2015年12月3日
18円切手
すき焼きの切手が品切れ続出だそうです。
「すきやき」と「ラーメン」のデザインの「18円切手」が発売されましたが、日本郵便のサイト「切手SHOP」では、既に在庫なしの人気ぶりだそうです。
でもこの切手、どういう時に使うのでしょう?
海外に年賀状を出している方はご存知のことと思いますが、18円切手は海外に年賀はがきを送る際の差額用の切手です。
海外へはがきを出す際の料金は70円。52円の年賀郵便切手だと18円足りません。そこで、18円切手を貼れば合計70円となり、この1枚を貼るだけで海外へ年賀状を出すことができます。それで金額は18円なのです。
日本らしいメニューのイラストが描かれているのも、海外を意識しているからですね。
年末のこの時期だけ限定で販売しているので、「限定感」がそそられるのでしょうか。
「海外グリーティング用」と言ってはおりますが、もちろん普通に国内で18円の切手として使ってOKですので、海外云々は関係なく、ただ柄が可愛いから、と買っている方も多いようです。
去年は天麩羅と鮨だったそうですが、来年はラーメンをやめてすき焼きだけにしましょう、郵政さん。
追伸
肉の情報ポータルサイト「肉メディア」で、私の連載が始まりました。
題して、「大人のすき焼き教科書」。
弊店でリアルなイベントも企画しています。
こちらから、どうぞ、ご覧下さい。
本日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました。御蔭様にて2.105連続更新を達成しました。
Filed under: すき焼きフル・トーク — F.Sumiyoshi 12:00 AM
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