至高のすき焼き

「至高のすき焼き」って、ネーミングは大袈裟ですが、視聴しましたら、内容はそう深刻なものではありませんでした。

「至高のすき焼き」というのは、CM動画のタイトルです。

「下仁田町地域おこし協力隊」が、よしもとクリエイティブエージェンシーなどとコラボした企画だとかで、「食と笑顔をテーマにしたご当地CM映像作品」なのだそうです。

その作品が、「第8回沖縄国際映画祭」の「JIMOT CM COMPETITION」に参加し、「Eat&Smile部門」のグランプリを獲ったそうです。

「JIMOT CM COMPETITION」は地域発信型プロジェクトとして6回目を迎え、全国の都道府県が参加しているのだとか。

まず予選はWEB投票形式。「ぐんま・すき焼きアクション」を推進している群馬県庁が投票を促して、予選を生き残り、次いで本選でもグランプリを獲ったそうです。

WEBで動画が視られますから、是非ご覧下さい。

追伸、

拙著が発売になりました。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

お求めはこちらから。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.254連続更新を達成しました。

 

Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM
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