週刊新潮

拙著『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』について『週刊新潮』4/21号に評が出ました。在り難いことです。

「震災や戦災で破壊された浅草が、なぜ今も賑わっているのか。また老舗の暖簾が続いているのはなぜなのか。すき焼き「ちんや」六代目が、昭和の浅草を生き抜いた人たちの話に耳を傾ける。江戸前鮨、どぜう鍋、洋食から演芸ホールまで。もてなしの文化がここにある。」

評して下さったのは上智大学文学部新聞学科教授の碓井広義先生。

先生は1955年長野県生まれ。松本深志高校から慶應義塾大学法学部卒業。

あ、先輩でしたか。

専門:メディア論

著書:「テレビの教科書」ほか

北海道新聞、日刊ゲンダイなどで放送時評、週刊新潮で書評の連載中

役職はギャラクシー賞CM部門選奨委員、放送批評懇談会理事

今回は文字数が少ないので、どの部分が「もてなしの文化」と読めたのか分からないのですが、ともあれ在り難いことでした。

追伸、

拙著が発売になりました。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

題名:『浅草はなぜ日本一の繁華街なのか』

浅草の九人の旦那衆と私が、九軒のバーで語り合った対談集でして、「浅草ならではの商人論」を目指しています。

四六判240頁

価格:本体1600円+税

978-4-7949-6920-0 C0095

2016年2月25日発売

株式会社晶文社 刊行

お求めはこちらから。

本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.249連続更新を達成しました。

 

Filed under: 浅草インサイダー情報 — F.Sumiyoshi 12:00 AM
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