遠山明牧場産、黒毛和種牝牛、個体識別番号:12041-78434。

 「食して繋がる、食して支える、浅草から東北へ。」

追伸②

 「青森・岩手・宮城・福島・茨城五県蔵元連合試飲会@浅草in三社祭が開催できない、その日に開催!」の様子を撮影した動画を、こちら(YouTube)にUPしましたので、是非ご覧下さい。

 本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて482連続更新を達成しました。浅草「ちんや」六代目の、住吉史彦でした。

 「ちんや」創業130年記念サイトは、こちらです。「すき焼き思い出ストーリー」の投稿を募集しています。

 Twitterもやってます。こちらでつぶやいています。

Filed under: 台彪会 — F.Sumiyoshi 12:01 AM
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