いろはにほへと

「駒形どぜう」の大旦那が本を出しました。
『江戸文文化いろはにほへと――粋と芸と食と俗を知る愉しみ』
内容は、「駒形どぜう」さんが30数年にわたって、お店で開催してきた講演サロン「江戸文化道場」の、歴代の講演の中から選りすぐりの話しをまとめた本です。講師陣は、
・永六輔(作家)
・坂東三津之助(歌舞伎役者)
・坂野比呂志(香具師)
・悠玄亭玉介(幇間)
・坂本五郎(刺青師)
・関岡扇令(木版画摺師)
・入船亭扇橋(噺家)
・米吉(呼出し)
・橘右近(橘流寄席文字家元)
・永山久夫(食文化史研究家)
・小山観翁(古典芸能評論家)など
といった各界の第一人者ばかりが登壇し、語り口調ですから、読み易いです。
拙著『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』の中で駒形の大旦那と私が対談した時も「江戸文化道場」のことが話題の中心になりました。素晴らしい業績と思います。
皆様も、是非ご購読を。
出版社: 亜紀書房 (2019/7/25刊行)
ISBN-10: 4750516023

本日もご愛読賜り、誠に在り難うございました。
弊ブログは2010年3月1日に連載スタートし、本日は3.512本目の投稿でした。

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM
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